1. Agent インストール
1.4 アクセスパスワード
4. クライアントにUAC画面が表示されます
6. iPhone/iPad とワンタイム接続を行う
PCとiPhone、iPadのワンタイム接続についてご案内します。
6.1 iPhone/iPad をクライアントとして接続する
■オペレーター側
OnlineScreenAssistにログインし、セッションコードを発行します。
詳細はご利用状況に合わせて以下をご参照ください。
専用プログラム(OnlineScreenAssist Desk)ご利用時 [1 専用プログラムを使用して接続する]
専用プログラム(PCアプリケーションコンソール)ご利用時 [2 PCアプリケーションコンソールを使用して接続する]
WEBブラウザからご利用時 [3 オンラインページから接続する]
■クライアント側
1. 【共通マニュアル】-[5.1 ]でインストールした[ISL Light]を起動します。
2. ログイン画面左上の「<<画像>>」をタップして、[セッション参加]を選択します。
3. オペレーターから伝えられた8桁のセッションコードを入力し、[セッション参加]をタップすると接続を開始します。
4. 接続が完了すると、チャットウィンドウが表示されます。
5. オペレーター(PC)側でデスクトップ共有([見る]/[見せる])を実行して画面共有を開始します。
<<画面
iPhone/iPad側から共有を開始する場合は、右上のボタンをタップして、[画面送信を有効にする]を選択します。
<<画面
画面共有については[6.3.2 デスクトップ共有]をご参照ください。
6.2 iPhone/iPad をオペレーターとして接続する
iPhone/iPadがオペレータの場合の接続手順をご案内します。
■オペレーター側
1. 【共通マニュアル】-[5.1 ]でインストールした[ISL Light]を起動します。
2. ログイン画面で[ログイン]をタップするとログインウィンドウが開きます。
3. ユーザー名とパスワードを入力しします。
≪注意≫ 管理者以外のユーザー
ログイン時のユーザー名(アカウントID)は「\\ドメイン名\設定したユーザー名」となります。
■iPhone、iPadでバックスラッシュ「\」を入力する
iPhoneの場合 「English(US)モード」→「123」→「#+=」
※常駐接続については[<<参照>>]をご参照ください。
6. 画面下部にある[ワンタイム]をタップするとセッションコードを取得します。
7. クライアントにセッションコードを伝えます。
■クライアント側
オペレーターから伝えられた8桁のセッションコードを、以下のいずれかの手順で入力し、接続を開始します。
専用プログラム(OnlineScreenAssist Client)ご利用時 [1 専用プログラムを使用して接続する]
専用プログラム(PCアプリケーションコンソール)ご利用時 [2 PCアプリケーションコンソールを使用して接続する]
WEBブラウザからご利用時 [3 オンラインページから接続する]
8. オペレーターは接続後、右上 をタップして[デスクトップ共有を要求]を選択します。
詳細は[6.2.1 デスクトップ共有を要求]をご参照ください。
9. デスクトップ共有が開始されます。
≪補足≫
接続先のPCから[見せる]を選択してデスクトップ共有を開始することもできます。
<<画像>>
6.2.1 デスクトップ共有を要求
「デスクトップのコントロールを有効にする」にチェックが入っていない状態で、PC側から「見せる」を実行した場合に表 示されます。リモートPCのデスクトップのコントロールを要求します。
デフォルトで実行 画面共有を開始します(文字情報をUnicodeで送信 します)
iPhone/iPadの画面(スクリーンショット)を、PC端末側から見ることができます。
PC側からiPhone/iPadの画面操作はできません。
≪使用前設定≫
使用環境(iPhone/iPadの機種やiOSのバージョン)により、iPhone/iPad側で「写真に対するアクセスを事前に許可 する必要があります。
設定はiPhone/iPadの「設定」 > 「ISL Light」で行います
1. PC端末とクライアント(iPhone/iPad)間で接続を開始します
2. PC端末側から画面共有([見る])、あるいはiPhone/iPad側から画面共有([画面送信を有効にする])を実行し ます。
接続先側からiPhone/iPadの画面操作はできません。
ISL Light iOSをインストールしている端末のバージョンがiOS11.0以降の場合のみご利用いただける機能です。
本機能を利用するためには、事前にコントロールセンターに「画面収録」を追加しておく必要があります。
※iPhone/iPadの「設定」>「コントロールセンター」>「コントロールをカスタマイズ」より追加
※OSのバージョンにより画面は異なる場合がございます。
1. ワンタイム接続でセッションを開始します。
2. iPhone/iPadの画面下を上にスワイプしてコントロールセンターを表示し、「画面収録」ボタンを長押しします。
表示されたオプションから「ISL Light」をタップしてチェックを入れ、「ブロードキャストを開始」を選択して画面共有 を開始します。
※画面共有を開始するとオペレーター、クライアント共にテキストチャットがご利用いただけなくなります。
3. 画面共有中は、iOS端末の画面上に赤いバーが表示されます。
オペレーターは画面下のボタンから画面表示を縦方向、横方向に変更できます。
画面共有中(オペレーター側)
[画面収録]左のプラスマーク をタップします
長押し
オペレーターへiOSの画面 が共有されている状態
4. 画面共有を終了する場合は、iOS上で赤いバーをタップし、「停止」を選択します。
注意
画面の向きを変更できます
ブロードキャストを停止する場合は ここをタップしてください
