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セッションポリシーの作成

ドキュメント内 ポリシーマネージャーガイド Ver.3.0.1 (ページ 65-69)

本項目では「セッションポリシー」の作成について説明します

1.「ファイル」⇒「新規作成」⇒「セッションポリ シー」を選択してください。

2.セッションポリシーの画面が表示されます。

作成手順は「4.1 マスターポリシーの作成」

と同様です。

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65 4.2.1 承認情報

本項目では不正な実行を防止するために、セッションポリシーファイルを適用する条件を指定します。

1.ポリシーマネージャーの「新規

SessionPolicy(NewPolicy.pol)」タブを選択し てください。

2.「承認情報」を設定します。

「この設定をポリシーファイルに適用する」

にチェックしてください。

<設定可能なオプション>

ユーザー名を追加

一致するユーザー名を指定します。複数指定可能。

コンピュータ名を追加

一致するパソコン名を指定します。複数指定可能。

環境変数を追加

一致する環境変数を指定します。複数指定可能。

※セッションポリシーファイルは、特定の移行のみにおいて使用するように限定することができます。クライ アントプログラムを実行する際、コマンドラインパラメーターでセッションポリシーファイルを指定できるの で、誤って想定外の第三者にセッションポリシーファイルが使用されることがあります。このセクションの 一覧はこのセッションポリシーファイルを使用できるパソコンまたはユーザーです。

クライアントプログラムは、ここに記載されていないパソコンやユーザーがこのセッションポリシーファイル を使用することを拒否します。

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66 4.2.2 自動実行

本項目ではプロセスを即座に実行するか、またはユーザーのログイン後に実行するかを設定します。

1.ポリシーマネージャーの

「新規 SessionPolicy(NewPolicy.pol)」タブを選 択してください。

2.「自動実行」を設定します。

「この設定をポリシーファイルに適用する」にチ ェックしてください。

<設定可能なオプション>

名前

自動実行プロセスを識別するために管理 者によって使用される名前を指定します。

ファイル

自動実行するファイルを指定します。バッ チファイル、レジストリファイル、スクリプト ファイル、実行形式(*.exe)のファイルなど を指定します。

パラメーター

指定したファイルを実行するための、任意 の開始パラメーター(引数)を指定します。

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トリガー

プロセスの開始条件を指定します。

・移行開始時

クライアントプログラム起動時にプロセ スを開始します。

・移行終了時(成功した時のみ)

クライアントプログラムが閉じられる直 前にプロセスを開始します。新しいパソ コンで、転送が成功した場合にのみ開 始されます。

・移行終了時(成功した時のみ)(移行元用) クライアントプログラムが閉じられる直 前にプロセスを開始します。古いパソコ ンで、転送が成功した場合にのみ開始 されます。

タイミング

プロセスを即座に実行するか、またはユーザーのログイン後に実行するかを設定します。

※トリガーを「移行開始時」にした場合、クライアントプログラムでは無視されます。

・即座

転送後、すぐにプロセスを開始します。

・ログイン

ユーザーがログインした後にそのプロセスを開始します。

タイムアウト

指定されたプロセス実行後、指定された時間クライアントプログラムの処理を待機します。単位:秒

※トリガーを「ログイン」にした場合、クライアントプログラムでは無視されます。

実行ユーザー

・ 最初のユーザー

いずれかのユーザーが最初にログインし たときにプロセスを開始します。

・ すべてのユーザー

転送した各ユーザーの最初のログイン時 にプロセスを開始します。

・ 特定のユーザー

特定のユーザーが最初にログインしたとき にプロセスを開始します。

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