をすることについては r 仕方がない ・体のた. Bに必要」と r 欺しい ・めんどう ・友達と違 うのでhや」に分かれた。
(表
Ⅲ‑46)
ピークフローの測定を好 日するよう言われているかはい
2
人5% 2. 1
いいえ‑
・1 0
人5% 62.
<はい>と答えた人
(表
Ⅲ‑47)
いつもそのことをしているかいつもしている ̲
2
人時々している ∴
0
人(表
Ⅲ‑48)
毎日それをすることをどう思うか ‑仕方がない .体のために必要
1 . .
人 何とも感 じない .簡単 .0
人9
) 記録について ( 表 Ⅲ‑49 ) 0 、5 .
噛息カレンダーや 日誌などの記録をつけている児は 2 人のみで、 「 いつも自分でつけてい る」と 「 いつもお母さんがつけている」であった。
(
)
表9 L Ⅲ‑4 r
噛息カレンダーや 日誌な ど記録をつけているかはい
2
人5% 2. 1
.‑14‑
(表
Ⅲ‑5 0)
それは経がつけているかいつも自分で
1
人どちらか というと自分で 0^
気管支嘱息
1
0) 発作について ( 袈 Ⅲ‑51 、 ‑52∴53)
最近、発作はよく抑えられていると思うカ1 では、∵「 とてもそう思う ・そう思う J が1 t 0 人 で比較的多 く、発作が起きそうかなと思ったときどうす矛か ( 複数回答)では、 r 水を飲・
む 」7 人, 「 腹式呼吸をする 」6 人、 「 早めに薬を飲む 」5 人の順に多かった。また、 『ど ういうときに発作が起こるか』 ( 複数回答)では、 r 天候の変化 」 「 暴れすぎ J t 「 運動し たときJがいずれも 7 人で多くみられた。
(表
Ⅲ‑5
1)最近,発作はよく抑えられていると思うか (表Ⅲ‑5 3)
どういうときに発作が起きるか く複数回答) とてもそう思う .そ う思う0 1
人5% 6 2.
どちらとも言えない
3
人8% 8. 1
(衷Ⅲ
‑5 2 )
発作が起きそうと思ったときどうするか く複数回答) 水を飲む
7
人8% 43.
腹式呼吸をする‑‥‑
6 ・
人‑ 37. 5%
早めに薬を飲む .
5
人3%‑ . . 31
じつとしている‑4
人0% 2 5.
淡を出すようにする
2
人5% 2. 1
学枚を休む 、∴1
人 :∴ 6. 3%
天候の変化
7
人8%^ 43.
暴れすぎ
7
人8琴 43.
運動したとき
7
人8% 43.
風邪をひいたとき
6
人5% 3 7.
笑いすぎたとき
‑4
人0% 5. 2
疲れたとき3
人8% 8. 1
ll) アレルゲンについて ( 衷 Ⅲ‑54、55) 〜 アレルゲンの記載があった児は 12 人で、内容は、 「 ハウスダス ト J 「 ほこりJ r ダニ」
「 動物 」
「花粉」
「台風」などだった。アレルゲンを避けるために気をつけていることが あると答えたのは 8 人で、 「 掃除をする 」 「 掃除機をかえた 」 「 ほこりやダニの多いとこ ろは避ける 」 「 マスクをする J 「 動物にはあまり近づかないようにする 」 「 できるだけ暴 れないj r 運動 したときに少 し発作が起きたら休む」などであった。また、それをするこ とをどう患うかでは、 「 仕方がない ・体のためた必要 J 3 人、 「 何とも感 じない ・簡単
J3
人, r 難 しい ・めんどう ・友達と違うO' でいや
」‑2人だった。
(表 Ⅲ‑54)
アレルゲンを逝けるために気をつけていることはある
はい
8
人0% 0. 5
いいえ
5
人3% 31 .
