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作業成果物特性

ドキュメント内 Automotive SPICE PAM v3.0 JP (ページ 123-158)

WP ID 作業成果物名 作業成果物特性

01-00 構成品目  構成制御下で維持される品目

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コンポーネント、サブシステム、ライブラリ、テストケース、コンパイラ、データ、文 書、物理媒体、および外部インタフェースを含む

 バージョン識別が維持されている

 以下を含む品目の記述が利用可能である

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品目の種類

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関連する構成管理ライブラリ、ファイル、システム

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責任者

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構成制御下に置かれた日付

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ステータス情報(すなわち、開発中、ベースライン済、リリース済)

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下位レベルの構成品目との関係

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変更制御記録の識別

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変更履歴の識別 01-03 ソフトウェア

アイテム

 統合ソフトウェアを構成するもの

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ソースコード

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ソフトウェアエレメント

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実行可能なコード

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コンフィギュレーションファイル

 文書

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ソースコードを記述し、識別している

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ソフトウェアエレメントを記述し、識別している

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コンフィギュレーションファイルを記述し、識別している

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実行可能なコードを記述し、識別している

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ソフトウェアライフサイクルのステータスを記述している

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アーカイブ基準およびリリース基準を記述している

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ソフトウェアユニットのコンパイルを記述している

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ソフトウェアアイテムのビルドを記述している

01-50 統合ソフトウェア  ソフトウェアアイテムの集合体

 特定の ECU 構成に対する一連の実行可能ファイル、ならびに可能であれば関 連する文書およびデータ

01-51 アプリケーション パラメーター

 名称

 記述

 バリュードメイン、閾値、特性曲線

 所有者

 データアプリケーションの通信手段(例:フラッシングインタフェース)

 必要に応じてグループ分け/分類

WP ID 作業成果物名 作業成果物特性

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分類名/グループ名/ファイル名

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記述

 実際の数値または適用される特性曲線

02-00 契約書  購入または納入すべきものを定義している

 納期または契約されたサービス提供日を識別している

 あらゆる法的要件を識別している

 金銭的な考慮点を識別している

 あらゆる保証情報を識別している

 あらゆる著作権およびライセンス情報を識別している

 あらゆる顧客サービス要件を識別している

 サービスレベルの要件を識別している

 性能および品質に対するあらゆる期待事項/制約/監視について言及している

 使用すべき標準規格および手順

 レビューおよび承認の証拠

 契約に応じて以下を考慮している

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あらゆる検収基準について言及している

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顧客のあらゆる特別なニーズについて言及している(すなわち、守秘義務要 件、セキュリティ、ハードウェア等)

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変更管理および問題解決のあらゆる手順について言及している

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独立した代理業者および下請け業者とのあらゆる窓口担当者を識別してい る。

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開発および保守プロセスにおける顧客の役割を識別している

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顧客が提供するリソースを識別している 02-01 コミットメント/

合意文書

 コミットメント/合意に関与するすべての関係者によって承認されている

 コミットメントの対象を確立している

 コミットメントを果たすために必要となる以下のようなリソースを確立している

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時間

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要員

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予算

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機器

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設備

03-00 * データ  測定項目を適用した結果

03-03 ベンチマークデータ  過去の値または目標値に照らし合わせた比較を可能にする現在のパフォーマンス

の測定結果

 ベンチマークにすべき主要な目標、プロセス、製品、およびマーケットニーズの基準お よび情報と関連している

WP ID 作業成果物名 作業成果物特性

03-04 顧客満足度データ  製品およびサービスに対する顧客満足度のレベルを決定している

 顧客満足度に対するデータを収集するための仕組み

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フィールド実施データの結果

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顧客満足度調査の結果

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インタビューのメモ

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顧客ミーティングの議事録

03-06 プロセス実施データ  期待されたレベルに照らし合わせてプロセス実施状況を比較しているデータ

 定義された利用可能なインプット作業成果物およびアウトプット作業成果物

 議事録

 変更記録

 満足しているタスク完了基準

 満足している品質基準

 リソースの投入および追跡

04-00 * 設計書  製品/システムの構造全体を記述している

 必要な製品/システムエレメントを記述している

 エレメント間の関係を識別している

 以下を考慮している:

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必要なあらゆる性能特性

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必要なあらゆるインタフェース

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必要なあらゆるセキュリティ特性 04-02 ドメイン

アーキテクチャ

 テーラリング済の識別したドメインモデル

 識別した資産の明細

 他のドメインとの境界および関係の定義(ドメインインタフェース仕様)

