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mysql.questions
[ZABBIXエージェント]または[ZABBIXエージェント(アクティブ)]のどちらかを指定する必要があります。
ZABBIX サーバで、戻り値のデータ型を正しく設定する必要があることに注意してください。間違って
設定すると、ZABBIXがデータを受け取ることができません。
8.2. ログファイルの監視
ここでは、ログファイルの監視を設定する詳細な手順について説明します。ホストはZABBIXフロン トエンドで設定済みであるものとします。
ステップ1 ZABBIXエージェントの設定
標準の手順に従って、監視するホストにエージェントをインストールおよび設定します。パラメータ Hostnameは、ZABBIXフロントエンドで設定するホストの名前と一致させる必要があります。
また、zabbix_agentd.confにパラメータDisableActiveが設定されていないことを確認します。
ステップ2 ログファイル監視用の新しいアイテムを追加
以下のアイテムパラメータに注意してください。
パラメータ 説明
[タイプ] [ZABBIXエージェント(アクティブ)]を設定します。
[キー] 「log[file<,regexp>]」を設定します。
例: log[/var/log/syslog]、log[/var/log/syslog,error]
ユーザzabbixにはこのファイルに対する読み取りパーミッショ
ンが必要です。このパーミッションを付与しないと、アイテムの ステータスが取得不可になります。
regexp が指定されている場合、ZABBIX エージェントはログ
ファイルのエントリを regexp の正規表現でフィルタリングし ます。
[データ型] [ログ]を設定します。
[更新間隔(秒)] ログファイルが変更されたかどうかを ZABBIX エージェントが
チェックする間隔を設定します。通常は、できるかぎり早く変更 を検出できるように1秒に設定します。
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8.3. リモートアクション
ここでは、イベント発生時にあらかじめ定義したコマンドをリモート実行するように設定する詳細な手 順について説明します。ZABBIXは設定済みで、動作しているものとします。
ステップ1 新しいアクションの設定
標準の手順に従って、監視するホストでアクションとエージェントを設定します。
以下のアクションパラメータに注意してください。
パラメータ 説明
[オペレーションのタイプ] [リモートコマンド]を設定します。
[リモートコマンド] 1行に1つずつリモート実行するコマンドを指定します。
例: host:/etc/init.d/apache restart
zabbix_agentd.confでEnableRemoteCommandsに1を設 定する必要があります。
リモートコマンドにはマクロも使用できます。
リモートコマンドの構文を以下に示します。
リモートコマンド 説明
<host>:<command> コマンド「command」はホスト「host」上で実行されます。
<group>#<command> コマンド「command」はホストグループ「group」に属する全て
のホスト上で実行されます。
重要
設定したコマンドを実行するパーミッションがユーザzabbixに付与されていることを確認する必要が あります。sudoを使用して特権コマンドを実行できるようにする方法もあります。
ZABBIXエージェントは、コマンドをバックグラウンドで実行します。
ZABBIXは、コマンドが正常に実行されたかどうかをチェックしません。
例1 特定の条件が成立したときにWindowsをリスタートするアクションの設定例
ZABBIXが問題を検出した場合に自動的にWindowsをリスタートするには、以下のアクションを定
義します。
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パラメータ 説明
[オペレーションのタイプ] [リモートコマンド]を設定します。
[リモートコマンド] host:c:\windows\system32\shutdown.exe -r -f
「host」はWindowsサーバのZABBIXホスト名に置き換えます。
8.4. Windows サービスの監視
ここでは、Windowsサービスの監視を設定する詳細な手順について説明します。ZABBIXサーバと
ZABBIXエージェントは設定済みで、動作しているものとします。
ステップ1 サービス名の取得
サービス名を取得するには、サービスの MMC(Microsoft 管理コンソール)に移動して、ステータス(開 始または停止)を監視するサービスのプロパティを表示します。[全般]タブに[サービス名]というフィール ドがあります。その値をカッコ内に記述します。たとえば、「Workstation」サービスを監視する場合、
サービス名はlanmanworkstationになります。
ステップ2 サービス監視用のアイテムの追加
[キー]に「service_state[lanmanworkstation]」、[データ型]に[数値(整数)]、[値のマッピングの使 用]に「Windows service state」を設定してアイテムを追加します。
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