無回答3
人8% 8. 1
か (表
Ⅲ‑55 )
それをすることをどう思うか仕方がない .体のために必要
3
人 何とも感 じない .簡単3
人12) 運動誘発性発作について ( 表 Ⅲ‑56) ′
ングは 1 人、 ‑その他は ∴ 「 走ったとき」であった。また、運動の将発作を起こさないよう ・ 気をつけていることは 9 人由記載があり,内容は、 「 吸入する 」 r 疲れたら休む J r ゆっ
くり走る 」 r なるべく騒がない 」 r 腹式呼吸 」 「 無理をしない J r 薬を飲む」串どで, bっ た。 ( 表
Ⅲ‑5 6 )
どんな鹿動で発作を起こしたか (複数回答)マラソン
1 0
人5% 6 2 .
ジョギング1
人3% 6.
Lb
13) 鍛錬療法について ( 袈 Ⅲ‑57、58、59) ‑
鍛錬嫉法でせ段行うているもの ( 複数回答)描, 「 沖 軌 、 3 人、 「 嶋息体 軌 2 木、 r マ ラソン J 2 人、 「 乾布摩擦 」1 人のみで、その他は、 「 腹筋」であった。
(表
Ⅲ⊥5 7 )
鍛練療法 普段行うているもの (複数回 革着‑ 3
人8% 3. 1
噂息体 操
:2
^5% 1 2. ‑ 1 2.
5%
マラソン
2
人乾布摩汝 ̲L / ー
1
人3% 6 .
水 かぶ り .‑
0
人0%
冷水摩擦
0
人0%
答) (
衰Ⅲ‑5 ) 8
いつもそれを行J?ているか いつもしている ‑3
人8% 3. 1
時々̲している‑‑2
人5% 1 2.
‑はとんとしていない
2
人5% 2. ‑ 1
していない ̲.‑∴ ‑ 9 I
人3% 5 6.
(
衷Ⅲ‑5 9 )
鍛練療法をし七いくことをどう思うか 仕方がない .体のために必要1
人3% 6 .
恭 しい .めんどう .友達と逢うのでいや2
人5% 2. 1
14) 呼吸訓練法について く 衷Ⅲ‑60、61、62)
毎 日呼吸訓練法を行っているかでは、 「 時々している」が 2 人のみで 、1 4 人が 「ほとんど していない 」 「していない」であ り、発作を起 こ' しかけた串き上手な呼吸法ができるかで は、 「 上手にできる」が 1 人、 「だいたいできる」が 3 人の中であった。‑
(表
正一6 0)
毎日呼吸訓練法を行っているか いつもしているヽ . 0 ‑
人0%
時々してーヽ̲る
2
人5% 2. 1
ほとんどし七いないL9 . , , I
^3% 5 6. ‑
(表
Ⅲ‑6 2 )
発作を起こしかけたとき上手な呼吸法カ 上手にできる,1
^3% 6 .
だいたいできる.3
人8% 1 3.
あまりできない
.5
人3% 31 .
(表Ⅲ斗61)呼吸訓練接を行っていくことをどう思うか 仕方がなート 体のために必要.
0
人0%
何とも感じない .簡単
2
人5% 2. 1
難 しい .めんどう .友達と適うの でいや2
人一̲1 5% 2.
<まとめ>
最近の発作のコ̲ 1 /・ トロール状況が良いケースが多 く‑ 、′ 学枚や幼稚園の出席状況や、プール や遠足など行事への参加 も良かった。児 が、一 明る. く毎日を過 ごしている様子が見 られ、年 長児の多 くが、家族や友達は自分q )ことをよく分かって くれる、助けて くれる. と感 じてい た。内服や吸入も考 いたいがよく守 られていたが、 . ‑ 鍛練療法や呼吸訓練はあまりされてお
らず、毎日の記録を書 くケ丁スも少なかった.
iできるか
気管支 嘱息 /
、 イ‑J
Ⅳ. 両親のライフスタイル ーその1. 日常生野習慣について
. .ここでは日常生活習慣に関する質問紙に回答 した母親 51 人 、父親 38 人の結果をそれぞ
れ提示する。
ドキュメント内
長野県における慢性疾患患児と家族の生活の実態とケアニーズに関する研究
(ページ 86-89)