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必要に応じて、[アプリケーションランチャーで表示]または[アプリケーション ランチャーで非表示 ] をクリックすると、組織のすべてのユーザに対してアプ

ドキュメント内 Lightning Experience ガイド (ページ 74-101)

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グループまたはトピックフィードの最上部に最大 3 つの投稿を固定できます。あわ ただしいフィードに埋もれてしまうかもしれない影響力の高い投稿に、最大限の

3. 必要に応じて、[アプリケーションランチャーで表示]または[アプリケーション ランチャーで非表示 ] をクリックすると、組織のすべてのユーザに対してアプ

リケーションランチャーの個々のアプリケーションを表示または非表示にでき ます。

アプリケーションメニューは、組織にインストールされたすべてのアプリケーション をリストします。ただし、アプリケーションランチャーおよびアプリケーションメ ニューに表示されるアプリケーションは、各アプリケーションの表示設定とユーザ権 限によって異なります。ユーザに表示されるのは、プロファイルや権限セットに従っ て表示が許可されるアプリケーションのみです。

ユーザはタイルをドラッグして、好みに合わせてアプリケーションランチャーのユー ザ個人の表示を並び替えることができます。ここで設定された順序は、ユーザの並び 替え順によって上書きされます。

レコードの検索

Salesforce には、多くの便利なデータがあります。必要なものを必要なときに、どのよ

うに手に入れますか? データを閲覧している時間のある人などもういない、という現 実を受け止めましょう。大事なのは検索です。ここでは、Lightning Experienceグローバ ル検索ボックスについて説明します。この検索ボックスはあらゆるページの上部にあ り、必要な情報が最も早く手に入る場所です。

検索は、非常に賢明な個人秘書のようなものです。お客様のニーズを予測し、アプリ ケーション内のどこにいても求めている内容を見つけるお手伝いをします。

インスタント結果の取得、上位の結果など

ボックスをクリックすると、すぐに検索が開始されます。最近使ったデータのリスト には、参照したばかりのレコードへのクイックリンクがあります。

入力を開始すると、検索可能なすべてのオブジェクトの一致結果により、リストが動 的に更新されます。探している内容が見つかったら、選択してレコードに直接移動し ます。

ドロップダウンリストに目的の内容が表示されませんか? 心配はいりません。オプショ ンがあります。自分に関連するオブジェクトのみを結果に表示する場合は、インスタ ント結果のドロップダウンリストで 2 番目のオプションを選択します。

あるいは 1 番目のオプションを選択することも、Enter キーを押して、組織全体を検索 することもできます。[上位の結果] ページに移動します。最も頻繁に使用するオブジェ クトの最も関連性の高い結果が表示されます。

必要なものを見つけるために検索がどのように役立つかについても垣間見ることがで きます。スペル修正やシノニムのような機能により、検索語に類似する結果が返され ます。ちょうど探していたものが見つかるかもしれません。

検索するオブジェクトがわかっている場合は、グローバル検索ボックスの横にオブ ジェクト名の入力を開始してドロップダウンリストを絞り込むか (1)、スクロールして 探しているものを見つけます。最も頻繁に使用するオブジェクトが最上位に表示され (2)、その後にすべての検索可能なオブジェクトがアルファベット順に表示されます (3)

強調表示されたオブジェクトを選択するには、クリックするか、Enter キーを押しま す。検索語を入力していくと、インスタント結果が選択されたオブジェクトへと絞り 込まれます。Enter キーを押すと、そのオブジェクトのみの全文検索結果が表示されま す。

検索条件を削除するには、オブジェクトを[すべて]に変更します。

結果の絞り込み

上位の結果の概要からわかるように、必要な情報に簡単にたどり着くことができま す。特定のオブジェクトの結果を表示するには、左側の [検索結果] の下からオブジェ クトを選択します。

[検索結果] の下に必要なオブジェクトが表示されていなくても心配いりません。まも なく表示されます。[さらに表示]を選択すると、使用可能なすべてのオブジェクトが アルファベット順に表示されます。

取引先、ファイル、商談、リード、取引先責任者、ケース、ToDo、メモ、ダッシュ ボード、人の検索結果を絞り込むことができます。絞り込みのオプションを表示する には、[検索結果] サイドバーでオブジェクト名をクリックします。

また、ほとんどの検索結果は並び替えができます。検索結果ページに初めて移動する と、表示された結果は関連性で並び替えられています。スマートに聞こえますが、実

際にスマートなんです! しかし、これは厳密にはどういうことでしょうか? 検索語の一 意性、検索語がレコードに表示される頻度、検索者が所有している項目かどうかな ど、いくつかの事項が考慮されます。列ヘッダーをクリックするか、並び替えドロッ プダウンメニューを使用して、検索結果の並び替えもできます。

列ヘッダーの境界線をクリックしてドラッグすることで、検索結果ページの列幅を調 整できます。

テキスト折り返しはデフォルトでオンになっていますが、列ヘッダーの下矢印をク リックすることで、列に対するこの設定を変更できます。

探しているものが見つかりませんか ?

