1
悪化率8588 イドイド
// 輔輔 l1 j01j01
加年/第1川
'1水 '1V狐 ク〔lIil iI*lIil 力ナダ イタリフ,
オーストラリア
6 84 102 47 16 145 47 lOO ▲50
lOO lOO lOO lOO lOO lOO
''8 173 167 120 103 161 120
8370310 1762 62
72 96 94 113 94 96 105
6737955 477 61
lOO 100 100 100 100 100 100
'23 177 159 121 124 155 143
3791453 2752254
84 99 104 104 120 97 123
9857480 375152
▲49
▲38
▲8
694 3 ▲▲
iii)●11肱、lllllilif指数のi;1:11リノ11ノミはl川、▽)jml).
●Ⅲ、lI1ililfHIT数(米llilの輪111)
80〈|{第1101をl()Oとする85イ剛1101,88イli3ii;1101の米|正|輪llII111i格IIT数 80イド第1)(11をl()0とする85イ|剃り1101,88イIミガリ1101の|IIT・'五|のドル換算卸売物Illilhl数
●llI対IlIli倍指数(米lKlの輸入)
8()イli第1)(11をl()()とする85イl鋤1101,88イ|翻り1101の米11;l卸売物IiIillT数 80〈1K節1101を100とする85イ|鋤1101,88イ|ズガリ1101のイⅡrlIlのドル換算輪llHllli格llT数
●イllA、l(lIIi烙脂数(米lElの輸入)において,IlIi杣「災IliI,カナダ,イタリアについては 88イド/第1!(11に代えて87イ|:/第410|までにて#川.
'''1)リi)ニッセイノI(礎Ii1「究)リi「iilM1fi:)1W}」1988イlilO1l.
表480年代の凧11]動I(il(サービスM1()11の膨帳)
('86/'79)
10.9%
△6.7
△9.7 1979
8,982.3万人 2,646.1 2,104.0
1986 9,961.0~刀人 2,468.1 1,899.4
’86-,79 978.7万人
△178.0
△204.6 分雁111打
}|イ貸生派部'''1
(製造業)
l孑三蟹iiWlill
7,493.0 2,300.9 34.5 18.3 1,156.7 589.7|11所)Ebo"o)"んRCPoγ/q/ノノノePⅨCWC"/,1988,1)p、296-297.
138
ントンjlI「rで改神された。そしてこのなかでFi(IlllリリUl)(にとくに貢献したのは 典ノド!(1<ノなサービス)瀧業であった。82年5)l~84イli5)1の2カイ|主だけで氏IHI
(10)
(非農業)雁IlIは503ノノ人」W)|Iした。これをilllIかい業附iⅡ×分によってみると,
外食部|Ⅱ|が36.1ノノ人でトップ゜に】ノノ:っており,ついで派過労IIill調・などを含む人 材提供業が2Mノノル3位にはグロサリーストアの''1(充員弊で14.6万人M EイWを反11リ(ししたソフトウェアIlL1連jMi机が10.6ノノ人で4位になっている。製 造業で上位10位以|ノリに入っているのは8位のflilT・'11,1Ⅱ1,のみという状況になっ ている。
ついでI|イノli朧lIilll1IlとサービスノMi部'''1の|両111川lにおける扉)|]変化をみる と,1Mミル償では192ノノ人のM1Ⅱ,サービスノMf#'111'|では311ノノ人のlW1l1で,);(
気|Ⅱ|役に伴う製造業の雁Illllltjl)(をもってしても,サービスパlll1Ilの6器11ほどの ウェイトにとどまった。また時j0lil<)を比鮫(衣4参11(1)でみても,79年には 2100刀人をIllllった製造業扉111は好Ullの真只''1の86イ'1になって61899ノノ人に 過ぎなかった。79~86イドでサービスパ'''''1の〃i11llは1157ノノ人のjW1l1に対して,
製造業は逆に200ノノ人以1..のJ1111llを失っている。
アメリカ経済のソフト化あるいは,サービス化とは」:堆製l1ii11を'''心にした 輸入の浸透と,これによる製造業の後退によってもたらされた現象といえよ う。外からの製造業への11(ノ」は必然「1<」に旧く||ノリ絲済jMI1をilli1Y指lhlil<ルサービ ス'11心的なものに変『'【させ,i探題とされてきた競イリノのli1IIをさらに遅らせ る背景ともなりつつある。
