• 検索結果がありません。

のレポートとキューブの多言語プロパティー

ドキュメント内 m_ug_cc_ibmbook.ps (ページ 90-137)

第 6 章 レポートとキューブ

Series 7 のレポートとキューブの多言語プロパティー

IBM Cognos BI で Series 7 レポートとキューブを使用して作業する方法について

は、123ページの『IBM Cognos Connection での Series 7 レポート』を参照してく ださい。

IBM Cognos のアクティブ・レポート

IBM Cognos Report Authoring を使用すると、アクティブ・レポートを作成できま す。IBM Cognos のアクティブ・レポートは、非常に使いやすい双方向の管理レポ ートを作成するための出力レポート・タイプです。ビジネス・ユーザーは、作成さ れたアクティブ・レポートを利用して、データを閲覧したり理解を深めたりするこ とができます。

アクティブ・レポートにより、利用機会の少ないユーザーにとって、ビジネス・イ ンテリジェンスがさらに簡単になります。レポート作成者は、シンプルで好ましい 操作感を保ちながら、ユーザーのニーズに的を絞ってレポートを作成します。アク ティブ・レポートは、ユーザーがオフラインの間も利用できるため、販売員などの リモート・ユーザーにとって理想的なソリューションとなります。

アクティブ・レポートは、従来の IBM Cognos レポートを拡張するものです。レポ ート作成者は、双方向の動作を追加することで、既存のレポートをアクティブ・レ ポートに変換し、利用しやすいインターフェースをエンド・ユーザーに提供できま す。

既存の IBM Cognos レポートと同様、IBM Cognos Connection からアクティブ・レ ポートを実行できるほか、スケジュールやユーザーに対するバーストも可能です。

詳細については、「Report Authoring ユーザー・ガイド」を参照してください。

レポートの表示や実行

最新のレポートの実行を表示したり、レポートを実行したり、オーサリング・ツー ルでレポートを開いたりできます。

デフォルトでは、レポートの最新の実行が表示されますが、必要に応じてデフォル トの操作を選択することもできます。

レポートはさまざまな形式で表示できます。区切り文字付きテキスト

(CSV)、PDF、Microsoft Excel スプレッドシート (XLS)、または XML 出力形式で レポートを実行するには、特定の形式に対する出力の生成機能が必要です。詳細に ついては、94ページの『レポートの形式』を参照してください。

PDF、CSV、または XLS などのエクスポート形式でレポートを実行する場合は、

IBM Cognos レポート名がエクスポートされるファイルの名前として使用されま

す。

始める前に

レポートを実行するには、実行権限が必要です。レポートを含むフォルダーに対す る読み取り権限と通過権限も必要です。

データ・ソース資格情報の入力を要求される場合があります。データ・ソース資格 情報の詳細については、54ページの『信頼されている資格情報』を参照してくださ い。

手順

1. IBM Cognos Connection を開きます。

2. 目的のレポートをクリックします。

PowerPlay Web Explorer の使用方法については、「PowerPlay Web ユーザー・

ガイド」を参照してください。

Analysis Studio の使用方法の詳細については、「Analysis Studio ユーザー・ガイ ド」を参照してください。

デフォルトのレポート・オプションの設定

レポートの実行時に、特定の操作をデフォルトとして設定できます。

デフォルトのレポート操作は以下のとおりです。

6 章 レポートとキューブ 81

v 最新のレポートを表示するか、以前に実行されていない場合は実行する (デフォ ルト)

v レポートを実行する

v レポートの作成時に使用したオーサリング・ツールでレポートを開く (Query Studio、Report Authoring、または Analysis Studio)

形式や言語など、デフォルトのレポート・オプションを設定できます。また、デフ ォルトで値をプロンプトするように設定し、所有者として実行することもできま す。プロパティーの詳細については、12ページの『エントリーのプロパティー』を 参照してください。

始める前に

レポートに対する実行権限が必要です。レポートを含むフォルダーに対する読み取 り権限と通過権限も必要です。

手順

1. IBM Cognos Connection で、レポートの右側にある「操作」ツールバーの「プロ

パティーを設定」ボタン をクリックします。

2. Report Authoring レポートの場合は「レポート」タブ、Query Studio レポートの 場合は「クエリー」タブ、Analysis Studio レポートの場合は「分析」タブをそれ ぞれクリックします。

3. 「デフォルトの操作」で、レポート実行時のデフォルトの操作を選択します。

4. レポート・オプションを上書きする場合は、「レポート・オプション」の「デフ ォルト値をオーバーライド」チェック・ボックスをオンにします。

形式、言語、ユーザー補助機能のサポートなど、一部またはすべてのオプション を変更できます。

5. レポート内のデータにフィルターを適用するために、値の入力を求めるプロンプ トを表示する場合は、「プロンプト値」の「値をプロンプト」チェック・ボック スをオンにします。

注:値の入力を求めるプロンプトが表示されるのは、レポート仕様またはモデル にプロンプトが含まれている場合、またはユーザーが複数のデータ・ソース接続 またはサインオンに対するアクセス権を持っている場合に限られます。

6. 所有者の資格情報を使用してレポートを実行する場合は、「所有者として実行」

にリスト表示されている所有者の横のチェック・ボックスをオンにします。「権 限のみ」をクリックして、所有者の権限のみを使用し所有者の資格情報は使用し ないでレポートを実行します。詳細については、88ページの『レポート所有者 機能を使用したレポートの実行』を参照してください。

