目的:「優良住宅を安心して取得できること」を目的として施工された法律である。
付 録
付 録
付録1 施工仕様例 ……… 96
付録2 建物の部位と名称 ……… 99
付録3 足場の種類 ……… 100
付録4 塗装種別の略号 ……… 102
付録5 仕上塗材の防火性能 ……… 104
付録1 施工仕様例
付表1.1 外装合成樹脂エマルション系薄付け仕上塗材(外装薄塗材E:リシン)仕上げ 工 程
1 主材塗り
材 料 外装薄塗材E
(砂壁状)
水
調 合
(質量比)
100 製造業者の
指定による
所要量
(o/g)
1〜2
−
工程内
2以上 塗回数
2
工程間
−
最終養生
16以上 間隔時間(h)
付表1.2 防水形外装合成樹脂エマルション系薄付け仕上塗材(防水形外装薄塗材E:単層弾性)仕上げ 工 程
1 下塗り
2 増塗り※1
3
4
凸部処理※2
材 料 防水形外装 薄塗材E下塗材
専用うすめ液 または水 防水形外装 薄塗材E主材
水 防水形外装 薄塗材E主材
水 防水形外装 薄塗材E主材
水
調 合
(質量比)
100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による
所要量
(o/g)
0.1〜0.3
− 0.5〜1.0
− 0.7〜1.5
−
工程内
−
−
5以上
−
− 塗回数
1
1
1〜2
1
−
工程間
3以上
3以上
16以上
最終養生
−
−
−
24以上 間隔時間(h)
主 材 塗 り
0.2〜0.7 (ゆず肌状)
(さざ波状)
−
0.6〜1.2 (凹凸状)
−
(こてまたはローラーで押さえる)
基層 塗り
模様 塗り
(5)
(凸部処 理 の 場 合は1以 内 に 行 う)
※1 増塗りは、建物の出隅、入隅、目地及び開口部周りなどへ主材塗りの前に行う。
※2 工程5は、凸部処理仕上げの場合のみ行う。
付 録
付表1.3 外装合成樹脂エマルション系厚付け仕上塗材(外装厚塗材E:スタッコ)仕上げ(上塗材なし)
工 程
1 下塗り
2
3 凸部処理※1
材 料 外装厚塗材E
下塗材 水 外装厚塗材E
主材 水 外装厚塗材E
主材 水
調 合
(質量比)
100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による
所要量
(o/g)
0.1〜0.3
− 1.5〜2.5
− 1.5〜3.5
−
工程内
−
−
−
− 塗回数
1
1
1
−
工程間
3以上
3以上
最終養生
−
−
24以上 間隔時間(h)
主 材 塗 り
(こてまたはローラーで押さえる)
基層 塗り
模様 塗り
(4)
(凸部処 理 の 場 合は0 . 5 以 内 に 行う)
※1 工程4は、凸部処理仕上げの場合のみ行う。
付表1.4 合成樹脂エマルション系複層仕上塗材(複層塗材E:アクリルタイル)仕上げ 工 程
1 下塗り
2
3 凸部処理※1
5 上塗り
材 料 複層塗材E
下塗材 専用うすめ液
または水 複層塗材E
主材 水 複層塗材E
主材 水
複層塗材E 上塗材 専用うすめ液
または水
調 合
(質量比)
100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による
100 製造業者の
指定による
所要量
(o/g)
0.1〜0.3
− 0.7〜1.2
− 0.8〜1.3
−
0.25〜0.35
−
工程内
−
−
−
−
3以上 塗回数
1
1
1
−
2
工程間
3以上
16以上
−
最終養生
−
−
−
24以上 間隔時間(h)
主 材 塗 り
(こてまたはローラーで押さえる)
基層 塗り
模様 塗り
(4)
2 4 以 上
(凸部処 理 の 場 合は0 . 5 以 内 に 行う)
※1 工程4は、凸部処理仕上げの場合のみ行う。
付表1.5 防水形合成樹脂エマルション系複層仕上塗材(防水形複層塗材E:弾性タイル)仕上げ 工 程
1 下塗り
2 増塗り※1
3
4 凸部処理※2
6 上塗り
材 料 防水形複層塗
材E下塗材 専用うすめ液
または水 防水形複層 塗材E主材
水 防水形複層 塗材E主材
水 防水形複層 塗材E主材
水
防水形複層 塗材E上塗材
専用うすめ液 または水
調 合
(質量比)
100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による 100 製造業者の
指定による 100
製造業者の 指定による
100 製造業者の
指定による
所要量
(o/g)
0.1〜0.3
− 0.6〜1.2
− 1.7以上
−
0.25〜0.35
−
工程内
−
−
16以上
−
−
3以上 塗回数
1
1
2
1
−
2
工程間
3以上
3以上
16以上
−
最終養生
−
−
−
−
48以上
※1 基層塗り前に、出隅、入り隅などの基層塗層の膜厚が薄くなると予想される部分に主材を塗り付け、塗り 厚を確保する操作。
※2 主材模様塗りなどによって形成される比較的大型の凹凸模様の凸部の頂点をこて、ローラーまたはサンダ ーによって平たんにする模様付け操作。
間隔時間(h)
主 材 塗 り
(こてまたはローラーで押さえる)
基層 塗り
模様 塗り
(5)
2 4 以 上
(凸部処 理 の 場 合は1以 内 に 行 う)
0.6〜1.2 (ゆず肌状)
(さざ波状)
−
0.7〜1.3 (凹凸状)
−
付 録