3雇用構造の変容
歴)Ⅱの'111辿を)躍業榊迫にからむji要な条イノトとして考えれば,80イ|え代アメリ カの職業WIi造にとって兄逃すことのできないj[要をlMjljlu6Ii城といえる。|iii節 でも製造業のウェイトをiiiliじる際に)iiIlllについてはふれておいたが,ここで は雁)11を]lii「liから」|)(')1.げてみよう。
80イ'1代1iii半の)11K)llli1j勢は戦後l「柵のものとなった。その後84イ|ミからの失業 率低~「は急ピッチですすみ,82~87イliの今就業渦・のイ'1平均」杣'1率は2.7%に 達した。就業:打数(非農業)でも86イ'19)|からの11次統iilでは初めて11意人 を突破した。80イド代のl1i1ll全体の勅きのなかでも,サービス朧業は景気の波
節2iVtアメリカにおける/Mf性lIIl1ull39 に'1M係なくi,ノイlijW力ⅡをくI)返しているが,製造業は82~83イドの不ルゼの''約01か
らはやや|Ⅱ|復したものの,84~87イliと1900刀人の水準を上下する停iblW(lりな状 態に終始している。
一方でこのllli:jOlの扉)llW1llの特徴をみてみると,『人統価経済報告l988j では「今|Ⅱ|の最気拡大1111においては,i高収入のIliMHの凧'1111がもっともいち じるしかった。新BlJil()Ⅱの哨力'1の3分の2は/ifI1l1職Ⅲ11('''1職,技術lIMi,111(
売,精密機HIl:製造業などのIIMi秘である」と指liNiする。この記述は,絲済のソ(lD
フト化に伴う){iI1l1榊造の変化とは一),L相1)(するような二11災の指摘といっても よいだろう。いずれにしてもⅢ]:業化という流れのなかで労働TlT場にどのよ うな変化が/liじつつあるのか,以1,.で検討しよう。
80イ'1代のF1(l11WIi造をみると,11イノM;i部''1|とサービスlIilllⅡ|とに非粥に対照(I<」
なjij1ln1がみられる。79~87イliにかけてM(MHiⅡ'''''1は6%企I)も雁Ⅲitを減少 させている。これに対して,サービスIIilll''1は22.4%Miillllltをjlji人させてい る。これだけをみても,雁川の|「'iでもサービス化は急速にすすんだとぞえる ことができる。とくにサービスAlll1Ilでも狭義のサービス災柧,そして金融・
(12)
係lMt・イW脈の↑''1ぴがひときわi<}iくなっている。
サービスバ'''''1の)WI1llがW1llするということはどんな恋||ノkをもっているのだ ろうか。今'1のサービスパ'''''1はJ剛に多様な分111;にわたっており,雁111面で 捉えようとすれば,111.に節1次1>協業,2次朧業,3次瀧業というような部''1|
》'1での集計ではあま')芯Ⅱkがない。ilWi業刊'11Ⅱ|の分111fをこえて,職Iilルベルで )I1K1llをみないと,サービス化やソフト化の1W(をキャッチしにくくなってい る。
職種別)iリt業衿の推移は80イ'1代において非↑|↑に興味深い一iiIiをみせている。
それはCEAの指柵するように,総ドルミ',('''1IIillがひときわⅢウ:った」柳川を示 したことであろう(表5参!|(1)。88イ|{(10川に総憐W'''1lliliの総数は2896ノノ人で 企就業打の26.5%をI1iめている。これはオペレーター等の4M;エイ1,1|奥1述従リド イ'1.やサービス従羽荷をはるかに上|Ⅱ|るBi模である。こうした経ドルRIIil1I1職 の84~88イli(ともに1011)の好》11-「での」WⅢ率もIlILlIMi柳を)」{剛するパliさ,
18.6%に逃している。このなかでも総営紳(11や'''''11粁11'1]liiliが23.6%も哨力Ⅱ し,いわゆるrli級ホワイトカラーの数がひときわ大きく↑''1ぴたのであった。
140
表580イド代アメリカの1M脚》11就業|川造の変化
l98Mi 1984イド
フル パート タイム
タイム 20,9'19
3,4《16 936 2,510
パートタイム フル
タイム 88,338 25,512 13,067 12,445
令体 令体
16歳ul:企就業二%・数(「・人)
経憐・]W(|Ⅱ1職
