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てでは 回 目 園

と回答した人のみお

1 .

檀信徒からの要望

その 理由 はな んで すか

(1

つだけお答えください)

2 .

寺院側からの要望

3 .

僧侶の手配の都合

4 . その他(

「i師雨量主~っ元函1

91% 

(1ωo人) 図 固4

2%  (46

(21人) 2

橿信徒からの要望 寺院側からの要望 僧侶の手配の都合 そのイ也

田 園 園 田

僧侶の人数が﹁減っている﹂理由を見ると︑﹁檀信徒からの要望﹂

が引%︑﹁寺院側からの要望﹂が2%︑﹁僧侶の手配の都合﹂が2%

であり︑﹁檀信徒から要望によって葬儀式での僧侶の人数が減って

うかがえる︒ いる﹂という実態が明らかになった︒ここにも︑お葬式の縮小化が

一方︑僧侶の人数が﹁増えている﹂と回答した人は2%

と少

数で

ある

が︑

その

理由

をみ

ると

﹁檀

信徒

から

の要

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%︑

﹁寺

院側からの要望﹂が時%︑﹁僧侶の手配の都合﹂が日%であった︒

僧侶の人数が減っている理由としては︑全国的に﹁

1 .

檀信徒か

らの要望﹂からがそのほとんどであり︑寺院側からの要望として宮

城︑東京︑神奈川︑新潟︑大阪で複数票みられるのみであり︑その

ほとんどが︑檀信徒の要望であることがわかる︒

僧侶の人数が増えている理由としては︑東京や埼玉などで僧侶の

│僧侶の人数増えている理由 手配の都合によるとするものがわずかにあるのみである︒

(45% 28人)

橿信徒からの要望 寺院側からの要望 僧侶の手配の都合

その他

回四回目

(悶

)貴

寺院

では

近年

︑お

葬式

を縮

小化

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家族

葬﹂

(参

列者を家族+親族+数人の友人などに限定したお葬式)が増

えて いま すか

(1

つだけお答えください)

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︑ ︑

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.

参列者の少ない﹁家族葬﹂が﹁増えている﹂という回答は叫%と

約半分を占めていた︒この傾向は︑お葬式の今後のあり方を見極め

るためには特に重要である︒

家族

葬は

増え

たの

かの

設問

であ

るが

︑東

京(

苅%

)︑

大阪

%)

神奈川(侃%)︑兵庫(臼%)と大都市部を中心に増加傾向にある︒

これらの理由として考えられることは︑家族・生活のスタイルの変

化があげられる︒顕著な例としては叩年程前から会社関係は呼ばな

い等の理由で葬儀がより小規模化し個人化している︒また︑離れて

住んでいる子供世代が年老いた親を呼び寄せるケlスも増えてお

り︑これらの呼び寄せられた高齢者は︑転地での生活時間が少なけ

れば少ないほど︑その地域や社会との関係性が希薄であり︑よって

その葬儀などは︑比較的小規模化や家族葬となることが多いと考え

られ

さらには︑北海道︑青森︑岩手︑秋田などでも必%から臼%と高

い数値となっている︒これらの地域では︑過疎や高齢化などが深く

家族葬の割合 80.0

70.0% 

60.0% 

50.0% 

40.0% 

30.0% 

20.0% 

10.0% 

0.0% 

青森岩手秋図形山械富福島群馬木栃純茨埼玉璽泉葉干神奈川梨山新潟曹山長野静岡三河尾張伊勢伊賀阜岐石川福井滋賀京郡奈良和歌山大阪兵庫鳥取雲出石見岡山広島山口海南媛署福岡佐賀長崎熊本大=.

1データ分析編 関わっていると思われる︒また全国的に見ても単独世帯の増加など

の理由から︑家族葬が増える傾向にある︒

近年︑経済や社会構造の変化がこの家族葬の増加へと向かわせて

いるが︑これはあくまで葬儀の小規模化であり︑また僧侶が介在す

る葬儀を指している︒しかし︑昨今﹁直葬﹂なるまったく僧侶が介

在しない︑もしくは葬儀を行なわず火葬をするということも増加し

ており︑この明確な区別と﹁直葬﹂を行なわせないようにしていく

にはどうするかを考えていかなければならない︒

一方で︑その増加が少ない教区は︑長崎と鳥取叩%︑佐賀と石見

日%︑出雲げ%︑滋賀回%︑伊勢四%と叩%台の教区も存在してい

る︒これらの教区は山陰と九州北部が中心的であり︑依然強固な伝

統的な共同体を堅持していることがその理由にあげられるのではな

かろうかと推察されるが︑今後この理由について︑詳細な検討を待

っところである︒

(和

田典

善)

│家族葬の増加について

44 (1177人) NA 

6 %   (162人)

いいえ

(叫)貴寺院では近年︑従来のような通夜・葬儀を行わず︑炉前で

勤めることが増えていますか︒

(1

つだけお答えください)

