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第3章 計画の基本的な考え方

⑧ 事業の量的な確保と質の向上の視点

教育・保育の事業や様々な地域子育て支援事業については、 利用者が安心し

て利用できるよう、 適切な事業の供給量の確保と、 教育者・保育者の人材育成

や事業評価など、 子どもたちが健全に成長するための事業の質の確保が②要と

なります。 各種の事業の量的な確保と質の向上という視点から支援していきま

す。

3.基本目標

基本理念である みんなの宝 枮子どもたち枯 が 『明るく・楽しく・元気よく』

すごせるまち枮ところざわ枯を形成していくために、以下の3つの基本目標を 定めます。

基本目標1 《子どもへの支援》

将来を担うすべての子どもたちが健やかに育ち、様々な力を育める環境をつく ります。

子どもたちが、地域との様々な関わりの中で健全に成長し、社会でたくまし く生きる力を育むための事業の展開を図ります。“就学児の教育・保育の事業 の量的な確保と質の高い事業の提供を行うとともに、教育環境の充実や障害児 への支援を図っていきます。

主要課題

枽 子どもたちの健全育成

枾 “就学児の教育・保育の充実 枿 教育環境の充実

柀 障害児への支援

基本目標2 《子育て家庭への支援》

どのような家庭環境にある人でも妊娠・出産から育児まで一貫して安心して子 育てができ、等しく子どもたちが成長できる環境をつくります。

すべての子育て家庭において、ゆとりや潤いのある暮らしの中で子育てがで きるよう、 妊娠 ・ 出産から育児まで一貫して支援する環境を整備するとともに、

特に、就労と子育ての両立への支援やひとり親家庭への支援など、どのような

家庭環境にある子どもに対しても、等しく、安心してのびのびと成長できるよ

第3章 計画の基本的な考え方

基本目標3 《地域社会全体での支援》

地域社会全体で、次代を担う子どもたちを育てるという共通認識の下に、様々 な主体の参画と連携など、社会のつながり(絆)による子育て支援の環境をつ くります。

保護者が各家庭で子育てに十分な力を発揮するためには、教育・保育の事業 者、市、地域団体や学校、企業など様々 な主体が協力し合い、子育てを支援し ていく環境の充実を図っていきます。

主要課題

枽 子どもの①厳と安全の確保 枾 地域の子育て支援事業の充実

 計画の基本理念・基本的な視点・基本目標と主要課題

【基本理念】

【基本的な視点】

【3つの基本目標】

【主要課題】

      み ん な の 宝 “ 子 ど も た ち” が

      『 明 るく ・ 楽 し く ・ 元 気よ く 』 す ご せ るま ち“ と こ ろ ざ わ ”

  ①   子 ど も の 視 点

  ②   次 代 の 親 の 育 成 の 視 点   ③   子 育 て 家 庭 の 視 点

  ④   仕 事 と 生 活 の 調 和 実 現 の 視 点   ⑤   す べ て の 子 ど も の 家 庭 環 境 の 視 点   ⑥   地 域 社 会 全 体 の 仕 組 み づ く り の 視 点   ⑦   様 々 な 主 体 の 参 画 と 連 携 の 視 点   ⑧   事 業 の 量 的 な 確 保 と 質 の 向 上 の 視 点

《 地 域 社 会 全 体 で の 支 援 》

  地 域 社 会 全 体 で 、 次 代 を 担 う 子 ど も たち を 育 て る と い う 共 通 認 識 の 下 に 、 様 々 な 主 体 の 参 画 と 連 携 な ど 、 社 会 の つ な が り ( 絆 ) に よ る 子 育 て 支 援 の 環 境 を つ く り ま す 。

《 子 育 て 家 庭 へ の 支 援 》

  ど の よ う な 家 庭 環 境 に あ る 人 で も 、 妊 娠 ・ 出 産 か ら 育 児 ま で 一 貫 し て 安 心 し て 子 育 て が で き 、 等 し く 子 ど も たち が 成 長 で き る 環 境 を つ く り ま す 。

《 子 ど も へ の 支 援 》

  将 来 を 担 う す べ て の 子 ど も たち が 健 や か に 育 ち 、 様 々 な 力 を 育 め る 環 境を つ く り ま す 。

4.施策の体系

3つの「基本目標」を達成するための「主要課題」と、そ④ぞ④の「主要課

題に対応する施策」を定め、こうした体系を基に、総合的な施策の展開を図り

ます。

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