’|i↑部・ll1lIW11測りM1i Wl11l職
109,287 28,958 M,003 14,955
98,929 24,4()7 11,324 13,083
79,875 21,651 10,650 11,001
19,054 2,756 674 2,082 技能・llMi・符」Il1i11illノノ
技能]:及びI11ilⅡjIlMl lU(光職
符Ⅲ'1.jMfi11illノノ
34,783 3,421 13,640 17,723
26,741 2,886 9,989 13,866
8,042 535 3,651 3,857
31,797 3,017 12,479 16,301
24,641 2,587 8,982 13,072
7,156 430 3,497 3,229 サービスIlMi
対家庭サービス ギfIlIiサービス その他サービス
14,937 914 1,841 12,181
9,202 323 1,(〕44 7,295
5,625 501 197
`1.886 13,533
965 1,633 10,935
8,096 332 1,4M 3,343
5,437 633 179 7,592 ネ洲i」:.技能]:.i11i修]:
2M:]:{1,lllU巡りNi
機械]:・ボllウ:I:・検Fiil:
輸送・溢材搬送 iiIilii)・illilUj・}脈|ノ、l1IIi役
13,271 17,337 7,966 4,687 4,684
12,128 14,694 7,251 4Ⅲ17 3,396
1,143 2,643 715 6`I()
1,288 12,695 16,496 7,9`11 4,312
‘1,2M 11,595 13,892 7,118 3,770 3,004
1,100 2,604 823 542 1,240 11:)(1)84,88イ'1ともに1011の数'1回:.
}l',)i1i)/Voノノノノ/ノリ'L"b("・Rc"んl('’1〕ec・’988,1〕eCl()84.
その他では,サービス業従斗Wi.,それに技能,llb(光,ノ汗IMM肋が各々 10.3%,9.4%とかな})のノMliで'''1ぴていき,/Mil:職11M述従ヨド者も好ルヒを 反映してか51%と一定のilllぴを》爪した。′lil寵]:FI1llM述のなかでいi1i掃.IWi 肋・榊内雑務などの」|:熟練lIMl1〔が104%のi<fjい1111びを記録した。この'1抑Iは 就業粉が急ピッチでⅢノl1し,]iii()Ⅱ`Ii1i勢もl]々改神されていくという状況だっ たが,以I2のようなlノ、|容をみると,オフィス|ノリ労伽が非附に多くのマンパ ワーを必要としたことがjM」できよう。
パートタイム労伽打は88年で2000〃人をこえるDJ模に達しているが,80年 代はパートタイマーよりも,むしろフルタイマーが速いペースで噸jⅡした。
サービス)漿業=パートタイマーという述恕が浮かびやすいが,実際はどうや ら'又|式jmhl)ではなかった。この2000刀人をこえるパートタイマーは三i化して
節2fiIiアメリカにおけるLM:'''1''111趣141 3つの職祁のAl)に分イⅡしている。岐人の局はなんといっても狭義のサービス 職柧で567.5ノノ人,次に小務i11ilリノIliMjliiで385.7ノノ人,そして'I)(充IIillIノIiliiが365.0 ノノ人でこの3グループで全体のほぼ6;|;||を,|iめている。パートタイム労働者 はアメリカのⅢ|(111榊造のなかでイ《iil欠な労Ilillノノとして,流jlnやサービス分11F の活釛を支えている。パートタイマーが全ツノllillノノに,liめるトル成比をみても,
llk売職秘で27%,サービスIIMMiiii【では38%にも及んでいる。
]i要なパートタイマー|川川ili桃は,80イliIWiば近くにはすでにMi成比率と してはかなりiイルいノMkに達していた。そのため8()イド代を通じて全体として,
パートタイムの比率はほとんど変化がなかったのであった。これに対して金 剛'''''''化や製造業における多ブイI化「」11業両細そしてサービス業の業態多様化 等の背哉によってlIill(I<川il11l職が各業邨で多数,採)'1されるようになってき た。彼らは時として,杵くしてi<liい地位と俸給を得ることになり,いわゆる ヤッピー(Yul)pie)とよばれるイ|:会(I<)集団さえ形成したほどである。
