応じて選択することができる.選択肢にない場合は,自由記述も可能で ある.入力が完了した時点で「投稿」ボタンをクリックすることで,投 稿確認画面(図4.30)が開き,投稿した内容の最終的な確認を行う.
a x
鮮灘}懸鱒i…熊勲「.搬塑鰻劉Φ、磁理「 1仰
《}蜘撫 ・ 欝瀬嚢㈱鋭轄・㌔誤』譲露マ 簸欝塞嘩・
、 ⊇.餐、璽裟漣窯麹懸、鰍i量∫
蕊遜iε.rr勢ヨ噛幡灘・i勘ブ。擁藩・齢痴、1繋 、i繊蝋蘇鑓
白シア遥的アブローチによる短誹学蕾一
P 融8電06γby』綿細隔■al可甲ro紬一 ロシア泌の團蜷子一ム屑童里交齢 2監品皿E騒
『牌盟 押 ; 船 駕 冨一_ r肖[ 『 } 門曹叫
盆一 一 碍附「 冊凸 _ 削 冒
A
以下の四審τ綬慶れました.
掌年組香畢;20101省前1●●●● 学習卿皆1口二 ア激7》全体葱見交寄負 設計要輔係:
新規掲示板情轍雷号=276 返儒掲示板情報悪号=o 投稿の糧類;障胃 タイトル必要な樗料と部品 褐示概悟報(ヌ写)
綿をf乍るとき,必要となる亭オホ叡ま.カ9ユ=方∫去も脅えて}蕩めるり 藤力〜あると思う.例えば、木紡の堀台,のこ響し∫で切断▽るけど、部品部品の間を2 ミリ磯えなけ鋭ぱいけな1,、から.ギリギ匿.,で繕足りなくな・邑と憩うよ.
褐示圃獺(画f敦)
郡9
欝 瞬鱒騨■躊
作成書の言剰亜;5
7
図4.30 投稿内容確認画面
この画面では,何らかの事情で投稿を取り消したい場合,投稿を削除 することも可能である.
新規投稿に対する返事は,表示部分に新規投稿の意見が表示されてい る際にリンクづけされている「OO番の意見に対する返信」(図4.31)
をクリックすることで返信投稿を入力する画面(図4.32)が開く.
ロシア注的アブローチ璽こよる殿罰・掌留 りぬヨぽヒロねごソけぬおゆヒなのロゆゆのト
牟盤編 懸二と1認菰 蝕邸叢』.
ロシア遙の慮賠チーム旧童見交険
溢紬の五盃麸 鮎奪賛簿
一.
219
闇賠ターヴ骨は中掌生
中学跡廊馳や凱、本■を考えるとし鳩tと謹います.臼分たちのことを話し含えほいいから,
ロシア法的アフローチによる設計学謬 ロシア滴の屡霜チーム用重見交換 註こ入二函面賑ゑ一隠箪㎞蚊曙ソby恥㎜随b64掴脚rO鶯㎞一
蹴羅 璽盤鵡、筆轟 王ニム 之懸孟 幽L薮爵 駈L≦最磁盗
ム信する粗手の投謡内容
嬬慰 2四
信用縞示振情報作成用 冒 ゴ
年組番愚一 名前穏自動入力 問発チームー 掌習郷皆一
毅計要棄⑦隔岡設書懐聚②「一き鱈棲鱒「}一要翼闘係「一「
な醐瞭一『ヨ「一一一一一
タィトル i褐示板構輻(文字)
鵬
」㌧
W 心 』■ 一 『一一『『 −一 「『一『 一 一 「 一 噺 r= 再 一 ■一 一■一陶、■、 ■ r r;}
謝盤」 鍼者の評儀隠暇r己鍛q
糊者爾禰巧q「3e2q
麺遡
◎釦ご触所覇b80_劇 〜師.oび.25図4.32 返事を入力する画面
ここからは,新規投稿と同様の方法で行うことができる.返信投稿す る際に,表示部分から返信すべき新規投稿の意見が読めなくなってしま
うため,返信投稿を入力する最初の部分に新規投稿の内容を表示させて いる.この新規投稿の意見を読みながら,返信する内容を考え,返信す ることができるように配慮されている.