7. 追加のレポートのオプションを設定するには、「詳細オプション」をクリックし ます。

v 「HTML レポートにおける Web 1 ページあたりの行数」で、許可する行数 をクリックします。

v レポートでのドリルアップ、ドリルダウン、ドリルスルー、IBM Cognos

Search、監視規則、IBM Cognos Viewer に表示されたときのエージェント通知

などの機能を許可するには、「選択に基づく双方向性を HTML レポートで有 効化」を選択します。

v 監視規則を評価し、保存された出力バージョンを IBM Cognos for Microsoft

Office にインポートできるように、追加の出力形式の作成を許可する場合は、

「保存された出力バージョンで拡張ユーザー機能を有効化」を選択します。

v 新規の出力レポートの生成時に、ユーザーにアラートを通知する場合には、

「新しいバージョンに関するアラートを有効化」をオンにします。

v レポートのキャッシュ・データの有効期限を作成するには、「日」または

「月」を選択し、「キャッシュ期間」に適切な数字を入力します。レポートの キャッシュ・データは、キャッシュ・データがない場合またはキャッシュ・デ ータの有効期限が切れている場合にのみ作成されます。

8. 「OK」をクリックします。

現在の実行に対するレポート・オプションの設定

レポートの現在の実行に対して、特定のオプションを設定することができます。

それらのオプションには、以下のものが含まれます。

v 出力レポート形式 ( 94ページの『レポートの形式』) v 言語 ( 98ページの『レポートの言語』)

v 配信方法 ( 115ページの『レポートの配布』)

v 値のプロンプト ( 99ページの『レポートのデフォルト・プロンプト値の指定』) これらのオプションにより、1 回の実行についてレポートのデフォルト値が上書き されます。

ヒント:レポートの横にある「詳細」をクリックし、次に「キャッシュをクリア」を クリックしても、データベースに強制的にアクセスできます。

レポートのデフォルトの実行オプションは変更できます。

レポートの実行中に配信方法を変更すると、実行処理はキャンセルされます。レポ ートは、選択した新しい配信方法を使用して再実行されます。この処理は、大きな レポートの場合に時間がかかることがあります。時間を節約するには、レポートを 実行する前に配信方法を指定してください。

レポートの実行時刻の指定、形または複数の言語の追加選択、配信方法の追加を行 うには、詳細な実行オプションを使用します。

始める前に

レポートを実行するには、レポートに対する実行権限が必要です。レポートを含む フォルダーに対する読み取り権限と通過権限も必要です。

区切り文字付きテキスト (CSV)、PDF、Microsoft Excel スプレッドシート (XLS)、

または XML 出力形式でレポートを実行するには、特定の形式に対する出力の生成

6 章 レポートとキューブ 83

機能が必要です。詳細については、94ページの『レポートの形式』を参照してくだ さい。

手順

1. IBM Cognos Connection で、実行するレポートの右側にある「操作」ツールバー

の「オプションを指定して実行」ボタン をクリックします。

2. 「形式」で、出力レポートの形式をクリックします。

3. 「ユーザー補助機能」で「ユーザー補助機能のサポートを有効化」を選択して、

ユーザー補助機能付きの出力レポートを作成します。

4. 「言語」で、出力レポートの言語をクリックします。

5. 「配信」で、レポートの表示、保存、印刷、または携帯機器への送信を選択し ます。

6. 印刷する場合は、「プリンターの選択」をクリックします。使用するプリンター の横にあるボタンをクリックし、「OK」をクリックします。使用するプリンタ ーがリストにない場合は、プリンターの情報を入力します。

7. レポート内のデータにフィルターを適用するために、値の入力を求めるプロンプ トを表示する場合は、「プロンプト値」の「値をプロンプト」チェック・ボック スをオンにします。

値の入力を求めるプロンプトが表示されるのは、レポート仕様またはモデルにプ ロンプトが含まれている場合、またはユーザーが複数のデータ・ソース接続また はサインオンに対するアクセス権を持っている場合に限られます。

8. 「実行」をクリックします。

現在の実行に対する詳細レポート・オプションの設定

レポートの現在の実行に対し、詳細実行オプションを指定できます。

レポートの詳細な実行オプションには、以下のものが含まれます。

v レポートを実行する時刻

v 後でレポートを実行する場合の複数の出力レポート形式と、HTML および PDF に対する追加形式の選択 ( 94ページの『レポートの形式』)

v 1 つ以上の言語 ( 98ページの『レポートの言語』)

v ユーザー補助機能のサポート ( 223ページの『ユーザー補助機能付きの出力レポ ートの有効化』)

v 1 つ以上の配信方法 ( 115ページの『レポートの配布』)

v 値のプロンプト ( 99ページの『レポートのデフォルト・プロンプト値の指定』) v レポートのバースト115ページの『レポートの配布』

レポートを後から実行する場合、そのレポートはバックグラウンドで実行されま す。このタイプの実行では、複数のレポート形式または言語の選択、レポートを保 存するか、印刷するか、E メールで送信するかの選択、携帯機器へのレポートの送 信、またはレポートのバーストを行います。実行オプションの概要を表示するよう に設定で指定すると37ページの『ポータルのカスタマイズ』、レポートを対話的に

ドキュメント内 m_ug_cc_ibmbook.ps (ページ 90-137)

関連したドキュメント