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4. ツールバー

4.6 ツール

① ② ③ ④ ⑤ ⑥

ツールバー

チャットウィンドウ (クライアント用) ステータスバー

チャットウィンドウ (オペレーター用)

1.5 チャットウィンドウ

チャットウィンドウについて

▼オペレーター側 ▼クライアント側

オペレーター側に表示されるチャットウィンドウ上部のツー ルバーでは、オペレーター側からデスクトップ共有を開始・

停止・再開できるほか、マイク・カメラのON/OFF、ファイル 転送、設定(ログの参照)、セッション終了ができます。

開始直後にクライアント側に表示されるチャットウィンドウ上 部のツールバーでは、クライアント側からデスクトップ共有

(見せる)を開始・停止・再開できるほか、ファイル転送、設 定(ログの参照)、セッション終了ができます。

※チャットメニュー上で右クリックして[テキストエディターで開く]を選択すると、会話(チャットウィンドウのメッセージ内容)を テキストエディターに書き出すことができます。

1.6 ステータスバー

1.6.1 オペレーター側

ズームやコントロールの状況など、現在のステータスを表示します。

1.6.2 クライアント側

クライアント側上部(初期設定)に表示されます。

ズームやコントロール状況など、現在のステータスを表示します。

クライアントは[共有停止]を選択することで、いつでもデスクトップ共有を終了すること ができます

クライアントはマウスを操作するか[コントロール停止]を選択するだけで、いつでもオ ペレーターからコントロール権を取り戻すことができます。

リモートユーザー(オペレーター)がクライアントのPCをコントロールしている状態で す。

クライアントがマウスを動かすと、オペレーターは3秒間コントロール権を失います。

ローカルユーザー(クライアント)が自分のPCをコントロールしている状態です 押しピン(初期設定=ON、固定)を選択してOFFにすると、ステータスバーの固定を 解除します

固定解除されたステータスバーは、ドラッグして画面の上・下・左・右(中央位置)に自 由に移動できます。(移動先に

Windowsのタスクバーがある場合は

移動できません)

固定解除されたステータスバーは、移 動しない場合は3秒後に自動で画面 外にスライドアウトします。スライドアウ トしたステータスバーを再度表示する 場合は、スライドが消えた画面の境界

(上・下・左・右)付近にマウスカーソルを当ててください

1.7 終了方法

デスクトップ共有画面から終了する

1. デスクトップ共有画面(ウィンドウ)端の[×]を選択します 2. 終了確認のメッセージが表示されます。

[はい]を選択するとデスクトップ共有を終了します。

[セッションも終了する]に☑を入れると、デスクトップ共有の終了と同時にセッションも終了します。

チャット画面から終了する

3. チャット画面右のボタン 、または[×]を選択します。

4. セッション(またはプログラム)の終了確認メッセージが表示されます。[はい]を選択す るとセッションを終了します

■クライアント側

1. [3. 3 OnlineScreenAssist(PCアプリケーションコンソール)のインストール]で取得したプログラム OnlineScreenAssistを起動し、右上のメニューから[セッション参加]を選択します。

ブラウザから利用する場合は、以下の接続ページにアクセスします。

接続ページURL:http://osa.santec.com

モバイル端末から接続する場合は[]をご参照ください。

2. オペレーターから伝えられた8桁のセッションコードを入力し[接続する]を選択すると接続を開始します。

ダッシュボード:オペレーター側で起動したプログラムOnlineScreenAssistの画面 画面共有用ウィンドウ:オペレーターがセッションコードを発行して表示される画面

▼ダッシュボードメニュー

① セッションに参加する セッションコードを入力し、クライアントとして接続を行います

② 設定 OnlineScreenAssistの設定を行います

詳細は【共通マニュアル】-[3.4 PCアプリケーションコンソールの設定]をご参照ください

③ ログを参照する OnlineScreenAssistのログを確認します

ログはOnlineScreenAssist起動後から記録を開始します

④ 通知センター サーバーから通知が届いた際に内容を確認します

⑤ バージョン情報 OnlineScreenAssistのバージョンを確認します

⑥ ログアウト OnlineScreenAssistからログアウトを行います

▼ダッシュボード(待機) ▼画面共有用ウィンドウ

③④

セッション情報

アクションメニュー

⑪接続サーバー

セッションコード

オプションメニュー

アクションメニュー

■セッション開始前 ■セッション開始後

① 招待する / 共有画面を開く

Emailを送信してクライアントをセッションに招待します。

※セッション開始後は[共有画面を開く]に変わります

② 転送用URLをコピーする セッション転送用のURLをクリップボード内にコピーします コピーしたURLは、メモ帳などで貼り付けができます

③ セッションコードをコピーする セッションコードをクリップボード内にコピーします コピーしたコードは、メモ帳などで貼り付けができます

④ 編集する セッションに、固有の情報(セッション名、

接続先のEmailアドレス、メモ)を追加で きます。

ここで入力した情報は、オンラインページ の履歴で確認できます。

※履歴の詳細は【共通マニュアル】-[2.7 履歴]をご参照ください

⑤ オプション セッション開始直後の状態(※)

