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インターフェース接続の設定

ドキュメント内 FXC5148XG_MG.book (ページ 104-107)

3. Web インターフェース

3.7 ポート設定

3.7.2 インターフェース接続の設定

Trunk Configuration(トランク設定)ページ及びPort Configuration(ポート設定)ページか

ら、インタフェースの有効/無効、手動での通信速度及び通信方式、フローコントロール、

オートネゴシエーションの設定及びインタフェースの対応機能を設定することができます。

設定・表示項目

Name

各インタフェースに管理識別用に名前をつけることができます(1-64文字) Admin

コリジョンの多発などの場合にインタフェースを手動で無効にすることができます。問題が 解決した後に、再度インタフェースを有効にすることができます。また、セキュリティのた めにインタフェースを無効にすることもできます。

Speed/Duplex

オートネゴシエーションを無効にした場合に、ポートの通信速度及び通信方式を手動で設定 できます。

Flow Control

フローコントロールを自動設定又は手動設定で行うことができます。

Autonegotiation(Port Capabilities)

オートネゴシエーションを有効又は無効にします。また、オートネゴシエーション時のポー

10half ― 10 Mbps half-duplexで動作します。

10full ― 10 Mbps full-duplexで動作します。

100half ― 100 Mbps half-duplexで動作します。

100full ― 100 Mbps full-duplexで動作します。

1000full ― 1000 Mbps full-duplexで動作します。

Sym (Gigabit only) ― ポーズフレームの送受信をする場合この項目をチェックしま

す。また、非対称ポーズフレームにより送信者と受信者がオートネゴシエーションを 行う場合はチェックを外します(現在のスイッチチップでは対称ポーズフレームのみ サポートしています)

FC ― フローコントロールをサポートします。フローコントロールはバッファがいっ

ぱいの場合に本機へ直接接続される終端端末及びセグメントからの"blocking"トラ フィックにより、フレームロスを解消します。フローコントロールの有効時には、

half-duplexではバックプレッシャが、full-duplexではIEEE 802.3xが利用されます

(障害回避などのために必要な場合以外は、ハブへの接続時にはフローコントロールを 無効にして下さい。フローコントロールを有効にした場合、バックプレッシャのジャ ミング信号により、ハブが接続されたセグメント全体のパフォーマンスを低下させる 可能性があります)

(初期設定: オートネゴシエーション:有効

100BASE-TX - 10half, 10full, 100half, 100full、1000BASE-T -10half, 10full, 100half, 100full, 1000full、1000BASE-SX/LX/LH - 1000fullが対応機能として通知されます)

Trunk

ポートがトランクメンバーの場合に表示されます。トランクの設定及びポートメンバーの選 択は、P89 「トランクグループの設定」を参照して下さい。

[注意] ポートの設定を手動で行ない、Speed/Duplex Mode及びFlow Controlの設定を反 映させるためには、Autonegotiation(オートネゴシエーション)はDisabled(無 効)にする必要があります。

設定方法

[Port]→[Port Configuration]又は[Trunk Configuration]をクリックします。必要なインタ フェースの設定を変更し[Apply]をクリックします。

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