デスクトップ共有中は画面下部にメニューバーが表示されます。
オペレーターはメニューバー内のツールを使い、さまざまなリモート操作を行うこと ができます。
▼iPhoneのメニューバー
※iPhoneのISL Lightには[設定]アイコンは表示されません。
※設定の機能は、[管理ツール]アイコン内に格納されています。
▼iPadのメニューバー
以下、iPadの表示ケースで詳細をご案内します。
① キーボード入力 リモートPC上でキーボードの入力を行います 詳細は[6.4.1 キーボード入力]をご参照ください
② マウス操作 マウスの左クリック/右クリックを切りかえます 詳細は[6.4.2 マウス操作]をご参照ください
③ 画面サイズ 共有画面のウィンドウサイズを変更します 詳細は[6.4.3 画面サイズ]をご参照ください
④ テキストチャット チャットウィンドウを表示します
詳細は[6.4.4 テキストチャット]をご参照ください
⑤ 管理ツール※1 タスクマネージャーの実行や[Ctrl + Alt + Del]の送信を行います 詳細は[6.4.5 管理ツール]をご参照ください
⑥ 設定 リモートPCのデスクトップ背景の表示/非表示などを行います 詳細は[6.4.6 設定]をご参照ください
⑦ 終了 デスクトップ共有またはリモート接続を終了します
※1 一部の機能は、クライアントPCのOSがWindowsの場合のみご利用いただけます。
6.4.1 キーボード入力
キーボードを使って、リモートPC上で文字を入力します。
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
※リモートPCのOSがWindowsの場合は、上部の切り替えボタンをタップ してファンクションキーやカーソルキーが入力できます。
リモートPCの日本語入力システム(Windows:言語バー)の設定によりiPhone/iPadから 「日本語ローマ字入力」が うまくできない場合は、リモートPCの日本語入力システムの入力モードを「ひらがな」 に変更してください。
左図では、例としてWindowsのIMEツールバー(言語バー)を表示しています
リモートPCのOSがMacの場合は、キーボード上の一部のキーはご利用いただけません。
キーボードの入力を終了する場合はキーボード上部右側の をタップしてください。
6.4.2 マウス操作
マウスの左クリック/右クリックを切り替えて、リモートPCを操作します。
マウスの左クリック/右クリックを切り替えて、リモートPCを操作します
共有画面(リモートPC)上で1度右クリックを行うと、自動的にマウスは左クリックに戻ります。
続けて右クリックを行う場合は、再度[マウス]アイコンをタップしてください。
6.4.3 画面サイズ
共有画面の、ウィンドウサイズを変更します。
有画面を実サイズで表示する場合は、[1:1] を選択してください。
6.4.4 テキストチャット
チャットウィンドウを表示し、キーボードから文字を入力して、テキストチャットを行うことができます。
[メッセージを入力] 欄をタップし、キーボードから文字を入力します。[送信する] をタ
ップすると、双方の画面に文字が表示されます。
※ISL Light iOSでは音声、ビデオを利用したチャットはご利用いただけません。
新規投稿数の表示
デスクトップ共有中、クライアントがテキストチャット欄にメッセージの投稿を行うと、投稿数が共有画面内メニューバー上 のテキストチャットアイコン上に表示されます。
オペレーターがチャットウィンドウを表示して 内容を確認し、再びチャットウィンドウを閉じる と、新規投稿数がリセットされます。
6.4.5 管理ツール
デスクトップ画面を操作する際の設定の変更やリモートPCに対して「Ctrl + Alt + Del」などのコマンドの送信を行い ます。
■管理者モード(クライアントPCのOSがWindowsの場合のみ)
「管理者モード」が有効になると、「Ctrl + Alt + Del」の送信やセッション再接続を有効にできます。クライアントPCに 管理者権限(またはアドミン権限に昇格したグループのメンバー)でログインしていた場合、デスクトップ共有時に自動で
「管理者モード」が実行されます。
ワンタイム接続で「管理者モード」が表示された場合は、以下の手順で管理者モードを有効にできます。
1. [管理者モード]をタップします
タップ&文字入力
※拡大
2. クライアントPC上でWindows管理者権限を持つユーザー名、パスワードを入力して[送信]をタップします。
※ドメインに属するユーザーの場合、【ドメイン\ユーザー名】の形式で入力してください
3. 認証に成功すると、チャットウィンドウに「管理者モードに変更されました。」と表示され、管理ツールの項目に[Ctrl
+ Alt + Delの送信]および[セッション再接続を有効にする]が追加されます。
■Ctrl + Alt + Delの送信(クライアントPCのOSがWindowsの場合のみ)
接続先のPCに[Ctrl + Alt + Del]のコマンドを送信します。
再起動を行った端末でログイン画面が表示された場合は、共有画面内メニューバー の [ツール] 内にある[Ctrl +
Alt + Delの送信] を選択し、パスワードを入力してログインしてください。
■セッション再接続を有効にする
セッションの再接続を有効にすると、デスクトップ共有中に [再起動] や [ログオフ]を行った後も自動で同じセッション に再接続することができます。
1. [セッション再接続を有効にする]をタップします。
2. クライアント側に、確認のメッセージが表示されます。[はい]を選択します。
3. セッション再接続が有効になります。
・ユーザー名
・パスワードを入力
リモートPC側に入力を委ねる場合は、「リモートユーザー に承認を要求」をオンにして[送信]をタップします。
(iOS側でのユーザー名、パスワードの入力は不要)