• 検索結果がありません。

5.1 レポートマッピング

5.1.4 マスタ&詳細レイアウト

サマリーブレークレイアウトと同様に、マスタ&詳細レイアウトでもデータをグループ化できます。 ま た、グループヘッダーセクションに列フィールドを自動的に追加して、1 対多レイアウトを作成するこ ともできます。1 対多レイアウトは、サイドバイサイドレイアウトでも構成できます。

デザインウィンドウに戻り、データメニューから Change Data Mapping を選択します。 再度、レイア ウト選択画面に戻ります。 今回は、マスタと詳細のレイアウトを選択します。 Next をクリックして 列選択画面に進みます。 列選択画面で、次の列を含むように選択を変更します。

ORDERID COMPANY QUANTITY PRODUCTNAME UNITPRICE SALES

マスタ&詳細レイアウトの列選択

列を正しい順序で指定したら、Next ボタンをクリックして、マスタおよび詳細レイアウトのデータマ ッピングダイアログを表示します。

マスタと詳細レイアウトのデータマッピング画面

画面の左下部分のドロップダウンメニューから、ORDERID フィールドを Primary Key として選択しま す。 ORDERID フィールドでデータをグループ化します。 次に、COMPANY 列のマスターフィールド オプションをチェックします。 これにより、COMPANY フィールドがレポートの Group Header セク ションに配置されます。

Doneをクリックしてこの画面からレポートデザイナーにアクセスするのではなく、Nextボタンをクリ ックして、追加のプリフォーマットオプションを呼び出します。 あなたはすべてのフォーメーション が失われることを警告するでしょう。 Yesをクリックすると、レポートにいくつかの要素を追加するた めのダイアログが表示されます。

レポート要素の追加ダイアログ

レポートのタイトル、ページ番号、および日付を追加するには、チェックボックスをオンにします。 レ ポートタイトルとして希望のテキストを入力し、各オプションのドロップダウンボックスを使用して日 付と時刻の形式と場所を指定します。 オプションの設定が終了したら、Next をクリックします。 新 しいダイアログのスタイルを指定するための新しいダイアログが開きます。

レポートスタイルの選択

ブロック左揃えスタイルを選択し、Done ボタンをクリックします。 要素が追加された Report Designer ウィンドウが表示されます。 レポートにデフォルトの書式設定が適用されます。

デザインウィンドウのマスタ&詳細レポート(プリフォーマット)

ご覧のとおり、ORDERID フィールドと COMPANY フィールドは、Group Header セクションに生成さ れています。 レポートをプレビューすると、各注文のグループと、ページ番号と日付が配置されたセ クション(ヘッダーまたはフッター)が表示されます。

プレビューウィンドウのマスタ&詳細レポート

レポートの作成が完了したら、ツールバーのSaveボタンをクリックしてレポートを保存します 。 こ れにより、レポートの保存オプションを指定できる新しいダイアログが表示されます。

名前を付けて保存ダイアログ

レポートの名前を入力し、OKをクリックします。 デフォルトでは、レポートは ERES インストールデ ィレクトリの/ ReportFiles /ディレクトリに保存されます。 オーガナイザにレポートを挿入するかどう か、またどのフォルダを選択するかを尋ねるダイアログが開きます。

オーガナイザプロンプトに保存

Yesをクリックすると、レポートがオーガナイザのプロジェクトに追加されます。