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各分野による自己評価

ドキュメント内 自己評価報告書 : 設立から5年を経て (ページ 85-124)

一・

6.  各分野による自己評価

6.  各分野による白己評価 6‑1.  自己評価アンケートの実施

平成 17年度末に、各分野長を責任者として、分野ごとに、基幹講座は以下の 17項目すべて、

協力講座は項目 10〜13を除く残りの 13項目について、自己評価のアンケート調査を実施したl 分野月lj自己評価事項(平!戊13年度〜平成17年度分)

貴分野において、下記の項目について、他大学の分野等(無い場合は類似した分野)と比較し て、平成 13年度から 17年度分をまとめて5段階(5:良好であるc 4:概ね良好であるη 3:普通、 2:やや劣っているοl:劣っている。)で評価し、別紙「自己評価報告書」に番号を

ご記入願います。また、評価できる点及び改善すべき点があれば併せてご記入願いますコ

(大学院教育活動)

1 修了後の進路状況について 2 授業評価等について 学生定員の充足率につL、て

4  1毎外留学と留学生の受入れについて

(研究活動実績)

5 専門の分野における研究水準について 6 研究成果の発去状況について

7 学会賞等受賞状況について

8 学会・シンホラジウムの開催・参加状耐について 各種出版物について

1 0  研究費(科研費、民聞の研究助成金等)

ω

獲得状況について

(国際交流)

1 1 研究交流について

(社会貢献)

(評価委員会)

1 2 研究成果の社会的還元(産業界との連携、特許、市民への公開講座等)について 1 3 国及び地か公共団体等の各種委員会の委員・役員等について

(研究科の全体長

F

価)

1 4  教育及び研究活動の理念並びに目標につし、て l 5 教員の選考について

1 6 教育カリキュラムについて 1 7  入学試験制度について その他、特記すべき事項

6‑2. 各分野からのアンケートの回答と研究概要

各分野の回答と平成 17年度末(平成18年3月)における教員体制、ならびに研究概要を以下 にまとめた。

分子生命科学専攻生命有機情報科学講座 生命構造化学分野 (基幹)

(研究概要)

当研究室では,生物活性天然物(海産ポリエーテル系天然物や興奮性アミノ酸類など)に代表 される生体に特異的に機能する分子(生体機能分子)を効率的に化学合成し,それを活用して,

標的分子であるイオンチャネルや受容体の機能の解明および制御を目指して研究を展開していま す。

(教員)

教授 佐 々 木 誠 、 助 教 授 及 川 雅 人 、 助手 吉 城 由 美 子

自己評価アンケート回答

自己評価項目 良好 概ね良好 普通 やや劣る 劣る

大学院教 進路状況

育活動 授業評価等

定員の充足率

留学・留学生

研究活動 研究水準

実績 成果発表

受賞状況

学会活動

各種出版物

研究費の獲得

国際交流 研究交流

社会貢献 成果の社会還元

外部委員等

研究科の 理念・目標

全体評価 人事選考

カリキュラム

入試試験制度

分子情報化学分野 (基幹)

(研究概要)

1

分野では、これ迄にパンコマイシン耐性菌に有効な抗薗物質をデザインし、国内外の注目を 受けました、天然物化学と有機合成化学をベースに有用生物活性分子の右jl製をおこないます九生 物、基礎医学との共同研究も積極的に進めてし、ますコ

(教員)

教 綬 干J本 博 一 助 教 授 赤 坂 和 昭

自己評価アンケート回答

臼己評価項目 良好 概ね良好 普 通 やや劣る 劣る

大学院教 i韮路状況

育活動 授業評価等

定員の充足辛

留学・留学生

研究活動 研究水準

成果発表

受賞状況

学会活動

各種出版物

研究費の獲得

国際交流 研究交流

社会貢献 成果のや士会還元

外部委員等

研究科の 理念・目標

全体評価 人事選考

カリキュラム

入試試験制度

活性分子動態分野 (基幹)

(研究概要)

当分野では、極微量で生物活性を示す生理活性物質のうち、特に魚介類に含まれる自然毒や赤 潮による魚類艶死原因などについて、その化学構造の解明と分析法の開発を通して、作用機構、

生合成や代謝を含む自然界で、の動態など多岐にわたる研究を化学、生化学的手法を駆使して進め ていますの現在進行中の研究テーマは以下の通りです。

1)海産物による食中毒の原因物質の化学構造決定と微量定量法の開発 2)毒生産生物の追求と食物連鎖による蓄積機構の解明

3)赤潮による魚類艶死原因の解明

4)藻類の生産する種間作用物質の探索、解明

5)淡水産ラン藻による水の華(アオコ)の毒に関する研究 6)活性分子の生合成、変換経路、作用機構の解明

(教員)