 ドメイン用語の識別

 ドメインの表現標準の識別

 ドメインにおける機能、フィーチャー、能力、および考え方の概要を提供している

04-03 ドメインモデル  再利用目的のために、使用および特質に対する明確な説明および記述を提供し

なければならない

 モデルにおいて使用される管理および構造の識別 04-04 ソフトウェア

アーキテクチャ 設計書

 ソフトウェア構造全体を記述している

 タスク構造を含む運用システムを記述している

 タスク間/プロセス間通信を識別している

 必要なソフトウェアエレメントを識別している

 自主開発コードおよび外部供給コードを識別している

 ソフトウェアエレメント間の関係性および依存性を識別している

WP ID 作業成果物名 作業成果物特性

 データ(パラメーターアプリケーションパラメーター、変数等)の保管場所およびデー タの破損を予防するための策(例:チェックサム、リダンダンシー)を識別している

 各モデルシリーズまたはコンフィギュレーションに対するバリアントの派生方法を記述 している

 ソフトウェアの動的な振る舞い(スタートアップ、シャットダウン、ソフトウェア更新、

エラー処理、復旧等)を記述している

 データ(パラメーター等)の保管場所およびデータの破損を予防するための策

(例:チェックサム、リダンダンシー)を識別している

 どの状況下で、どのデータが持続的であるかを記述している

 以下を考慮している

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必要なあらゆるソフトウェア性能特性

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必要なあらゆるソフトウェアインタフェース

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必要なあらゆるセキュリティ特性

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あらゆるデータベース設計要件 04-05 ソフトウェア

詳細設計書

 詳細設計を提供している(プロトタイプ、フローチャート、ER図、疑似コード等とし て表現できる)

 インプット/アウトプットデータのフォーマットを提供している

 CPU、ROM、RAM、EEPROMおよびFlash のニーズに対する仕様を提供して

いる

 優先順位と共に割り込みを記述している

 サイクルタイムおよび優先順位と共にタスクを記述している

 必要なデータの命名規則を確立している

 必要なデータ構造のフォーマットを定義している

 必要な各データ要素のデータフィールドおよび目的を定義している

 プログラム構造の仕様を提供している 04-06 システム

アーキテクチャ 設計書

 すべてのシステム設計の概要を提供している

 システムエレメント間の相互関係を記述している

 システムエレメントとソフトウェア間の関係を記述している

 必要な各システムエレメントの設計を明示しており、以下のような側面を考慮して いる

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メモリ/容量要件

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ハードウェアインタフェース要件

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ユーザーインタフェース要件

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外部システムインタフェース要件

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性能要件

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コマンド構造

WP ID 作業成果物名 作業成果物特性

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セキュリティ/データ保護特性

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システムパラメーター設定の設定(アプリケーションパラメーター、グローバル変 数等)

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手動運用

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再利用可能なコンポーネント

 システムエレメントに対する要件のマッピング

 システムコンポーネントの運用モード(スタートアップ、シャットダウン、休止モード、

診断モード等)の記述

 運用モードに関するシステムコンポーネント間の依存性の記述

 システムおよびシステムコンポーネントの動的な振る舞いの記述

05-00 目標  達成すべき目的を識別している

 目標達成が期待されている者を識別している

 段階的なあらゆる支援目標を識別している

 あらゆる条件/制約を識別している

 達成するための期間を識別している

 割り当てられたリソース内で、妥当かつ達成可能である

 現行プロジェクトおよび組織のために、最新の目標が確立されている

 既知の実施基準および計画を支援するために最適化されている

06-00 ユーザー文書  以下の内容を識別している

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外部文書

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内部文書

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維持している現在の配布先および保守先の一覧

 最新の製品リリースと同期している文書が保管されている

 技術的な課題について取り扱っている

06-01 顧客マニュアル  以下の内容を考慮している

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読者およびタスクのプロファイル

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情報が使用される環境

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ユーザーに対する利便性

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リソースおよび製品を含む技術的な設備の対象範囲が、オンスクリーン文書 を作成および納入するために利用可能であること

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情報の特性

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納入および保守の費用

 以下のシステム運用に必要な情報を含むが、これらに限定しない

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製品およびバージョン情報

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システムの取り扱いに対する指示

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最初に習得する情報

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