他サイディングとの縦ジョイント部
8. 各部の納まり (鉄骨造・SAIDIX-LT) 1 タイル張り仕上げ ※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補足
13
ブロ ック
︑ ラス モル
14
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
パネル縦ジョイント部
B
●SAIDIX-LTの縦ジョイント部の下地胴縁は90mm幅を用いてください。
●SAIDIX-LTの縦ジョイント部は突き付け施工とせず、ハットジョイナーを使用し、シーリング(TTS-2H)を施工しま す。附属のプライマーを塗布し、乾燥後確実に施工します。
●その上から使用するタイルに適した幅のジョイントテープを貼り付けてください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
ドリルビス(F - TN55LT) シーリング(TTS-2H)
□-100X100X2.3
透湿防水シート
SAIDIX-LT 木胴縁18×90以上 ハットジョイナー
適用タイル ジョイントテープ
ワンパックボーイV1(接着剤)
ドリルビス(F-TN55LT)
ジョイントテープ
シーリング(TTS-2H) ハットジョイナー 木胴縁18×90以上
SAIDIX-LT ワンパックボーイV1(接着剤)
適用タイル
透湿防水シート
□-100X100X2.3
8. 各部の納まり (鉄骨造・SAIDIX-LT) 1 タイル張り仕上げ
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
パネル水平ジョイント部
C
●SAIDIX-LTは下から順に張り上げ、上下実部が確実に勘合するように留め付けてください。
●SAIDIX-LTのさね部および下端から100mm上がりの位置にビス留めしてください。
●水平ジョイント部に、不陸を調整するため200mm幅程度に接着剤(ワンパックボーイV1(ライト))を塗布してくださ い。厚塗りにならないよう余分な接着剤はかきとってください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせてタイル張りを行います。
ドリルビス(F-TN55LT) ワンパックボーイV1
(下地処理)
ワンパックボーイV1 (接着剤)
適用タイル
木胴縁18×45以上 透湿防水シート
約200mm
SAIDIX-LT
100
ドリルビス(F-TN55LT) 木胴縁18×45以上
透湿防水シート
適用タイル
8. 各部の納まり (鉄骨造・SAIDIX-LT) 1 タイル張り仕上げ ※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補足
13
ブロ ック
︑ ラス モル
14
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
出隅部
D
●出隅部には出隅材15LTを取り付けてください。
●SAIDIX-LTと出隅材15LTとの取り合い部には片ハットジョイナーを挟み込んで施工してください。
●防水を確保するために、シーリング(TTS-2H)を施工します。附属のプライマーを塗布し、乾燥後確実に施工します。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●出隅部はジョイントテープを貼り付けてください。使用するジョイントテープの幅につきましてはP.49を参照して ください。
●役物タイルなどにワンパックボーイV1(ライト)が均一に廻るように、コーナー部にも十分に塗布してください。
適用タイル
役物タイル ジョイントテープ シーリング(TTS-2H)
片ハットジョイナー
木胴縁18×90以上 出隅材15LT
ドリルビス(F-TN55LT) SAIDIX-LT
ワンパックボーイV1
(接着剤)
透湿防水シート
□-100×100×2.3mm以上 片ハットジョイナー
出隅材15LT シーリング(TTS-2H)
SAIDIX-LT
ワンパックボーイV1
(接着剤)
適用タイル
ジョイントテープ
透湿防水シート 木胴縁18×90以上
□-100×100×2.3mm以上
8. 各部の納まり (鉄骨造・SAIDIX-LT) 1 タイル張り仕上げ
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
入隅部
E
●入隅部の縦胴縁の留め付け部には、補助材・添え木を入れてください。
●入隅部の透湿防水シートは二重張りとし、損傷のないようにしてください。
●入隅部には、捨て入隅50を取り付けて納めます。
●SAIDIX-LTは一方を飲み込ませ、突き付け施工はしないで、片ハットジョイナーを挟み込んで施工してください。シー
リング幅は10mm確保してください。
●防水を確保するために、シーリング(TTS-2H)を施工します。附属のプライマーを塗布し、乾燥後確実に施工します。
●ワンパックボーイV1(ライト)は、シーリング部まで塗布してください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●タイルは、主視線方向のタイルを飲み込ませて張り付けてください。
適用タイル
ワンパックボーイV1(接着剤)
木胴縁18×90以上 C-100×50×20×2.3
片ハットジョイナー
透湿防水シート SAIDIX-LT 捨て入隅50
ドリルビス(F-TN55LT)