プロジェクト法的アプローチによる設計学習の学習支援に用いる「開 発用掲示板」もここで取り上げた「ロシア掲示板」と同様の方法で操作 することができる.
学習情報検索支援システムについては,作成された学習ファイルや掲 示板で作成され,公開されている学習情報を検索できる機能を有してい る.ここでは,公開された全ての種類の学習情報を対象に検索できる「ス ペシャルサーチ」の利用方法について述べることとする.
公開されたすべての種類の学習情報を検索したい時,スタート画面に ある「スペシャルサーチ」をクリックすることで「スペシャルサーチ」
の画面(図4.33)が開く.
1こ孤叢鍵難麟誌壷.
学習ファイルの検索畿黙驚叢蕪講震轟轟 鐸三1
弾翻練勃論まれる諜
みo伽げ如層珈ぬ9_蝋伽助 2㎝厩0525
図4.33 スペシャルサーチ画面
スペシャルサーチでは,検索する学習情報のキーワードとして,学年 組番号,チーム,学習情報の種類,設計要素,要素間関係(記述されて いる内容を動詞で知るためのキーワード),作成者→利用者,自己評価,
利用者→作成者,利用者評価を用いることができる.これらにすべての
キーワードを選択していくことで,AND検索やOR検索することがで
きる.初期の選択肢は,「全てを対象」としているので,検索したいキー ワードに該当する選択肢を決定する.キーワードが決定した時点で,検 索ボタンをクリックすると,検索結果が表になって表示される(図4.34).
.θX 諏ルの鱒表秘購杢墾讐璽韓鋤濠超
寓㎜︑鱗
捻麟
煮鯉遡登☆・艶」麹轟1蟹.に.
懸鱗蟹/!12騨墜1・,li毎/瞳 .}
表示する掌習情報を以下のファ型レから導択して「学年廻番号」をクリッグノて下杢いら 学習フ7イル甑 学年組番号 名前 蘭発ヂーム 20101 ●●●● 、ブロジェクトチーム1
龍一 』一一
愈 . 噸
iブ・ジェクトチー互劃 ○●●● 1プ白ジエクトヂよム寸
劃 ●6●● ラロジエタトヂ=ムf 20101 注●6りφ一 ブロジ土グト手一ム1 20101 ●●●● ラロジェクトチ」ム1 20101 ●●●● ツロジェクトチーム1
騒、一1凝i…・一・需「輌
塁劇讐縫懸鞭鍵整黛 鱒嚇泓財笹 へ
学習騰...
i日シアン学i習ラ7才ル
.醒ン卿叫
10シアシ牽習フ7イル
、訂ジアシ掌習ラァィル
一拍ジカ輸7牙彫 岱η学齢拍レ
ロシアン掌習フ7イル
図4.34 スペシャルサーチの検索結果
ここでは,キーワードに該当した学習情報のr学年組番号」r氏名」r開 発チーム」「学習情報の種類」が表示される.学習情報を閲覧するには,
閲覧したい学習情報の「学年組番号」をクリックする.こうすることで,
作成された学習情報をすべて閲覧することができる(図4。35).
瀬癒懲鰍 卿、、麹鱒難煙鯖 、一=さ .
