4.1 マスターポリシーの作成
4.1.15 移行するアプリケーションの選択
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未登録アプリケーションを表示
インストールプログラムによってインストールされていないアプリケーションを、アプリケーション 一覧に表示する/しないを指定します。
未登録アプリケーションのチェックボックスを表示
「未登録アプリケーションを表示」のチェックボックスを表示する/しないを指定します。
リセット
親のポリシーファイルで設定されている、個別のアプリケーション移行の設定を無視する/しない を指定します。「ポリシーファイルの追加」ポリシーにおいて追加されたポリシーファイルで設定す る場合のみ有効です。
除外項目を変更可能にする
アプリケーション一覧に、既定の設定で移行しないアプリケーションを表示する/しないを指定し ます。
32bit から 64bit へ移行
古いパソコンの OS が 32bit で、新しいパソコンの OS が 64bit である場合に有効です。
bit 数の変更で、互換性が不明なアプリケーションを既定で移行する/しないを指定します。
安全性の表示
アプリケーション一覧で、各アプリケーションにおいて移行の安全性を 3 色で示す、示さないを指 定します。移行の互換性は 3 つの色で示されます。色の意味は次の通りです。
緑色
新しいパソコンの OS との互換性が確認されているアプリケーションです。通常、移行しても 問題はありませんので、設定を変更しない限り移行します。
黄色
新しいパソコンの OS との互換性が不明なアプリケーションです。多くの場合、これらのアプ リケーションは移行しても問題はありませんが、安全性を確保するため、既定では移行しま せん。移行したいアプリケーションがこの色で表示されている場合は、手動でチェックボック スにチェックを入れてください。
赤色
新しいパソコンの OS との互換性がないアプリケーションです。これらのアプリケーション は、移行しても動作しない上、OS の使用上思わぬ問題を誘発する可能性があり、既定では 移行しません。
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<アプリケーション設定一覧で設定可能なオプション>
ID/名前/発行元
アプリケーションの ID、名前、または発行元を指定します。名前、または発行元にはワイルドカー ド文字‘*’を指定できます。ID は個別のアプリケーションを示す ID で、レジストリの次の場所に あります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\(Wow6432Node)\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Un install
移行対象
ID/名前/発行元 で指定したアプリケーションを、既定で移行する/しないを指定します。
変更を許可
アプリケーション一覧に、ID/名前/発行元で指定したアプリケーションを表示する/しないを指定 します。
※選択ボックスで「既定」の付く項目を選択した場合、既定の設定が適用されます。たとえば「既定 (はい)」の場合「はい」を設定したことになりますが、しかし、既定の設定は処理の優先度が低い ため、ほかのポリシーで設定された内容が優先されることがあります。
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