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ディスクの復元

ドキュメント内 ユーザーズガイド (ページ 98-105)

第 2 章 DatacloningWizard の操作

3.3 バックアップデータの復元

3.3.1 ディスクの復元

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「ディスクへの復元」を選択して【Enter】キーを押します。

処理対象選択画面が表示されます。

「RAWモード」でバックアップしたバックアップイメージファイルを復元する場合は、

「RAWモード」を選択してください。また、バックアップ元と同じタイプのハード ディスクに復元してください。

3

「ディスク」を選択して【Enter】キーを押します。

ファイル選択画面が表示されます。

4

復元するバックアップイメージファイルの保存先ドライブを指定して

【Enter】キーを押します。

ファイル情報欄に、ファイル一覧が表示されます。

 MOに保存している場合は、MOディスク(分割して保存している場合は1枚目)をセッ トして、MOドライブを指定してください。

CD-R/RWに保存している場合は、CD/DVDドライブを指定してください。

復元できるバックアップイメージファイルの拡張子は、「.fci」または「.fc2」です。詳 しくは「付録C バックアップイメージファイル」(→P.133)をご覧ください。

 FAT32パーティションにドライブ名が付いていない場合は、【Alt】+【I】キーを押して

FAT32パーティションを指定できます。

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復元するバックアップイメージファイル名を選択して【Enter】キーを押しま す。

バックアップイメージファイルにパスワードが設定されている場合は、パスワード入 力画面が表示されます。パスワードを入力してください。

確認画面が表示されます。

6

内容を確認して[

OK

]を選択し、

Enter

】キーを押します。

ディスク選択画面が表示されます。

7

復元先のディスクを選択して【Enter】キーを押します。

確認画面が表示されます。

8 内容を確認して[OK]を選択し、

【Enter】キーを押します。

パーティションサイズ確認画面が表示されます。

確認画面が表示される前に「パーティションサイズを自動変更しますか?」という メッセージが表示されることがあります。[はい]を選択すると元の区画の割合でパー ティションサイズが自動変更されます。[いいえ]を選択するとパーティションサイズ が、バックアップしたパーティションサイズと同じに設定されます。自動変更を行っ た後でもパーティションサイズは手動で変更できます。

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パーティションサイズを変更する場合は、パーティションを選択して【Tab】

キーを押してサイズを入力してください。設定が完了したら【Enter】キーを 押します。

オプション選択画面が表示されます。

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オプションの各項目を設定します。

11

「指定完了」を選択して【

Enter

】キーを押します。

復元内容の確認画面が表示されます。

表:オプションの各項目の説明

項目 内容

不良セクタ診断 バックアップイメージファイルを復元する前に不良セクタを診断 します。デフォルトは、「しない」です。

ベリファイ バックアップイメージファイルの復元時にディスク/パーティ ション(区画)に書き込んだデータのベリファイ(確認)を行い ます。デフォルトは、「しない」です。

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内容を確認して[OK]を選択し、【Enter】キーを押します。

ディスクの復元が行われます。

終了すると完了の画面が表示されます。

13

OK

]を選択して【

Enter

】キーを押します。

初期画面に戻ります。

初期画面に戻る前に「復元したパーティションを起動パーティションにしますか?」または、「起動 パーティションの設定を行いますか?」というメッセージが表示されることがあります。復元した パーティションで起動する場合は「はい」を選択してください。

初期画面で[終了]を選択してメニューを終了した後、コンピュータを再起動する場合は、ドライ ブにセットされている起動用フロッピーディスクを取り出し、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押し てください。

初期画面で[終了]を選択してメニューを終了した後、「FJIMGBR.EXE /M /DMA / SRCGEOMETRY」を実行すると、再度初期画面を表示できます。

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