、,.、、、、,、、、
鵡灘『轟魏講隷卜 ・シ騨舗和・イルー ^ 紳アィ颪「輔翻繭磁禰』 麟掘齢』轄麟粛7一一一 殼計要素①岡設言標…藥②岡設計要濃③嗣要素闘係一「一
タィトル禰の鵬測と切甚綴去について
学蹴報樽)
ill講灘ll蘇1灘1羅ll季1灘ll雛遷ll熱1灘畢螺㍉
難蕪欝搾報選択劉繍認者厭マ.7
i離欝窯鷺票繍i準駅撫 拝ll賭→f瀦r−rヨー、
絃欄 像万礎脆て選択響
1 酬晦晒醐。 丁鋤
盤」1
糟圃
一
㎜.1
塾」壷 『『一 一
伽伽面妙弔幽f軌幽A 獅 臓餌 」
図4.35 スペシャルサーチの検索結果
その他の学習情報検索システムは,このスペシャルサーチで選択でき る学習情報の種類が特定されている場合に用いる機能で,基本的にスペ シャルサーチと同様の方法で利用することができる.
第5章 授業実践
「ものづくりの見方や考え方」の理解を促す新しい教育方法に開発し た学習支援システムを導入して,製品開発プロセスを取り入れた設計学 習の授業を構築して実践した.本章では,その実践でどのような学習が 展開されたのか述べる.
5.1 実践計画
本節では,実践するにあたって,実践の目的,題材名と題材の概要,
対象及び実態,実践校の学習環境,授業計画について述べる.
5.1.1 実践の目的
本研究では,以下に述べるような目的を達成するために実践を行う.
(1) 設計学習において,rものづくりの見方や考え方」の理解を促す 新しい教育方法と学習支援システムを導入し,生徒に「ものづくりの見 方や考え方」の理解を促す授業を行う.各学習段階に設定する目的を① から⑨に示す.
・設計学習との出会いの段階では
① 掲示板を活用し仲間との相互作用を繰り返すことによって,設計学 習の必要性や設計学習で身に付けたカを生かすことで実現できること 等,学習に対する自分の考えをまとめ表明することで,設計学習の必 要性を確認したり意欲・関心を高めたりすることができるようにする.
・ロシア法的アプローチによる設計学習の段階では
② ロシア学習ファイルを活用することによって,整理しながら学習の 記録を残し,それを評価規準・基準と照らし合わせて自己評価や相互 評価しながら自分の学びを客観的に見っめ,省察できるようする.
③生徒が作成したロシア学習ファイルを公開・閲覧することによって,
閲覧した生徒が仲間の考えを知り,自分の考えを深めたり,振り返っ
たりできるようにする.それと同時に,閲覧者によって付加された意見 や評価を基にして,作成者が学習情報を見直したり,新たな価値を見出
したりすることができるようにする.
④ ロシア掲示板を活用することによって,生徒が学習ファイルに記録 した調査結果や自分の考えを発言し,仲間同士または教師と相互作用 を繰り返すことで,「ものづくりの見方や考え方」の理解を促すことが できるようにする.
・プロジェクト法的アプローチによる設計学習の段階では
⑤仕様決定ファイルに開発チームで決定した設計要素担当や仕様の内 容を記録し活用することによって,機能設計,生産設計,試作品製作 等の製品開発プロセスを円滑に行うことができるようにする。
⑥ 機能・生産設計学習ファイルを活用することによって,担当した設 計要素から製品開発についての調査結果や自分の考えに基づいて考案 したアイディアを記録できるようにする.ロシア学習ファイルと同様,
機能・生産学習ファイルを公開し閲覧することによって,閲覧した生 徒が仲間の考えを知り,自分の考えを深めたり,振り返ったりできる ようにする。それと同時に,閲覧者によって付加された意見や評価を 基にして,作成者が学習情報を見直したり,新たな価値を見出したり することができるようにする.
⑦開発用掲示板を活用することによって,生徒が自分で調査した結果 や自分の考えを発言し,仲問や教師と相互作用することで,担当した 設計要素の視点から「ものづくりの見方や考え方」の知識を生かしな がら,機能設計や生産設計を進めることができるようにする.さらに,
担当した設計要素とそれ以外の設計要素の間に生じるトレードオフ
(相反する考え:trade−off)という問題を解決しながら,仕様に基づい