共通領域科目と専門領域科目
POINT 3 臨床心理学の基礎
01 八千代市おにいさん・おねえさん子ども電話相談
八千代市おにいさん・おねえさん子ども電話相談は本学と八千代 市の協同事業で、平日の夕方、市内に住む小中学生からの電話相 談を受ける活動をしています。授業が終わってから市役所に駆け つけ、相談の電話を受けています。大学で行う講義ではなかなか 体験できない実際の援助活動になり、地域社会への貢献もできる 貴重な学習の機会になっています。
石村 郁夫
准教授研究分野 臨床心理学、健康心理学、ポジ ティブ心理学
担当科目 発達臨床心理学演習/家族関係 論A/心理学基礎実験Ⅰ/身体・言語表現/
卒業論文 他
菊池 春樹
助教研究分野 臨床心理学、子ども精神保健
担当科目 臨床心理学B/臨床心理学特講 B /心理学研究法B/卒業研究 他
渡部 雪子
助教研究分野 臨床心理学、教育心理学、青年 期の親子関係
担当科目 心理学基礎実験Ⅰ・Ⅱ/心理学 概説/卒業研究 他
田中 真理
助教研究分野 老年臨床心理学、生涯発達心理学
担当科目 主に大学院担当
吉田 富二雄
教授研 究 分 野 実 験 社 会 心 理 学、集 団 心 理 学、
潜在認知
担当科目社会心理学/心理学統計A/人格 心理学A/人格心理学演習/心理学概説A 卒業論文 他
新井 邦二郎
教授研 究 分 野 発 達 心 理 学、発 達 臨 床 心 理 学、
教育心理学
担当科目発達臨床心理学 A /生涯発達心理 学演習/教育心理学/卒業研究/卒業論文
根津 克己
准教授研究分野 シニア産業カウンセラー、認知行 動療法、学生相談、産業ストレス 担当科目 臨床心理学観察実習/心理療法 概論B/臨床心理学概論/臨床心理学A/
カウンセリング心理学演習/卒業研究 他
井上 忠典
教授研究分野 臨床心理学、催眠療法、自律訓 練法
担当科目 心理療法概論A/家族関係論B 臨床心理学演習/卒業研究/卒業論文
田村 節子
教授 研究分野 学校心理学、学校臨床担当科目 学校心理学演習/カウンセリン グ心理学/カウンセリング心理学A/カウ ンセリング心理学B/卒業研究/卒業論文
田中 速
教授研究分野 司法精神医学、臨床精神医学
担 当 科 目 医 学 知 識 / 精 神 疾 患 と そ の 治 療/福祉医学Ⅱ/臨床心理学演習/精神医学 A/精神医学B/犯罪心理学/卒業研究/卒 業論文
阿部 宏徳
准教授研究分野 臨床心理査定法、人格心理学
担当科目 臨床心理査定法Ⅰ/臨床心理査 定法Ⅱ/人格心理学演習/卒業研究/卒業 論文
西村 昭徳
准教授研究分野 臨床心理学、学校心理学、発達 心理学
担当科目 心理学研究法Ⅰ/心理学研究法
Ⅱ/身体・言語表現/教育相談 他
子ども学科福祉心理学科臨床心理学科健康・スポーツ心理学科日本伝統文化学科国際言語文化学科経営学科幼児教育科
応用心理学部長兼臨床心理学科長
健康・スポーツ心理学科
Department of Health and Sport Psychology
みんなを笑顔にする人になりたい。
多くの人の元気を支える学びが、ここにはあります。
周囲の人たちの「 元気 」を支える人材を育てるために、健康心理学、スポーツ心理学、ポジティブ心理学を 学びます。充実したスポーツ関係の実習に加え、社会で元気に活躍できるように豊かな社会人基礎力も身 につけます。
求める学生像はこんな人
1 . 健康とスポーツに興味・関心のある人
2 . 健康とスポーツについての心理学を専門的に学ぶ意欲のある人
3 . 健康とスポーツに関する知識と技能を活かして、スポーツ・レクリエーションなど
のリーダーをめざす人
Mon Tue Wed Thu Fri Sat 1 Ⅱ(応用)情報入門