雁)|}榊近の1「liから80年代をみると,製造業のり11場作業の』,いlifhl1分は,好ルヒ の~ドにあってもほとんど変化はなく,IlIilhl(l<」には11)Iilli少にlfi1かいつつある。そ してサービスを'''心にしたパートタイマーも数(|<)」iイノノ11はあったものの,社会 (1<」勢ノノとしてさらにljUjになるほどの勢いはもはや失っていたといってよい だろう。こうしたなかで忠辿なf1ljIiをl;'1象づけたのが,企業絲愉に関述する lIMi柳,それに金MIIや!'イ務にUM述するIIMI1W)(',('''1家集|、11であった。そしてこの ような実態が80イド化のアメリカ維済が)爪したノノ|(,1`Niに合致したものであるこ とはIll1違いないだろう。アメリカ経済は11イの′Miのウェイトをillリi次低下さ せ,]二場をl1lfl1iしていき,ツノIlill糾合のルⅡ織肌交渉ノノを弱めていく。一方で M&A,LBOによって企業そのものの存イliを投機の対象にしていく。そし て多くの金融ディーラーがこのようなビジネスによってそれなりの成功を収 めていった。
企業が'11をつく'),誰を)111うかはilj場ニーズからの要請ではなく,1,Iが一 番プロフィッタブルかという判|折によって決定されてきた。だからモノをつ くらないノノがよ')プロフィッタプルなばあいは,Ⅲ」;ルもツナIiill打も不要とな る。こうした判|折,つま')liilUlI(策定に必要な洲々のデータ,索材を生旅する ビジネス・テクノクラートが,80イ'1代アメリカ金剛ITlj場の蕪やかな成長に
142
よって無数に樅み111,きれていったのである。
111/|ミ1磁性と競争ノ」|「Ⅱ復の課越
1生産'性問題の視角
1970イli代に入ると,アメリカの労111M三)躍I化ははっきりと悴W冊状i兄を〉jくす。
不iillI危機,高いインフレ率などいわゆるスタグフレーションがく〈i学体をおお い,そのJIL本(l<j要|川が′M:性_け卜率の低1,.であるという1111解が1Aがってき た。80イliiiii後には多くの(I|:ソWirから,なぜ'Mi`HiがiIlIぴ悩むかというテーマ
(13)
に沿って,さまざまな怠)iLが1M:起された。
政府統iilによるノMi性の定義は,付川llillMil)剛iを今労Ilill者の労働'1州1で
(14)
除し,11t位あた')の)雅IlWWlを求めるものである。したがってこの生朧'1M'1【念 には労Iilill打の技能ノM(i,/li産設Iilliの効率`ドli-プラントの容壮,ロット品の 大小,ラインスピード,i没I)lIiの実働jUlllilの踵さ弊々-1%〔材料のIIlli格水準,
さらには賃金水準や金利水i((iまでさまざまな要|ノ(《|が形粋を及ぼしうることに なる。多様な要素によって変1肋しうる付」ⅢIllli{lnを,-進の労働投入量によっ て求める化廠lvliji1:Ⅱ'1の力i」《は当然,付力llI1lli(1M猟の成踵性と投入労働最I11Ii1,ili のピッチという2つの大きな要lklによってそのjliW;が導きⅡ)されてくる。
生産性」ニケト率のill1ぴ悩みを議論する時に,一体誰がⅦ人〃なのかという 訂肝になりがちだが,まずこの2つのIl1lli「liの変1liDを盤」〕Il1することが要lkl把lhl の第一歩になるだろう。そこでまず,70~80イド代の樅)薙性の実態をみておこ
う(表6)。アメリカ労Imllf7労IIill統計局の洲査によると,73~79イ|ミの製造業(lい
での労Ii1ill生産’111iの11'1ぴは1.4%,これは48~73イドの28%,79~8611三の3.5%
にくらべひときわ兄劣りするものである。そして先の2大要|Klの動きでは,
まず産lll鼓の|111びでみると70イli代はわずか19%で,1iii)01のほぼ半分に低|、、
した。また80イ1K代にくらべて60.3ポイント低いノM(《にある。70イli代の生'協 性停滞の』,囎本ll0要|人|の節lはこの雌'''品の低迷に求めることができよう。
さらに70イliIMillllTlの低迷に寄与したのはこの11『lOlのインフレの昂進に あった。名|=|厳llj,17(:でみると,このILllijUlは10.7%と1iii後21111の68,7.7%に 対して大ll1Mな優位を保っているが,GNPデフレーターも8%をこえる年率