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[ ホーム ] ページ

ドキュメント内 Lightning Experience ガイド (ページ 123-128)

[ホーム] ページには、各ユーザの 1 日の主要な項目が表示されます。ユーザは、[ホー ] ページから 1 日のスケジュールを管理できます。[ホーム] ページには、四半期のパ フォーマンスサマリーや、最も関連性の高い ToDo および更新などが表示されます。

Lightning アプリケーションビルダーを使用して、さまざまなプロファイルに表示され

るカスタムの [ホーム] ページを作成することもできます。

商談の詳細へのアクセス権をユーザに付与すると、[ホーム] ページを最大限に活用で きます。

パフォーマンスグラフ (1)

パフォーマンスグラフには、ユーザまたはユーザの営業チームに属する商談に基づい てデータが表示されます。当販売四半期の商談のうち、完了した商談と、完了する確

度が 70% を超えている進行中の商談のみが表示されます。パフォーマンスグラフでは マルチ通貨がサポートされています。

グラフの上にある数字の意味は、次のとおりです。

完了済みユーザの完了した商談の合計。

進行中 (>70%) — 確度が 70% 超のユーザの進行中の商談の合計。グラフの青い線は、

完了した商談と、確度が 70% を超えている進行中の商談を合わせた合計です。

目標ユーザの四半期の売上目標。カスタマイズ可能です。この項目は、パフォー マンスグラフに固有のもので、売上予測目標やその他の種別の目標に影響を及ぼ しません。 をクリックして目標を設定します。

アシスタント (2)

[アシスタント] には、新規リードや商談に関連する活動など、ユーザが対処する必要 があることが表示されます。

[アシスタント] には、次の順序で項目が表示されます。

本日割り当てられているリード

期限切れの ToDo がある商談

30 日間活動がない商談

活動予定がない商談

期限切れの商談

完了予定日を過ぎても進行中の商談は期限切です。完了予定日からの経過日数が 8 日を超えると、これらの更新は表示されなくなります。

商談に関する活動へのアクセス権がユーザにない場合や、商談パイプラインがオフに なっている場合は、代わりに翌 90 日間に完了日がある商談が表示されます。

メモ: Salesforce Classicでは、[ホーム] ページに Chatter フィードがあります。Lightning

Experienceのデフォルトでは、そのフィードはありません。ページをカスタマイ

ズしてフィードを追加するか、ナビゲーションバーで Chatter にアクセスできま す。レコード上で Chatter にアクセスするには、[Chatter] タブに移動します。

[アシスタント] に、今日が期日の ToDo や期限切れの ToDo で商談に関連しないものは 表示されません。[今日の ToDo] コンポーネントは、[ホーム] で使用できるアシスタン トの代替機能で、今日が期日の ToDo のリストが表示されます。

パフォーマンスグラフ、[最も重要な商談]、および [アシスタント] にデータが入力さ れるためには、以下が必要です。

表 3 : ホーム機能に必要な権限

アシスタ ント 主要な商

談 パフォーマン

スグラフ 権限または設定

商談オブジェクトに対する参照アクセス権と関 連商談に対する共有アクセス権

商談オブジェクトの [金額] 項目に対する参照権

商談オブジェクトの [確度] 項目に対する参照権

ユーザに有効化されている「レポート実行」

ユーザ権限

完了した商談および現在の会計四半期中の確度

70% を上回る進行中の商談

リードオブジェクトへの参照アクセス権

オブジェクトホームページとリストビュー

Salesforce Classic には、オブジェクトのホームと、そのリストビューにそれぞれ別個の

ページがあります。Lightning Experience では、それらのページが統合されました。

では、ギアメニューは何のためにあるのでしょうか? リストビューを管理するための オプションが含まれています。

グラフパネル ( ) では、グラフの種類を変更したり、新しいグラフを作成したりで きます。条件を追加、設定、または削除するには、 をクリックします。

Lightning Experience では、標準オブジェクトとカスタムオブジェクトで、ホームページ にデフォルトで表示される最近のレコードリストの名前が異なります。この名前は [最近参照したレコード] です。ほとんどの標準オブジェクトで、名前にオブジェクト 種別が指定された別のリストビューを使用できます。たとえば、取引先の場合、リス トビューの名前は [最近参照した取引先] になります。これら 2 つのリストビュー、[ 近参照したレコード] [最近参照したオブジェクト] には同じレコードが表示されま す。どちらのリストも削除、絞り込み、編集はできません。

システム管理者は、オブジェクトの [最近参照したレコード] 検索レイアウトをユーザ 用に設定できます。検索レイアウトによって、そのオブジェクトのホームページが表 示されたときにすべてのユーザに表示される内容が制御されます。Lightning Experience では、[設定] から、オブジェクトマネージャでオブジェクトを見つけ、[検索レイアウ ] 関連リストまでスクロールして、[検索結果] 検索レイアウトを編集します。

[設定] メニューの[オブジェクトを編集]を選択すれば、オブジェクトの詳細ページに 直接移動することもできます。

オブジェクトホームページとリストビューを使用する 場合の考慮事項

一部の機能とリンクは、Salesforce Classic のオブジェクトのホームページでは使用でき

ますが、Lightning Experience の同等ページでは使用できません。その場合でも、これら

のページでリストビューの表示、作成、編集、削除はできますが、その作業で実行す る手順は異なります。また、リストビューの表示と動作にも違いがあります。次は、

その例です。詳細は、「Lightning Experience の考慮事項」を参照してください。

リストビューのナビゲーションも変更されました。リストビューは無限にスクロー ルできるため、ページあたりの表示レコード数は指定できません。また、矢印ボ タンでページを移動したり、結果の特定のページにジャンプしたりすることはで きません。

リストビューのドロップダウンメニューには、最大 2,000 個のビューが表示されま す。スクロールダウンするとビューが 50 件ずつメニューに読み込まれます。最近 参照したリストが最初に表示され、次にその他のリストビューがアルファベット 順に表示されます。最近参照したリストと検索ボックスは、11 件以上のリスト ビューがある場合のみ表示されます。

[リストビューコントロール] ドロップダウンメニューでは、10 件を超えるリスト ビューがある場合、ドラムロール式でアルファベット順に表示される代わりに、

オートコンプリート機能が常に有効になります。

表示される列とその順序を変更するには、[リストビューコントロール] ドロップダ ウンメニューから [表示する項目を選択]を選択します。

ユーザは、Salesforce Classic [最近参照したデータオブジェクト] リストの列を並び 替えることができ、その変更は Lightning Experience に反映されます。

リストビュー項目ではカスタムボタンとカスタムアクションはサポートされませ ん。

Lightning Experience での他のオブジェクトの整理

商談とリードには特別なワークスペースがあります。その他のオブジェクトの構造は 異なります。関連リスト、[活動] タブ、Chatter タブなど、一部の要素は商談とリード とは異なる位置に表示されます。

たとえば、次の図は [取引先責任者] ページです。

強調表示パネルは、すべてのオブジェクトで同じ位置にあります。ただし、ここで

は、[パス] はなく、[活動] タブと [Chatter] タブは、右側の列の同じ場所にあります。関

連リストは、[関連リスト] タブとして、ページのメイン部分の [詳細] タブの横にあり ます。

オブジェクトによっては、ページ上に特別なコンポーネントが表示されるものもあり ますが (たとえば、取引先、取引先責任者、リード、および商談はニュースを含みま )、全体的な構造はすべてのオブジェクトについて、変更されていません。

ドキュメント内 Lightning Experience ガイド (ページ 123-128)