障害と スポーツ
(福祉体育)
スポーツ 心理学
2 社会学B
(現代日本 の社会)
英語Ⅰ
(会話)
基礎ゼミ
Ⅰ 一般 心理学
3 スポーツ教授論 ゴルフ スポーツ健康
4 キャリア デザインB
(就業意識
・ スキル)
健康 心理学
コンディ ショニング
5
平成 25 年度 1 年次後期
齋藤さんのスケジュール
齋藤 駿介
さん応用心理学部 健康・スポーツ心理学科1年生 千葉県立市原八幡高等学校出身
学びを深めていくことで、スポーツの広い可能性を実感する日々
以前からスポーツ全般に関心があり、健康・スポーツ心理学科について調べたとき「 これが自分のやり たいことだ 」と思いました。前期に履修したフィットネスの授業では、今まで全く知らなかったトレー ニングの原理や方法を学び、フィジカルを強くする専門的かつ役立つ内容でした。これは、とても興味 深いものであり、筋力をつければ一生楽しく、自分らしく生活できることを学びました。将来は心理学 も生かし、多くの人たちに生きがいと元気を持ってもらえるような体や健康づくりを指導できる職業 に就きたいと考えています。
子ども学科福祉心理学科臨床心理学科健康・スポーツ心理学科日本伝統文化学科国際言語文化学科経営学科幼児教育科
健康・スポーツ心理学科
Department of Health and Sport Psychology
健康・スポーツ心理学科の学びの領域
心理学基礎
専門基礎
一般心理学/発達心理学/教育心理学/
教育相談/心理データ処理Ⅰ など
健康・スポーツ心理学入門/
基礎ゼミⅠ/基礎ゼミⅡ など
健康・スポーツ 実習
スポーツボランティア/
救急法/サッカー/
テニス/ゴルフ など
健康心理学
スポーツ心理学
ポジティブ心理学
健康心理学/健康心理学特講 など
スポーツ心理学/スポーツ運動学 など
ポジティブ心理学/ポジティブ心理学特講 など
MESSAGE
健康・スポーツ心理学科長
浦井 孝夫
教授 ( スポーツ運動学 / スポーツ教授論 )スポーツに心理学の視点を盛り込み学んでいきます
本学科では、日常生活で現れる上がりや、気力低下、人間関係などを独自の学びから明確にし、
改善のための答えを見つけます。スポーツには、人間関係の幅を広げ、心身を元気にする力があ ります。ただし、その答えは世界中のどの教科書にも載っていません。皆さんが授業で学んだこ とを自分の中に取りこんで考えて、応用しながら創ってもらいたいと考えています。ここで身に つけた学びは、仕事、社会で役立ちます。そして、あなた自身を強くする力にもなるのです。
健康心理学、スポーツ心理学、ポジティブ心理学を学び、
笑顔と汗の似合う健康な大人になることをめざします
健 康 心 理 学 、ス ポ ー ツ 心 理 学 、ポ ジ テ ィ ブ 心 理 学 を 柱 に 、自 分 自 身 も 周 囲 の 人 も 元 気 に で き る よ う に 、
「 わ か る 」と「 で き る 」の バ ラ ン ス を と り な が ら 、身 体 を 動 か す 喜 び 、心 と 体 が 一 体 で あ る こ と( 心 身 一 如 )の 実 感 、ス ポ ー ツ マ イ ン ド を 育 て る こ と を め ざ し ま す 。
POINT 1
● 4 年間を通して、からだを動かすように 配慮しました。
●健康・スポーツ心理学実習を 11 科目用 意しました。
●ス ポ ー ツ・ボ ラ ン テ ィ ア を 単 位 化 し ま した。
からだを動かす学び
● か ら だ と 心 を 同 時 に 意 識 し た 学 び が で きるようにしました。
