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1. Agent インストール

1.2 複数台にインストールする:サイレントインストール

1.2.2 レジストリの変更

【OnlineScreenAssist設定での設定手順】

a) 基本設定 [タスクトレイにアイコンを表示する] のチェックボックスを外します。

b) 基本設定 [メインパスワードで設定内容を保護する] のチェックボックスに☑を入れます。

c) デスクトップ共有 [接続前に確認を行う] のチェックボックスに☑を入れます。

[確認時間(秒)] に「30(例:30秒)」 を入れます。

[接続拒否を有効にする] のチェックボックスに☑を入れ、[拒否] を選択します。

【レジストリキー格納場所】

▼32bit OS の場合

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ISL Online\OnlineScreenAssist

▼64bit OSの場合

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\ISL Online\OnlineScreenAssist

【実行手順】

以下のレジストリスクリプトファイル(.reg)を作成し、他の端末に配布して実行します。

(必要に応じて、以下のサンプルスクリプトを編集して実行してください)

--レジストリスクリプト記述例 (32bit OSの場合) --- Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ISL Online\OnlineScreenAssist]

"show_tray"="false"

"global_protect"="true"

"notify_show"="true"

"notify_timeout"="30"

"notify_allow_reject"="true"

"notify_reject_default"="true"

---

a)タスクトレイアイコンを表示する: OFF b)メインパスワードで設定内容を保護する:

ON

c)接続前に確認を行う: ON

c)確認時間(秒)

c)接続拒否を有効にする: ON c)接続拒否のデフォルトの設定:拒否

---レジストリスクリプト記述例 (64bit OSの場合) --- Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\ISL Online\OnlineScreenAssist]

"show_tray"="false"

"global_protect"="true"

"notify_show"="true"

"notify_timeout"="30"

"notify_allow_reject"="true"

"notify_reject_default"="true"

--- d) プロキシの設定

プロキシの設定値(HTTP proxy、HTTP User、HTTP password)はレジストリに暗号化した状態で保存 されます。プロキシの設定をレジストリスクリプトファイルで配布する場合は、予め任意のクライアント端末 にインストールされた OnlineScreenAssist Agentで設定を行い、暗号化された設定値をエクスポートし て配布します。(OnlineScreenAssist Agentのインストール方法は[1.Agentインストール]をご参照くだ さい。)

1. クライアント端末にインストールされた OnlineScreenAssist の 設定ウィンドウを開き、[詳細設定] – [接続] – [詳細設定] を 選択し、プロキシサーバーの設定を行います。

例1:プロキシサーバーが「192.168.0.100」

ポート「8080」の場合

HTTP proxy:192.168.0.100:8080 2:PACファイルの保存場所が

a)タスクトレイアイコンを表示する: OFF b)メインパスワードで設定内容を保護する:

ON

c)接続前に確認を行う: ON c)確認時間(秒)

c)接続拒否を有効にする: ON c)接続拒否のデフォルトの設定:拒否

4. 以下のパスで右クリックし、[エクスポート] を選択して設定値をエクスポートします。

▼32bit OS の場合

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ISL Online\AutoTransport\Connect options

▼64bit OSの場合

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\ISLOnline\AutoTransport\Connect options

5. 任意の名前を付けて、ファイルを任意の場所に保存します。

6. 作成されたファイルを他の端末に配布して実行します。

≪補足≫

プロキシの設定はレジストリへの登録後、サービスの再起動または端末の再起動を行うことで適用されま す。

【参考】 Active Directoryのグループポリシーを使用した配布に関して

サイレントインストールのインストーラーおよびレジストリスクリプトは、Active Directoryのグループポリシーを使用し て配布することも可能です。

ただし、グループポリシーのログオンスクリプトを使って配布する場合、OnlineScreenAssistはインストール時に管理 者権限を持ったアカウントで実行する必要があるため、配布時には管理者権限を持たせる必要があります。Microsoft が提供している「PsExec」を使用した方法を、以下参考までにご案内いたします。

※グループポリシーのスタートアップスクリプトを使って配布する場合は、System権限での配布が行われます。前述の

「Systemアカウントでのインストール」の内容を参考にしてください。

【Microsoft提供の「PsExec」を使用して管理者権限を付与した形で展開を行う方法]

1. Microsoft提供の「PsTools」をダウンロードします。

▼PsTools

http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896649.aspx

2. OnlineScreenAssistのサイレントインストール用のインストーラーを用意します。

([1.2.1 サイレントインストール]参照)

3. 「PsExec の使用法」に沿った形でバッチファイルを作成します。

▼PsExec の使用法

http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897553

例:「バッチファイル」「PsExec.exe」「OnlineScreenAssistのインストーラー」の3ファイルを同一のフォルダ ーに配置する場合

psexec -u ユーザー名 -p パスワード ISL_AlwaysOn.exe

※[ユーザー名]、[パスワード]は管理者権限を持つユーザー名を指定してください。ドメイン環境の場合は「ド メイン名\ユーザー名」、ローカル環境の場合は「コンピューター名\ユーザー名」の形式で入力してください。

※[プログラム名]にはOnlineScreenAssistのインストーラーのファイル名を入力してください。

(「Online_ScreenAssist.exe」など半角スペースがないファイル名を使用してください)

4. 手順3で保存したバッチファイルを実行します。

(グループポリシーを使用する場合は、「バッチファイル」「PsExec.exe」「OnlineScreenAssist のインストー ラー」の3ファイルを、インストール対象者がアクセス可能な共有フォルダーに保存した上でご利用ください)