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︑ ︑

L

a w

﹁は い﹂ とい う回 答が 4% と少 数で あっ た

一部 マス コミ 等で

﹁東

京では約3割程度がお通夜・お葬式を行っていない﹂ということが

報じられているが︑この数字に比べるとかなり少ない数字であった︒

これは東京という一部地域での数値と全国での数値という違いもあ

るだろうが︑今回のアンケートが寺院を対象としたものであり︑回

答者である浄土宗教師は主に檀信徒のお葬式を勤めている︑という

ことがこの数字として現れていると考えられるだろう︒

その

ため

に︑

マスコミ報道のような数値は出ていないと思われる︒

これは︑僧侶の介在する儀式を行なわず火葬のみを行ういわゆる

﹁直葬﹂とは異なる形態である︒ただし儀式は炉前のみで勤め︑従

来の通夜・葬儀式は勤めないという︑僧侶が介在する最小の形を指

して いる

︒喪主または喪家がこの形を取る理由として︑生活保護受

給世帯などの経済的な問題が挙げられる︒その他︑檀家であれば日

頃から寺と疎遠で﹁お葬式﹂そのものに意味を見出せていない方︑

あるいは他県から移住した離郷里信徒からの依頼などだろうか︒他

に独居者のお葬式などが考えられる︒ 本アンケートでは︑従来のような通夜・葬儀を行わず︑炉前で勤める形態が増えているとの回答は全回答のうち4%と少数であっ

教区別で見ると東京が圧倒的に多い﹁はい﹂と回答した全有効︒ た

回答山票中剖票が東京教区であり︑教区内の有効回答の中でも

m

中の引票(お%)が﹁はい﹂と回答している︒ただし︑近県の神奈

川教区は附票中の5

票(5%)︑千葉教区

は訂票中の1

票(

2%

)︑

埼玉教区は白票中の6票(9%)という回答であり︑東京の近隣県

が同じような増加傾向とは言えない︒大阪教区も214票中の8票

(4

%)

と多い訳ではなく︑大都市に限った特徴とも言いきれない︒

教区ごとの有効回答の中で﹁炉前で勤めることが増えた﹂の割合

が高い教区として茨城教区の日%︑愛媛教区の凶%︑山梨教区と石

川教区の日%があるが︑分母となるサンプル数が少ないため︑教区

として傾向とは判断できない︒

て 一

a Lv ‑

つ 一

‑ ‑

i  B ‑

家 一 義 一

はい 固 い い え

4 (111人)

NA 

6% 

(157人)

( )

炉前での葬儀増えた

29  28  26  24  23  22  20  19  16  15  14  13  12  11  10  9  8  6  3  1  番

Jj!. 

JII 

)11 

1  6  2  1  2  2  1  2  2  5  1  41  6  7  2  2  1  1  2  2 

225 215  19  22  95  44  84  73  19 106  47  178  64  48  27  28  69  36  55  39  事教│

l

答 内

2  10  4  2  4  2  10  4  2  23  9  14  7  7  I  2  3  5  4  8  5  5  l  5  2  7  5  7  l 

4  6  4  1  4  8  6  1 答 教

%  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  %  % 

1データ分析編

48  47  45  44  43  41  33  32  31  30 

E il

111  1  1  1  1  1 4  1 8  2  2 

2145  10  24  30  21  40  28  104 214  87  94 

5  10  4  3  4  2  14  3  2  2  2 

2  3  8  5  3 

7  3 

%  %  %  %  %  %  %  %  %  % 

(日)貴寺院では︑お葬式のお布施について相談を受けることがあ

りますか︒

(1

つだ けお 答え くだ さい )

1 .

ほとんど相談を受ける

2 .

相談を受けることが多い

3 .

相談を受けることは少ない

4 .

ほとんど相談を受けることはない

5 .

全く相談を受けることはない

6 . その他(

﹁3.相談を受けることは少ない﹂勾%︑﹁4ほとんど相談を受け

ない

﹂日

%︑

﹁5全く相談を受けることはない﹂3%と︑お%の

寺院が相談を受けることが少ないか︑相談を受けていない︒これに

対し

て︑

﹁2 .

相談を受けることが多い﹂お%︑﹁

1 .

ほとんど相談

を受ける﹂却%で︑全体の6割の寺院でお布施に関して相談を受け

てい

︒これは︑地域社会や親族関係の変化によって︑布施の金額

に対する共通認識がなくなって︑分らないから僧侶に相談せざるを

対価と捉える人々の意識の表れかもしれない︒ 得ない状況を見てとることができる︒また︑布施を喜捨ではなく︑

設問中の﹁お葬式のお布施について相談﹂には﹁金額の目安を知

りたい﹂﹁金額を安くして欲しいが応じてもらえるのか?﹂﹁この金

額で失礼はないか?﹂﹁前回と同額で良いのか?﹂など様々な意味

合いでの相談が考えられる︒また︑出仕する僧侶の人数の確認など

も含まれて来るが︑﹁お布施について﹂の相談の多くは﹁布施とは

お布施の相駁について

ほとんど相談を受ける 相談を受けることが多い 相談を受けることは少ない ほとんど相談を受けることはない 全く相談を受けることはない その他

田 園 園 田 園 園

何か﹂といった意義を訊ねるものではなく︑金額の多寡に関するも

ので

あろ

︑っ

ここでは︑お葬式全般においてお布施に関する相談を受ける場合

が多いのか︑少ないのかを尋ねた︒結果は以下の通りである︒

ほとんど相談受けるj相談受けること多い

相談受ける派

ヒヰ j

36  31  15  14  16  7 10  19  6  1  5  5  9 

喜‑木ほけと

2

94  19  17  7 28  8 11  7  9  12  10  11  多主喜

1  130 50  32  18  23  35  18  30  13  10  17  15  20  +  2  内(

73  78  66  66  82  50  64  83  86  66  30  50  51  + 1 

l  7  7  l  7  3  3  7  7  9 

回 )

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