第 2 章 DatacloningWizard の操作
3.3 バックアップデータの復元
3.3.1 ディスクの復元
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「ディスクへの復元」を選択して【Enter】キーを押します。処理対象選択画面が表示されます。
「RAWモード」でバックアップしたバックアップイメージファイルを復元する場合は、
「RAWモード」を選択してください。また、バックアップ元と同じタイプのハード ディスクに復元してください。
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「ディスク」を選択して【Enter】キーを押します。ファイル選択画面が表示されます。
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復元するバックアップイメージファイルの保存先ドライブを指定して【Enter】キーを押します。
ファイル情報欄に、ファイル一覧が表示されます。
MOに保存している場合は、MOディスク(分割して保存している場合は1枚目)をセッ トして、MOドライブを指定してください。
CD-R/RWに保存している場合は、CD/DVDドライブを指定してください。
復元できるバックアップイメージファイルの拡張子は、「.fci」または「.fc2」です。詳 しくは「付録C バックアップイメージファイル」(→P.133)をご覧ください。
FAT32パーティションにドライブ名が付いていない場合は、【Alt】+【I】キーを押して
FAT32パーティションを指定できます。
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復元するバックアップイメージファイル名を選択して【Enter】キーを押しま す。バックアップイメージファイルにパスワードが設定されている場合は、パスワード入 力画面が表示されます。パスワードを入力してください。
確認画面が表示されます。
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内容を確認して[OK
]を選択し、【Enter
】キーを押します。ディスク選択画面が表示されます。
7
復元先のディスクを選択して【Enter】キーを押します。確認画面が表示されます。
8 内容を確認して[OK]を選択し、
【Enter】キーを押します。パーティションサイズ確認画面が表示されます。
確認画面が表示される前に「パーティションサイズを自動変更しますか?」という メッセージが表示されることがあります。[はい]を選択すると元の区画の割合でパー ティションサイズが自動変更されます。[いいえ]を選択するとパーティションサイズ が、バックアップしたパーティションサイズと同じに設定されます。自動変更を行っ た後でもパーティションサイズは手動で変更できます。
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パーティションサイズを変更する場合は、パーティションを選択して【Tab】キーを押してサイズを入力してください。設定が完了したら【Enter】キーを 押します。
オプション選択画面が表示されます。
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オプションの各項目を設定します。11
「指定完了」を選択して【Enter
】キーを押します。復元内容の確認画面が表示されます。
表:オプションの各項目の説明
項目 内容
不良セクタ診断 バックアップイメージファイルを復元する前に不良セクタを診断 します。デフォルトは、「しない」です。
ベリファイ バックアップイメージファイルの復元時にディスク/パーティ ション(区画)に書き込んだデータのベリファイ(確認)を行い ます。デフォルトは、「しない」です。
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内容を確認して[OK]を選択し、【Enter】キーを押します。ディスクの復元が行われます。
終了すると完了の画面が表示されます。
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[OK
]を選択して【Enter
】キーを押します。初期画面に戻ります。
初期画面に戻る前に「復元したパーティションを起動パーティションにしますか?」または、「起動 パーティションの設定を行いますか?」というメッセージが表示されることがあります。復元した パーティションで起動する場合は「はい」を選択してください。
初期画面で[終了]を選択してメニューを終了した後、コンピュータを再起動する場合は、ドライ ブにセットされている起動用フロッピーディスクを取り出し、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押し てください。
初期画面で[終了]を選択してメニューを終了した後、「FJIMGBR.EXE /M /DMA / SRCGEOMETRY」を実行すると、再度初期画面を表示できます。