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移行するアプリケーションの選択

ドキュメント内 ポリシーマネージャーガイド Ver.3.0.1 (ページ 46-49)

4.1 マスターポリシーの作成

4.1.15 移行するアプリケーションの選択

ファイナルパソコン引越し enterprise edition ポリシーマネージャーガイド

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未登録アプリケーションを表示

インストールプログラムによってインストールされていないアプリケーションを、アプリケーション 一覧に表示する/しないを指定します。

未登録アプリケーションのチェックボックスを表示

「未登録アプリケーションを表示」のチェックボックスを表示する/しないを指定します。

リセット

親のポリシーファイルで設定されている、個別のアプリケーション移行の設定を無視する/しない を指定します。「ポリシーファイルの追加」ポリシーにおいて追加されたポリシーファイルで設定す る場合のみ有効です。

除外項目を変更可能にする

アプリケーション一覧に、既定の設定で移行しないアプリケーションを表示する/しないを指定し ます。

32bit から 64bit へ移行

古いパソコンの OS が 32bit で、新しいパソコンの OS が 64bit である場合に有効です。

bit 数の変更で、互換性が不明なアプリケーションを既定で移行する/しないを指定します。

安全性の表示

アプリケーション一覧で、各アプリケーションにおいて移行の安全性を 3 色で示す、示さないを指 定します。移行の互換性は 3 つの色で示されます。色の意味は次の通りです。

 緑色

新しいパソコンの OS との互換性が確認されているアプリケーションです。通常、移行しても 問題はありませんので、設定を変更しない限り移行します。

 黄色

新しいパソコンの OS との互換性が不明なアプリケーションです。多くの場合、これらのアプ リケーションは移行しても問題はありませんが、安全性を確保するため、既定では移行しま せん。移行したいアプリケーションがこの色で表示されている場合は、手動でチェックボック スにチェックを入れてください。

 赤色

新しいパソコンの OS との互換性がないアプリケーションです。これらのアプリケーション は、移行しても動作しない上、OS の使用上思わぬ問題を誘発する可能性があり、既定では 移行しません。

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<アプリケーション設定一覧で設定可能なオプション>

ID/名前/発行元

アプリケーションの ID、名前、または発行元を指定します。名前、または発行元にはワイルドカー ド文字‘*’を指定できます。ID は個別のアプリケーションを示す ID で、レジストリの次の場所に あります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\(Wow6432Node)\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Un install

移行対象

ID/名前/発行元 で指定したアプリケーションを、既定で移行する/しないを指定します。

変更を許可

アプリケーション一覧に、ID/名前/発行元で指定したアプリケーションを表示する/しないを指定 します。

※選択ボックスで「既定」の付く項目を選択した場合、既定の設定が適用されます。たとえば「既定 (はい)」の場合「はい」を設定したことになりますが、しかし、既定の設定は処理の優先度が低い ため、ほかのポリシーで設定された内容が優先されることがあります。

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