内蔵オシレーターのサイン波やピンクノイズを任意のバスに出力します。
1.
ファンクションアクセスエリアの MONITOR ボタンを押して、MONITOR 画面を表示させ ます。MONITOR 画面の OSCILLATOR のフィールドでは、オシレーターの設定状況を確認したり、オ シレーターのオン / オフを切り替えたりできます。
なお、オシレーターをより詳しく表示 / 設定するには、手順 2 以降の OSCILLATOR ポップアッ プ画面を使用します。
1
OSCILLATOR ポップアップ表示ボタンオシレーターの詳細設定を行なう OSCILLATOR ポップアップ画面を表示します。
2
OSCILLATOR LEVEL フィールドオシレーターのレベルを調節します。LEVEL ノブ横にオシレーターの出力レベルをメーター表 示します。また、OSCILLATOR MODE にて SINE WAVE が選ばれているとき、オシレーターの 周波数を表示します。
LEVEL ノブを押すと、マルチファンクションノブを使ってオシレーターのレベルを調節できま す。
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OSCILLATOR MODE フィールド現在選ばれているオシレーターモードを表示します。MODE ボタンを押すたびにモードが切り替 わります。
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3 2
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4
4
OSCILLATOR ASSIGN フィールド現在選ばれているオシレーターの出力先 ( インプットチャンネル、バス ) をインジケーターで表 示します。左側のタブで表示させるチャンネル / バスを選択します。
NOTE
CL3/CL1 の場合、その機種にないチャンネルは表示されません。
5
OSCILLATOR OUTPUT ボタンオシレーター出力のオン / オフを切り替えます。
2.
ポップアップボタンまたは ASSIGN フィールドを押して、OSCILLATOR ポップアップ画 面を表示させます。このポップアップ画面では、オシレーターの詳細設定が行なえます。
1
OSCILLATOR MODE ボタンオシレーターの動作モードを次の 3 つから選択します。
モード= SINE WAVE
・ LEVEL ノブ.... サイン波の出力レベルを表示します。マル チファンクションノブを使って操作でき ます。
・ FREQ ノブ... サイン波の周波数を表示します。マルチ ファンクションノブを使って操作できま す。
モード= PINK NOISE
・ LEVEL ノブ.... ピンクノイズの出力レベルを表示します。
マルチファンクションノブを使って操作 できます。
・ HPF ノブ... ピンクノイズを加工する HPF のカットオ フ周波数を表示します。マルチファンク ションノブを使って操作できます。ノブの 下にあるボタンで HPF のオン / オフを切 り替えます。
・ LPF ノブ... ピンクノイズを加工する LPF のカットオ フ周波数を表示します。マルチファンク ションノブを使って操作できます。ノブの 下にあるボタンで LPF のオン / オフを切 り替えます。
モード= BURST NOISE
・ LEVEL ノブ、HPF ノブ、LPF ノブ...モード= PINK NOISE と共通です。
・ WIDTH...断続的に出力されるノイズ部分の長さを表示します。マルチファンクショ ンノブを使って操作できます。
・ INTERVAL...ノイズとノイズの間の無音部分の長さを表示します。マルチファンクショ ンノブを使って操作できます。
SINE WAVE オシレーターがオンのときにサイン波を連続的に出力します。
PINK NOISE オシレーターがオンのときにピンクノイズを連続的に出力します。
BURST NOISE オシレーターがオンのときにピンクノイズを断続的に出力します。
2 1
5 4
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INTERVAL WIDTH
レベル ピンクノイズの出力
3
ASSIGN セクションオシレーターの信号を送るチャンネルを選択します。下に並んだ 3 つのタブで表示させるチャン ネルの種類を選び、ボタンを押して個々のチャンネルを指定します ( 複数選択可 )。選択ありのタ ブには、ASSIGNED のインジケーターが緑で点灯します。
CLEAR ALL ボタンを押せば、すべての選択を解除できます。
NOTE
CL3/CL1 の場合、その機種にないチャンネルは表示されません。
4
メーターセクションオシレーターの出力レベルを表示するメーターです。
5
OSCILLATOR OUTPUT ボタンオシレーターの出力のオン / オフを切り替えます。
3.
MODE フィールド内のボタンを押して、出力したい信号の種類を選びます。4.
パラメーターフィールドのノブやボタンを使って、オシレーターのパラメーターを調節しま す。表示されるパラメーターは、MODE フィールドで選んだオシレーターごとに異なります。パラ メーターフィールドに表示されたノブは、対応するマルチファンクションノブで操作します。
5.
ASSIGN フィールドのボタンを押して、オシレーターの信号の送り先となるインプット チャンネルやバスを選択します ( 複数選択可 )。6.
オシレーターを有効にするには、OUTPUT ボタンを押してオンにします。オシレーターの信号が、手順 5 で選択したインプットチャンネルやバスに送られます。もう一度 ボタンを押すと、オシレーターがオフになります。