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有効プレストレス力

第2章 柱梁曲げ強度比を変数としたアンボンドPCaPC造十字形柱梁骨組の静的加力実験

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第2章 柱梁曲げ強度比を変数としたアンボンドPCaPC造十字形柱梁骨組の静的加力実験

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表2.10 柱・梁コンクリート打設から加力開始までの試験体製作工程表

工 程 作 業 日 材 齢(日)

柱及び梁コンクリート打設 10/3 0

圧着面の目地モルタル打設 10/24 21 プレストレス導入(初期張力導入) 10/28 25 スラブコンクリート打設 11/10 38

試験体PCJ07の加力開始 11/28 56

試験体PCJ08の加力開始 12/4 62

試験体PCJ09の加力開始 12/11 69

試験体PCJ10の加力開始 12/18 76

図2.13 PC鋼材におけるひずみゲージの計測位置

第2章 柱梁曲げ強度比を変数としたアンボンドPCaPC造十字形柱梁骨組の静的加力実験

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表2.11 初期緊張時及び実験開始時におけるPC鋼材のひずみ

試験体

PC鋼材(上側) PC鋼材(下側)

PTW2

PTW1

PTE1

PTE2

平均

PBW2

PBW1

PBE1

PBE2

平均

PCJ07

初期緊張時 4208 4225 4212 4138 4196 4121 4076 4092 4212 4125 実験開始時 4021 4033 4042 3975 4018 3922 3858 3907 4038 3931 プレストレスの減少量 188 192 170 163 178 199 218 186 175 194 プレストレスの減少率 0.04 0.05 0.04 0.04 0.04 0.05 0.05 0.05 0.04 0.05

PCJ08

初期緊張時 4231 4245 4213 4148 4209 4204 4207 4174 4237 4205 実験開始時 3986 4026 4023 3947 3996 3969 3992 3953 4001 3979 プレストレスの減少量 245 219 191 201 214 235 215 221 236 227 プレストレスの減少率 0.06 0.05 0.05 0.05 0.05 0.06 0.05 0.05 0.06 0.05

PCJ09

初期緊張時 4628 4631 4600 - 4620 4158 4215 4227 4187 4197 実験開始時 4365 4364 4334 - 4354 3937 4008 4034 3985 3991 プレストレスの減少量 263 267 266 - 265 222 207 193 202 206 プレストレスの減少率 0.06 0.06 0.06 - 0.06 0.05 0.05 0.05 0.05 0.05

PCJ10

初期緊張時 4096 4157 4109 4118 4120 4187 4209 4140 4174 4177 実験開始時 3732 3829 3779 3792 3780 3968 3990 3917 3911 3946 プレストレスの減少量 364 327 330 325 340 219 220 223 262 231 プレストレスの減少率 0.09 0.08 0.08 0.08 0.08 0.05 0.05 0.05 0.06 0.06

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表2.12 初期緊張時及び実験開始時における有効プレストレス

試験体名 PCJ07 PCJ08 PCJ09 PCJ10

PC鋼材 2-23

(B種1号)

PC鋼材緊張日 10/28

実験開始日 11/28 12/4 12/11 12/18 PC鋼材緊張から実験開始までの期間(日) 30 37 44 51

PC鋼材

(上側)

初期緊張時

ひずみの平均値() 4196 4209 4620 4120 初期緊張力(kN) 348.7 349.8 383.9 342.4 緊張力/規格降伏荷重 0.90 0.91 0.99 0.89

実験開始時

ひずみの平均値() 4018 3996 4354 3780 有効プレストレス力(kN) 333.9 332.0 361.9 314.1

緊張力/規格降伏荷重 0.86 0.86 0.94 0.81

PC鋼材

(下側)

初期緊張時

ひずみの平均値() 4125 4205 4197 4177 初期緊張力(kN) 342.8 349.5 348.8 347.1 緊張力/規格降伏荷重 0.89 0.90 0.90 0.90

実験開始時

ひずみの平均値() 3931 3979 3991 3946 有効プレストレス力(kN) 326.7 330.6 331.7 328.0

緊張力/規格降伏荷重 0.85 0.86 0.86 0.85

PC鋼材

(上下合計)

初期緊張時 緊張力(kN) 691.5 699.3 732.7 689.5 緊張力/規格降伏荷重 0.89 0.90 0.95 0.89 実験開始時 有効プレストレス力(kN) 660.5 662.6 693.5 642.1

緊張力/規格降伏荷重 0.85 0.86 0.90 0.83

※規格降伏点荷重=規格降伏点応力度(930N/mm2)×公称断面積(mm2

※PC鋼材のヤング係数=200kN/mm2

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(a)試験体PCJ07

(b)試験体PCJ08

(c)試験体PCJ09

(d)試験体PCJ10

図2.14 初期緊張時及び実験開始時におけるPC鋼材のひずみ分布

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

PTW2 PTW1 PTE1 PTE2

PC鋼材:上段

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

導入プレストレス 有効プレストレス

PBW2 PBW1 PBE1 PBE2

PC鋼材:下段

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

PTW2 PTW1 PTE1 PTE2

PC鋼材:上段

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

導入プレストレス 有効プレストレス

PBW2 PBW1 PBE1 PBE2

PC鋼材:下段

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

PTW2 PTW1 PTE1 PTE2

PC鋼材:上段

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

導入プレストレス 有効プレストレス

PBW2 PBW1 PBE1 PBE2

PC鋼材:下段

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

PTW2 PTW1 PTE1 PTE2

PC鋼材:上段

3000 3500 4000 4500 5000

0 50 100 150 200 250 300 350

ひずみ(μ)

ひずみゲージ貼付け位置(mm)

導入プレストレス 有効プレストレス

PBW2 PBW1 PBE1 PBE2

PC鋼材:下段

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