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スケジュール登録

ドキュメント内 ユーザーズガイド (ページ 40-46)

第 2 章 DatacloningWizard の操作

2.3 バックアップ

2.3.3 スケジュール登録

バックアップメイン画面に戻ります。

8

バックアップを実行します。

スケジュールに登録する場合(本製品をインストールして使用した場合のみ有効)

1.

[スケジュール登録]をクリックし、スケジュールを登録します。

3.

バックアップ対象に

Hyper-V

システムの領域が含まれる場合、Hyper-Vシステム 上のゲスト

OS

が一時的に停止することがあるため、バックアップ継続の確認 メッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。

バックアップが開始されます。

すぐに実行する場合(オフラインバックアップ)

1.

[実行]をクリックします。

バックアップが開始されます。

9

バックアップ中、リムーバブル媒体の入れ替えメッセージが表示された場合 は、次の媒体に入れ替えた後、[OK]をクリックします。

[中止]をクリックすることでバックアップ処理を中止できます。中止した場合、作成 されたイメージファイルは削除されます。

バックアップオプション指定で「イメージファイルの複製先」を指定した場合、バッ クアップが正常終了した後でイメージファイルが複製されます。

バックアップ処理が終了すると処理結果が表示されます。

[ログ保存]をクリックすると、任意の領域にログファイルを保存できます。

ファイルシステムがFAT12/FAT16/FAT32のパーティションバックアップイメージファ イルには、WIN386.SWPおよびPAGEFILE.SYSは含まれません。

ファイルシステムが NTFS のパーティションのバックアップイメージファイルには PAGEFILE.SYSは含まれません。

10

[終了]をクリックします。

2.3.3 スケジュール登録

スケジュールを登録する操作を説明します。スケジュール登録は、本製品をインストールし てご利用になる場合のみ使用できます。

登録後のスケジュールは、DatacloningWizardのメニュー画面から確認/変更/削除が行えます。操 作については、「2.9.1 バックアップスケジュールの確認/変更/削除」(→P.68)をご覧ください。

バックアップのメイン画面から、[スケジュール登録]をクリックすると以下の画面が表示さ れます。

1

「タスク名」を設定します。

ここで設定したタスク名が、スケジュール確認などの際にタスク一覧で表示されます。

タスク名を指定する場合の注意事項

タスク名には以下の文字は使用できません。

¥ / : , ; * ? " < > | = + [ ] .

タスク名として以下の名前は使用できません(COMx、LPTxの"x"部分は1~9の数値が入 ることを表しています)。

AUX、COMx、LPTx、NUL、PRN、CON

2

「実行間隔」を設定します。

タスクを実行する間隔を「一回のみ」「日単位」「週単位」「月単位」から選択してくだ さい。

設定した実行間隔に応じて、「実行日と時刻」を設定します。

3

「実行日と時刻」を設定します。

「実行間隔」で「一回のみ」を指定した場合

「実行年月日」「実行時刻」を指定してください。

「実行間隔」で「日単位」を指定した場合

「実行時刻」を指定してください。

「実行間隔」で「週単位」を指定した場合

「実行曜日」と「実行時刻」を指定してください。

「実行曜日」は[選択]をクリックして、表示される以下の画面で指定します。

「実行間隔」で「月単位」を指定した場合

「実行月」「実行日」「実行時刻」を指定してください。

「実行月」は[選択]をクリックして、表示される以下の画面で指定します。

4

「ユーザー情報」を設定します。

「実行ユーザー」「リモート共有フォルダへのアクセスユーザー」を指定します。

[設定]をクリックして、表示される以下の画面で指定します。

「実行ユーザー」にはコンピュータの管理者権限を持つユーザーを指定してください。

共有フォルダ/ネットワークドライブにバックアップイメージファイルを作成する場 合、「リモート共有フォルダへのアクセスユーザー」を指定してください。

リモート共有フォルダに対して、すでに接続済みの場合には、接続を設定したユーザー と同じユーザー情報を指定してください。

異なるユーザー情報が指定された場合、共有フォルダにアクセスできず、スケジュール 登録されたバックアップ処理がエラーとなる場合があります。

5

[登録]をクリックします。

バックアップスケジュールが登録され、バックアップメイン画面に戻ります。

6

バックアップメイン画面で[キャンセル]をクリックします。

DatacloningWizard

のメニュー画面に戻ります。

登録したスケジュールに応じて、バックアップが実行されます。

スケジュール登録でバックアップが実行された場合、バックアップイメージファイルは指定された ファイル名に実行日時を付加したファイル名で作成されます。

例)200811821:30にディスク0FC2形式でバックアップされた場合

・ 指定したファイル名 D:¥Backup¥c-drive.fcm

・ スケジュール登録でバックアップが実行されて作成されるファイル名 D:¥Backup¥c-drive-20080118213000.fcm

D:¥Backup¥c-drive-20080118213000-D0.fc2

スケジュール登録されたバックアップの実行結果は、以下のログファイルに記録されます。

[インストールフォルダ]¥Log¥Fjimgbr.csv

スケジュール登録されたバックアップがエラー終了した場合、以下のログファイルが作成され、

バックアップがエラー終了した日時とエラー内容が記録されます。

・[インストールフォルダ]¥Log¥Fjimgbr<実行日時>¥Fjimgbr.log

・[インストールフォルダ]¥Log¥Fjimgbr<実行日時>¥Fjimgbr.err Fjimgbr.logは、作成されない場合があります。

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