表示される検索結果が多すぎる場合は、より多く、そしてより具体的な検索語を 使用します。

オブジェクトまたは項目が検索可能かどうかを確認します。

レコードへのアクセス権があることを確認します。検索では、ユーザが参照権限 を持っている結果のみが表示されます。

最近レコードを作成または更新した場合は、インデックスが作成されるまで数分 間待機します。15 分経ってもレコードを見つけられない場合は、システム管理者 に連絡してください。

その他のヒントは、「リソース」セクションの「レコードの検索」を参照してくださ い。

これで、幅広い視野を持ち、重要な情報へと導いてくれる完璧な秘書を見つけたこと に納得して頂けたことと思います。時間と労力を大幅に削減できるため、もうこれな しでは作業を終わらせられない気がしてきましたね。

Lightning Experience のヘルプメニュー

Lightning Experience では、各ページにコンテキストヘルプメニューがあり、そのページ の特定の作業に関連したヘルプトピック、ウォークスルー、動画、開発者ガイド、PDF などのリソースへのリンクが用意されています。ヘルプメニュー内でヘルプトピック を直接開き、ヘルプトピックを固定して作業時に開いたままにします。

オブジェクトページでは、Salesforce Classic で表示されていた [このページのヘルプ] ンクがヘルプメニューに置き換えられています。多くの [設定] ページでは、引き続き [このページのヘルプ] が表示されますが、より多くの有用な情報を備えたヘルプメ ニューを使用することをお勧めします。

動画リンク ( ) をクリックすると、動画プレーヤーが表示され、Salesforce を離れずに 動画を見ることができます。

ウォークスルーリンク ( ) をクリックすると、組織のウォークスルーの最初のステッ プに移動します。開発者ガイド、PDF リンクは新しいブラウザタブで開きます。

ヘルプメニューでヘルプトピック ( ) をクリックすると、そのトピックがヘルプメ ニュー内で開きます。作業している間、トピックを開いたままにするには、固定アイ コンをクリックします。

トピックは画面下部で常に使用できます。トピックを最小化したり、展開したり、閉 じたりできます。

ドキュメントページにヘルプトピックを表示する場合は、ヘルプメニューの下部にあ るリンクを使用してヘルプトピックを新しいタブで開きます。

ヘルプメニューの項目はカスタマイズできません。カスタムヘルプリンクを作成した 場合、それらのリンクは引き続き Salesforce Classic フレームページ内の [このページのヘ ルプ] リンクから使用できます。ただし、カスタムヘルプリンクは、新しいヘルプメ ニューには表示されません。

新しい改善された [ 設定 ]

プチ整形ではありません。完全に新しい顔になって生まれ変わりました!

> [設定]をクリックすれば、Lightning Experience のどのページのトップからでも [設 ] に移動できます。

[設定] ツリーの構成が一新され、カテゴリも変更されています。Salesforce Classic では、

[設定] ツリーには多数のノードカテゴリがあり、各ノードの下にはさらにサブカテゴ リもありました。目的の項目に移動するにのいくつかの方法がありました。しばらく 使っていればだんだん早道がわかってきますが、新しいユーザにはこの構造はわかり づらいものでした。新しい [設定] では、すっきりしたインターフェースを通じて、管 理設定作業の表示や管理が楽にできます。

新しい [設定] には、次のような改善点があります。

[クイック検索] (1) から、キーワードを使って任意のノードにすばやく移動できま す。目的の項目の名前がわかっている場合には、[クイック検索] が最も近道です。

[クイック検索] は、目的の場所にすばやくアクセスするための強力なツールです。

[作成] メニュー (2) からは、ユーザやカスタムオブジェクト、カスタムタブ、アプ

リケーション、メールテンプレート、プロセスなどの一般的な [設定] の作成機能 にすばやくアクセスできます。これまでのように [設定] ツリーをドリルダウンし ていく必要はありません。[作成] メニューには [設定] のどのページからでも移動で きます。

クイックアクセスタイルのカルーセル (3) では、重要な設定ツールや情報はもとよ り、リリースノートにもすばやくアクセスできます。[Lightning Experience] タイルと

[Salesforce の設定] タイルを使えば、新しい改善された UI やモバイルデータアクセス

を会社で利用できるようになります。モバイルアプリケーションから Salesforce 管理できるSalesforceAのダウンロードリンクもあります。また、組織のパフォーマ ンスデータや使用状況データを参照できる [システムの状況] 画面へのリンクもあ ります。

[設定のホーム] ページの [最後に使用] リスト (4) には、[設定] で最近使用されたレ コードやカスタマイズ機能が表示されます。名前をクリックするだけで、直前ま で作業していた場所に簡単に戻ることができます。

オブジェクトマネージャ (5) では、組織のすべてのオブジェクト (標準とカスタムの 両方) を一元管理できます。オブジェクトマネージャについては、後で詳しく説明 します。

ユーザは、プロファイルの画像をクリックしてから[設定]をクリックすれば、どの ページからでも自分の個人設定にアクセスできます。

ツリーを [ 管理 ] 、 [ プラットフォームツール ] 、 [ 設定 ] の 3 セクションに整理

新しい [設定] では、[管理][ビルド][リリース][監視][Checkout] という 5 つあった セクションが、[管理][プラットフォームツール][設定] という 3 つのセクションに 変更されています。これらのセクションの子ノードもすべて再編成されています。名 前がわからない場合でも、目的のノードが簡単に探せるように、サブカテゴリも幅広 く追加されています。

さらに、重複するノードもすっきりさせて、子ノードの数も減らしています。プラッ トフォームツールは、機能よりもプロセスを重視した構成に生まれ変わりました。ア

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