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オシレーターを利用する

ドキュメント内 CL5/CL3/CL Reference Manual (ページ 108-111)

内蔵オシレーターのサイン波やピンクノイズを任意のバスに出力します。

1.

ファンクションアクセスエリアの MONITOR ボタンを押して、MONITOR 画面を表示させ ます。

MONITOR 画面の OSCILLATOR のフィールドでは、オシレーターの設定状況を確認したり、オ シレーターのオン / オフを切り替えたりできます。

なお、オシレーターをより詳しく表示 / 設定するには、手順 2 以降の OSCILLATOR ポップアッ プ画面を使用します。

1

OSCILLATOR ポップアップ表示ボタン

オシレーターの詳細設定を行なう OSCILLATOR ポップアップ画面を表示します。

2

OSCILLATOR LEVEL フィールド

オシレーターのレベルを調節します。LEVEL ノブ横にオシレーターの出力レベルをメーター表 示します。また、OSCILLATOR MODE にて SINE WAVE が選ばれているとき、オシレーターの 周波数を表示します。

LEVEL ノブを押すと、マルチファンクションノブを使ってオシレーターのレベルを調節できま す。

3

OSCILLATOR MODE フィールド

現在選ばれているオシレーターモードを表示します。MODE ボタンを押すたびにモードが切り替 わります。

1

3 2

5

4

4

OSCILLATOR ASSIGN フィールド

現在選ばれているオシレーターの出力先 ( インプットチャンネル、バス ) をインジケーターで表 示します。左側のタブで表示させるチャンネル / バスを選択します。

NOTE

CL3/CL1 の場合、その機種にないチャンネルは表示されません。

5

OSCILLATOR OUTPUT ボタン

オシレーター出力のオン / オフを切り替えます。

2.

ポップアップボタンまたは ASSIGN フィールドを押して、OSCILLATOR ポップアップ画 面を表示させます。

このポップアップ画面では、オシレーターの詳細設定が行なえます。

1

OSCILLATOR MODE ボタン

オシレーターの動作モードを次の 3 つから選択します。

モード= SINE WAVE

・ LEVEL ノブ.... サイン波の出力レベルを表示します。マル チファンクションノブを使って操作でき ます。

・ FREQ ノブ... サイン波の周波数を表示します。マルチ ファンクションノブを使って操作できま す。

モード= PINK NOISE

・ LEVEL ノブ.... ピンクノイズの出力レベルを表示します。

マルチファンクションノブを使って操作 できます。

・ HPF ノブ... ピンクノイズを加工する HPF のカットオ フ周波数を表示します。マルチファンク ションノブを使って操作できます。ノブの 下にあるボタンで HPF のオン / オフを切 り替えます。

・ LPF ノブ... ピンクノイズを加工する LPF のカットオ フ周波数を表示します。マルチファンク ションノブを使って操作できます。ノブの 下にあるボタンで LPF のオン / オフを切 り替えます。

モード= BURST NOISE

・ LEVEL ノブ、HPF ノブ、LPF ノブ...モード= PINK NOISE と共通です。

・ WIDTH...断続的に出力されるノイズ部分の長さを表示します。マルチファンクショ ンノブを使って操作できます。

・ INTERVAL...ノイズとノイズの間の無音部分の長さを表示します。マルチファンクショ ンノブを使って操作できます。

SINE WAVE オシレーターがオンのときにサイン波を連続的に出力します。

PINK NOISE オシレーターがオンのときにピンクノイズを連続的に出力します。

BURST NOISE オシレーターがオンのときにピンクノイズを断続的に出力します。

2 1

5 4

3

INTERVAL WIDTH

レベル ピンクノイズの出力

3

ASSIGN セクション

オシレーターの信号を送るチャンネルを選択します。下に並んだ 3 つのタブで表示させるチャン ネルの種類を選び、ボタンを押して個々のチャンネルを指定します ( 複数選択可 )。選択ありのタ ブには、ASSIGNED のインジケーターが緑で点灯します。

CLEAR ALL ボタンを押せば、すべての選択を解除できます。

NOTE

CL3/CL1 の場合、その機種にないチャンネルは表示されません。

4

メーターセクション

オシレーターの出力レベルを表示するメーターです。

5

OSCILLATOR OUTPUT ボタン

オシレーターの出力のオン / オフを切り替えます。

3.

MODE フィールド内のボタンを押して、出力したい信号の種類を選びます。

4.

パラメーターフィールドのノブやボタンを使って、オシレーターのパラメーターを調節しま す。

表示されるパラメーターは、MODE フィールドで選んだオシレーターごとに異なります。パラ メーターフィールドに表示されたノブは、対応するマルチファンクションノブで操作します。

5.

ASSIGN フィールドのボタンを押して、オシレーターの信号の送り先となるインプット チャンネルやバスを選択します ( 複数選択可 )。

6.

オシレーターを有効にするには、OUTPUT ボタンを押してオンにします。

オシレーターの信号が、手順 5 で選択したインプットチャンネルやバスに送られます。もう一度 ボタンを押すと、オシレーターがオフになります。

ドキュメント内 CL5/CL3/CL Reference Manual (ページ 108-111)