- [画面を見る]

デフォルトの設定 - [画面を見せる]

- [チャット]

画面共有を開始する際にオペレーター、クライアントのどちらかで手動 で実行する必要があります

⑥ セッション情報 セッションの詳細情報を表示します

⑦ セッションを転送する セッションを転送します

詳細は[5.7 セッションを転送する]をご参照ください

⑧ オペレーターを招待する セッションに他のオペレーターを招待します。

詳細は[5.8 オペレーターを招待する]をご参照ください

⑨ セッションを一時停止する セッションを一時停止します。

詳細は[5.6 セッションを中止、一時停止、再開する]をご参照ください

⑩ セッションを中止する セッションを中止(終了)します。

詳細は[5.6 セッションを中止、一時停止、再開する]をご参照ください

⑪ 接続サーバー 接続先サーバー名が表示されます

※②③⑤: セッションコード取得後、待機時などセッションが開始されていない際、ご利用いただけます。

≪補足≫

ダッシュボード(ワンタイム接続、および常駐接続のメニュー画面)は、セッション開始後、ツールバー上のボタンを選択して 切り替える(デスクトップ共有画面の前に表示する)ことができます。

2.5 コントロールバー

現在の共有状態が確認できるほか、オプションを選択して画面共有の停止やコントロール許可の取り消し、描画ツール(ペ ン、ポインタ)などが利用できます。

※自分が[見せる]側の場合のみ表示されます

画面共有を停止する デスクトップ共有を停止します

コントロール許可を取り消す デスクトップ画面を見せている相手のコントロール(キーボードおよびマウスの操作)を 禁止します

ホワイトボード フリーハンド:ペン(青)で書き込みを行います ポインタ:マーカー(スタンプ)を押印します

※ホワイトボードは [Esc] キーで解除できます クリップボード 無効(有効)にする:

操作する側のローカル端末上でコピーしたテキストを、操作される側のPC上で貼り付 けできない(できる)よう設定します

表示する位置 [左][中央][右]の中から、コントロールバーの表示位置を選択します コントロールバーを隠す コントロールバーを非表示にします

コントロールバーは[ツール] - [コントロールバーを表示する(隠す)] で表示/非表示の切り替えができるほか、ドラッグし て画面上部で左右に移動できます。

2.6 ステータスバー

2.6.1 オペレーター側ステータスバー

ズームやコントロールの状況など、現在のステータスを表示します。

2.6.2 クライアント側ステータスバー

詳細は[1.6 ステータスバー]をご参照ください

2.7 終了方法

■デスクトップ共有画面から終了する

1. デスクトップ共有画面(ウィンドウ)端の[×]を選択します 2. 終了確認のメッセージが表示されます。

[はい]を選択するとデスクトップ共有を終了します。

[セッションも終了する]に☑を入れると、デスクトップ共有の終了と同時にセッションも終了します。

■チャット画面から終了する

1. チャット画面右のボタン 、または[×]を選択します。

2. セッション(またはプログラム)の終了確認メッセージが表示されます。

[はい]を選択するとセッションを終了します。

■ダッシュボードから強制終了する

ダッシュボード上でセッションを強制終了することができます。

1. ダッシュボードを開きます。(ツールバー上のボタンを選択して共有画面の前面に表示することができます)

2. [ワンタイム]のタブを選択します

3. 現在使用中のセッションの一覧が表示されます

任意のセッションの右側にある[アクション]を選択します。

3. オンラインページから接続する

3.1 接続方法

■オペレーター側

1. OnlineScreenAssistログインページ(http://onlinescreenassist.com)にアクセスし、ユーザー名とパスワードを 入力して[ログイン]を選択します。

2. ログイン後、ワンタイム接続画面が表示されます。

3. [新しいセッションを開始する]を選択すると、ワンタイム接続のための実行ファイルをダウンロードします。

4. ダウンロードしたファイルを実行すると、セッションコード発行後の状態になります。

5. セッションコードをクライアントに連絡します。

クライアント側でセッションコードを入力し[接続する]を選択すると接続を開始します。

■クライアント側

1. OnlineScreenAssist接続ページ[https://osa.santec.com/]にアクセスします。

モバイル端末から接続する場合は[6.1. iPhone/iPadをクライアントとして接続する]をご参照ください。

2. オペレーターから伝えられたセッションコードを入力し、[接続]を選択します。

3. 接続プログラムファイルがダウンロードされます。

4. ダウンロードしたファイルを実行すると接続を開始します。

以降は[2 PCアプリケーションコンソールを使用して接続する方法]と同様になります。

詳細は[2.2 画面の説明]~[2.7 終了方法]をご参照ください。