● 心 身 の 元 気 を つ け る 心 理 技 法 と 知 識 と を体得できるようにしました。
●心理学を学びの核にしました。
「 心身一如 」を体現する学び
POINT 2
●健康・スポーツイベントの企画、実施の 機会を豊富に用意します。
●将来の健康・スポーツリーダーとしての 活躍の素養を養います。
●健康・スポーツの実践を通して社会人基 礎力を陶冶します。
スポーツマインド 醸成のための学び
POINT 3
[ 学びの特長 ]
健康・スポーツ
心理学科
学びのポイント
健康・スポーツ心理学科が育てる人物像
めざせる卒業後の進路 修得できるスキル
健康心理学、スポーツ心理学などの専門的で 幅広い知識とスキルを身につけます
カウンセリング、メンタルトレーニング、体づくり、健康づくりなど、心身の元気づくりに役立つ専門的な 知識とスキルが身につきます。また、スポーツリーダーとしての実践能力や、社会で元気に活躍するために 必要な豊かな社会人基礎力、就業能力が育ちます。
心身ともに健康で周りの人に対して理解をし、自己一致の姿勢で向き合える人物
笑顔と汗の似合う、健康な大人をめざします。幅広い豊かな教養、健康心理学、スポーツ心理学、ポジティブ心理学などの専門知識とスキルに 裏付けられた自信に支えられ、また、周囲の人たちに対して共感的理解や受容、自己一致の姿勢で向き合えるような成熟した、魅力的な人物が 目標です。周囲の人々に対して、共生とコミュニケーションの実践、健康とスポーツに関する豊かな知識とスキルを持っていること、心身の健 康の維持・増進について自らの実践と他者に対する支援が期待されます。
健康、スポーツ分野で 人々の元気を支える
スポーツビジネス、健康関連企業における、製品やイベントの企画、
運営、営業など。福祉施設、スポーツ施設、健康施設などでの、支 援員、トレーナー、インストラクターなど。民間企業での健康増進 スタッフやカウンセラーなど。公務員、大学院進学。
カウンセリングやスポーツの さまざまな資格の取得
健康心理士としてのスキル( カウンセリング・個別面接、アセスメ ント、グループアプローチ )、および、スポーツリーダーとしての スキル( 各種スポーツ実践、メンタルトレーニング、体作り、政策 やイベントの企画・運営に必要なスキル )が修得できます。
フィットネスクラブ 勤務
岡本 睦美
さん ( 応用心理学部 健康・スポーツ心理学科 2013 年卒業 )スタジオレッスンのインストラクターとしても 活動していくことをめざし、今も勉強中です
学生生活の中で、将来の職業をフィットネスクラブのインストラクターにしようと決 め、それに必要なスポーツ科学や健康科学などの授業を専攻し、知識を身につけました。
現在はジムのフィットネスパートナーとして、筋力アップやシェイプアップなど、個々 の目的に合わせたメニューを作っています。それには、運動生理学や機能解剖学の高い 知識が求められるので、知識の向上をめざし今も勉強中です。これからもたくさんの人 に体を動かす楽しさを知ってもらうためのお手伝いをしていきたいと思っています。
卒業後の主な進路
・認定心理士/健康心理士
・スポーツクラブインストラクター
・障害者スポーツ指導員
・レクリエーション・インストラクター
・警察、消防
・児童福祉
・野外活動コーディネーター
・大学院進学 など
取得可能な資格
・認定心理士
・健康心理士
・子ども身体運動発達指導士
・中高老年期運動指導士
・スポーツクラブインストラクター
・障害者スポーツ指導員
・スポーツ指導員
・ネイチャーゲームリーダー など
子ども学科福祉心理学科臨床心理学科健康・スポーツ心理学科日本伝統文化学科国際言語文化学科経営学科幼児教育科