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8.4 編集

コンピューター情報の編集を行います。

 コンピューター名:(ドメイン\コンピューター名)が表示されます

 詳細:オンラインページ上に表示するコンピューター名を変更します

 タグ:検索用のタグを付与します

 共有しているユーザー(グルーピング機能):

グルーピング機能を使い、共有(接続を許可)されているユーザー名が表示されます。

※グルーピング機能の詳細は[10. PCをグループに分ける]をご参照ください。

8.5 パスワード変更

アクセスパスワードの変更ができます。

1. 「変更」欄で、[個別パスワード]か[メインパスワード]を選択します。

※初期設定でご利用中の場合は[メインパスワード]を選択してください。

※パスワードの種類については[アクセスパスワード]をご参照ください

2. [メインパスワード]欄に、現在使用しているメインパスワードを入力します。

※「個別パスワード」を変更する場合もメインパスワードの入力が必要です。

個別パスワードを変更する場合には事前に端末のメインパスワードを[ON]に しておく必要があります。

3. [新しいパスワード(新規パスワード)]および[(再入力)]の欄に、新しいパスワードを入力します。

4. [変更]を選択すると、パスワードの変更を開始します。完了するとメッセージが表示されます。(メインパスワードを変

更した場合は「password was changed」、個別パスワードを変更した場合は「Connection password was changed」のメッセージが表示されます。)

■パスワードの一斉変更

複数のクライアント端末で使用している(共通の)パスワードを一斉変更する場合は、以下の手順に従ってください。

1. パスワードを変更する端末のチェックボックスをオンにして、右上の[その他] - [パスワード変更]を選択します。

2. [メインパスワード]に現在使用中の(共通の)メインパスワードを入力します。

3. [変更する]欄で[個別パスワード]か[メインパスワード]を選択し、[新しいパスワード(新規パスワード)]と[(再入力)]

の欄に新しいパスワードを入力します。

※初期設定でご利用中の場合は、メインパスワードを選択してください。

4. [変更する]を選択すると、変更を開始します。

5. パスワードの変更が完了した端末は、[状態]欄に「完了」の文字が表示されます。

※前の画面でメインパスワードを入力していない、あるいは入力に誤りがあった場合はメインパスワードの再入力を要 求されます。現在使用しているメインパスワードを入力し、[送信する]を選択すると変更を開始します。

8.6 共有ファイル

共有ファイルにアクセスします。

※共有ファイルの詳細は[12.3 ファイル共有]をご参照ください。

8.7 履歴

コンピューターに接続した履歴を表示します。履歴を表示する期間を指定できます。

8.8 システム情報

実行すると、端末のシステム情報を取得して情報を表示します。

8.9 EXE 実行

指定したファイルを実行できます。

≪注意≫ EXEファイルは、半角スペースのないファイル名に変更してください。

EXE実行を行うには、あらかじめクライアント端末の以下の場所に「trusted」という名前のフォルダーを作成し、その中に 実行するexeを保存しておく必要があります。

▼32bit OSの場合

C:¥Program Files¥OnlineScreenAssist¥OnlineScreenAssist Agent

▼64bit OSの場合

C:¥Program Files (x86)¥OnlineScreenAssist¥OnlineScreenAssist Agent

EXEファイルは、クライアント端末にログオンしているユーザーアカウントではなく、「システムアカウント」で実行されます。

1. 実行先の端末のアクセスパスワードを入力します。

2. 「引数」欄に実行するexeの名前を入力し、[EXE実行]を選択します。

3. 完了すると、メッセージ「Command ok」が表示されます。 [閉じる]を選択して終了します。([EXE実行]を選択する と、再度EXE実行を行います)※実行が完了すると、「Command ok」のメッセージが表示されます。

8.10 シャットダウン

端末の電源管理(シャットダウンまたは再起動)ができます。

1. [アクション選択]からシャットダウン(または再起動)を選択します。

2. 「アクセスパスワード」欄にメインパスワードを入力して、[実行する]を選択します。

3. 端末のシャットダウン(または再起動)が行われます。

8.11 OnlineScreenAssist Client を利用するアップグレード

端末のOnlineScreenAssistのアップグレードが行えます。

※端末側の自動アップグレードの設定が有効で、オンライン状態のときのみ実行できます。

※OnlineScreenAssist アップグレードを実行しても、画面は切り替わりません。すぐにアップグレードを開始します。

※アップグレードを開始すると、画面上部に「OnlineScreenAssist アップグレードが実行されました」と表示されます。

※アップグレードの詳細については[13. バージョンアップ情報とアップグレード]を参照ください

8.12 グループに移動する

グループ機能の詳細は[10. PCをグループに分ける]をご参照ください。

8.13 削除

選択したコンピューターをリモートコンピューターの一覧から削除します。

≪補足≫複数の端末を対象にしたアクションの実行について

複数の(オンライン状態の)端末にアクションを実行する場合は、対象端末のチェックボックスをオンにして、リスト上部の[そ の他]からアクションを選択します。