シーリング(TTS-2H)
C-100×50×20×2.3
透湿防水シート
片ハットジョイナー 適用タイル
8. 各部の納まり (鉄骨造・SAIDIX-LT) 1 タイル張り仕上げ ※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補足
13
ブロ ック
︑ ラス モル
14
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
軒天部
F
●軒天部は通気見切り縁で納めてください。ただし、小屋裏や軒裏から通気をとる場合はパネルと軒天の取り合いで シーリング処理をして納めても構いません。
●シーリングで納める場合は、高耐候性シーリング材:TTS-2Hを用いてください。
●軒天際のSAIDIX-LTの留め付けはドリルビス(F-TN55LT)で行ってください。
●留め付けは、端から25〜35mmとしてください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
注 意
軒天塗り工事(建築工事)を行う際は、必ず壁面をマスカーなどで養生してから塗料を塗布するよう にしてください。なお、塗料塗布前のプライマー塗りの際に、壁面にプライマーが伝わるとワンパッ クボーイV1(ライト)が濡れ色に変色することがありますので注意してください。
C-100X50X20X2.3 透湿防水シート
ワンパックボーイV1(接着剤)
SAIDIX-LT ドリルビス(F-TN55LT)
通気見切り縁
木胴縁18×45以上 軒天材
通気見切り縁
軒天材
透湿防水シート 木胴縁18×45以上
SAIDIX-LT ワンパックボーイV1(接着剤) 適用タイル
C-100X50X20X2.3
8. 各部の納まり (鉄骨造・SAIDIX-LT) 1 タイル張り仕上げ
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
開口部 (外付けサッシ使用の場合)
G
●サッシは、外壁の仕上がり厚さを考慮して選定してください。
外壁の仕上がり厚より出の大きなサッシを推奨します。
●サッシ周りには防水テープを必ず施工し、サッシ枠のフィン(ツバ)と透湿防水シートを確実に密着させてください。
●SAIDIX-LTとサッシの取り合いは、片ハットジョイナーを挟み込んでシーリング(TTS-2H)処理を行います。シーリ ング幅を10mm確保し、開口幅が500mm以上ある開口部では、開口水抜き部材を使用し、水がたまらない構造とし てください。
●開口水抜き部材の背面には浸入水や結露水の排水を妨げないようにするため、片ハットジョイナーを入れないでく ださい。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●ワンパックボーイV1(ライト)はシーリング部まで塗布してください。ただし、開口水抜き部材の部分には塗布しな いでください。
30
2〜3
外付けサッシ
木胴縁18×45以上 SAIDIX-LT
適用タイル ワンパックボーイV1(接着剤)
透湿防水シート 片ハットジョイナー
シーリング(TTS-2H)
開口水抜き部材
防水テープ 片ハットジョイナー シーリング(TTS-2H)
防水テープ
木胴縁18×90以上 ドリルビス(F-TN55LT)
木胴縁18×90以上
透湿防水シート 防水テープ
8. 各部の納まり (鉄骨造・SAIDIX-LT) 1 タイル張り仕上げ ※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補足
13
ブロ ック
︑ ラス モル
14
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
開口部 (半外付けサッシ使用の場合(縦断面図))
G
●サッシは、外壁の仕上がり厚さを考慮して選定してください。
外壁の仕上がり厚より出の大きなサッシを推奨します。
●サッシ周りには防水テープを必ず施工し、サッシ枠のフィン(ツバ)と透湿防水シートを確実に密着させてください。
●SAIDIX-LTとサッシの取り合いは、片ハットジョイナーを挟み込んでシーリング(TTS-2H)処理を行います。シーリ ング幅を10mm確保し、開口幅が500mm以上ある開口部では、開口水抜き部材を使用し、水がたまらない構造とし てください。
●開口水抜き部材の背面には浸入水や結露水の排水を妨げないようにするため、片ハットジョイナーを入れないでく ださい。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●ワンパックボーイV1(ライト)はシーリング部まで塗布してください。ただし、開口水抜き部材の部分には塗布しな いでください。
30
2〜3
木胴縁18×90以上 SAIDIX-LT
適用タイル ワンパックボーイV1(接着剤)
片ハットジョイナー
シーリング(TTS-2H)
開口水抜き部材
防水テープ 片ハットジョイナー シーリング(TTS-2H)
防水テープ ドリルビス(F-TN55LT)
半外付けサッシ SAIDIX-LT
シーリング(TTS-2H)
防水テープ 半外付けサッシ
開口水抜き部材
木胴縁18×45以上
ドリルビス(F-TN55LT)
木胴縁18×90以上 透湿防水シート
ワンパックボーイV1(接着剤)
適用タイル
片ハットジョイナー シーリング(TTS-2H)
SAIDIX-LT
木胴縁18×90以上
透湿防水シート 木胴縁18×45以上