教 授 大 島 泰 克 、 助 手 渡j皇 龍 ー

自己評価アンケート回答

自己評価項目 良好 概ね良好 普通 やや劣る

大学院教 進路状況

育活動 授業評価等

定員の充足率

留学・留学生

研究活動 研究水準

実績 成果発表

受賞状況

学会活動

各種出版物

研究費の獲得

国際交流 研究交流

社会貢献 成果の社会還元

外部委員等

研究科の 理念・目標

全体評価 人事選考

カリキュラム

入試試験制度

ν、コ

生命素子機能分野 (基幹)

(研究概要)

様々な食品素材に含まれるタンパク質を,食糧としてだけでなく、高齢化社会において健康の 増進に役立つ機能性素材や機能性分子として応用するために必要な情報を得るための基礎的研究 を進めているつ具体的には、

I)  レクチン、タンパク質分解酵素など機能性タンパク質の構造と機能を調べ、構造機能性相関 や分子進化を解明するο

2)有用な機能性をもつように分子設計したタンパク質のタンパク質工学により作出するの 3)実験動物や培養細胞を用いたタンパク質の生物機能や生理活性を解明する。

4)食品タンパク質や未利用タンパク質からのバイオリアクターによる機能性ベプチドの生産を

イ丁つο

(教員)

教授 村 本 光 二 、 助 教 授 小 川 智 久 、 助 手 永 沼 孝 子

自己評価アンケート回答

自己評価項口 良好 概ね良好 普通 やや劣る 劣る

大学院教 進路状況

育活動 授業評価等

定員の充足率

12r寺 . ff{二仁

研究活動 研究水準

実績 成果発表

受賞状況

学会活動

各種出版物

研究費の獲得

国際交流 研究交流

社会貢献 成果の社会還元

外部委員等

研究科の 理念・目標

全体評価 人事選考

カリキュラム

入試試験制度

分子生命科学専攻 遺伝子システム学講座 遺伝子変異制御分野 (基幹)

(研究概要)

遺伝子変異制御分野で、は突然変異の生成機構について、 DNA複製点での出来事を遺伝学的、

生化学的に解析し、突然変異生成につながる全貌を包括的に理解した上で物語として記載してき た。この研究は生命科学の基本命題であるだけでなく、がんや老化あるいは多くの疾患の発症機 構の説明につながるものであるο

(教員)

教授 山 本 和 生 、 助 教 授 布 柴 達 男

自己評価アンケート回答

自己評価項目 良好 概ね良好 普通 やや劣る 劣る

大学院教 進路状況

育活動 授業評価等

定員の充足率

留学・留学生

研究活動 研究水準

実績 成果発表

受賞状況

学会活動

各種出版物

研究費の獲得

国際交流 研究交流

社会貢献 成果の社会還元

外部委員等

研究科の 理念・目標

全体評価 人事選考

カリキュラム

入試試験制度

遺伝子調節分野 (基幹)

(研究概要)

真核細胞の転写調節機構のなかで、低酸素や外来異物によって活性化する遺伝子の発現調節メ カニズムを、分子、細胞、個体レベルで、研究しています。

(教員)

教授 十 川 和 博 、 助 教 授 安 元 研 一 、 助 手 高 崎 親 久

自己評価アンケート回答

自己評価項目 良好 概ね良好 普通 やや劣る 劣る

大学院教 進路状況

育活動 授業評価等

定員の充足率

留学・留学生

研究活動 研究水準

実績 成果発表

受賞状況

学会活動

各種出版物

研究費の獲得

国際交流 研究交流

社会貢献 成果の社会還元

外部委員等

研究科の 理念・目標

全体評価 人事選考

カリキュラム

入試試験制度

情報伝達分子解析分野 (基幹)

(研究概要)

細胞骨格は細胞内外からのシグナルに応答してダイナミックに変化しており、このような細胞 骨格のリモデリングは細胞の運動、接着、極性、形態変化、細胞質分裂など細胞の基本活動を支 える中心的な役割を果たしています。私たちの分野では、細胞の形態と運動性を制御する細胞内 シグナル伝達機構、ならびに白血球遊走、癌細胞転移、神経ガイダンス等における細胞骨格制御 機構を明らかにすることをテーマとして、生化学、分子生物学、細胞生物学、発生工学の手法を 用いた研究を進めています。

(教員)

教授 水 野 健 作 、 助 教 授 大 橋 一 正

自己評価アンケート回答

自己評価項目 良好 概ね良好 普通 やや劣る 劣る

大学院教 進路状況

育活動 授業評価等

定員の充足率

留学・留学生

研究活動 研究水準

実績 成果発表

受賞状況

学会活動

各種出版物

研究費の獲得

国際交流 研究交流

社会貢献 成果の社会還元

外部委員等

研究科の 理念・目標

全体評価 人事選考

カリキュラム

入試試験制度

ドキュメント内 自己評価報告書 : 設立から5年を経て (ページ 85-124)

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