⼸之町建設 至 平成 ○ 年 ○
財 務 諸 表
( 個 人 用 )
自 平成 ○ 年 ○ 月 ○ 日
109
様式第十八号(第四条、第十条、第十九条の四関係) <個人用>
平成 年 ○ 月 ○ 日現在
(商号又は名称)
千円
Ⅰ 流動資産
現 金 預 金
受 取 手 形
完 成 工 事 未 収 入 金
有 価 証 券
未 成 工 事 支 出 金 材 料 貯 蔵 品
そ の 他
貸 倒 引 当 金
△流 動 資 産 合 計
(1)Ⅱ 固定資産
建 物 ・ 構 築 物 機 械 ・ 運 搬 具 工 具 器 具 ・ 備 品
土 地
建 設 仮 勘 定 破 産 更 生 債 権 等
そ の 他
固 定 資 産 合 計
(2)資 産 合 計
(3)(3)=(1)+(2)
10,214 2,113 4,867 198
資 産 の 部
貸 借 対 照 表
○
⼸之町建設
17,392
8,954 1,781 1,539 10,700
22,974 40,366
A
■要チェック!!■
ここは、負債純資産合計
【次ページのBの部分】と 完全に一致させてください。
Ⅰ 流動負債
支 払 手 形
工 事 未 払 金 短 期 借 入 金
未 払 金
未 成 工 事 受 入 金
預 り 金
引 当 金
そ の 他
流 動 負 債 合 計
(4)Ⅱ 固定負債
長 期 借 入 金
そ の 他
固 定 負 債 合 計
(5)負 債 合 計
(6)(6)=(4)+(5)
期 首 資 本 金
(7)→前期末の(11)と一致事 業 主 借 勘 定
(8)事 業 主 貸 勘 定
△ (9)事 業 主 利 益
(10)純 資 産 合 計
(11)(11)=(7)+(8)-(9)+(10)
負 債 純 資 産 合 計
(12)(12)=(6)+(11)
注
消費税及び地方消費税に相当する額の会計処理の方法
税抜き⽅式 (消費税非課税業者の場合は抹消して「税込み方式」と記載すること)
負 債 の 部
2,731 220
5,721
8,672
2,436
2,436 11,108
28,590
純 資 産 の 部
315 6,809 7,162 29,258
40,366
B
■要チェック!!■
ここは、資産合計 【前ペー ジのAの部分】と完全に一 致させてください。
■要チェック!!■
ここは、様式第19号(損益計 算書)の事業主利益(損失)
【p114の⑭の部分】と完全に 一致させてください。
⑫
111
記載要領
この要領を提出する書類に印刷して添付する必要はありません。1 貸借対照表は、財産の状態を正確に判断することができるよう明りょうに記載すること。
2 下記以外の勘定科目の分類は、法人の勘定科目の分類によること。
期首資本金 前期末の資本合計
事業主借勘定 事業主が事業外資金から事業のために借りたもの 事業主貸勘定 事業主が営業の資金から家事費等に充当したもの 事業主利益(事業主損失) 損益計算書の事業主利益(事業主損失)
3 記載すべき金額は、千円単位をもって表示すること。
4 金額の記載に当たって有効数字がない場合においては、科目の名称の記載を要しない。
5
6
7 記載要領6は、負債の部の記載に準用する。
8
9
「・・・引当金」には、完成工事補償引当金その他の当該引当金の設定科目を示す名称を付した科目をもって掲 記すること。
注は、税抜方式及び税込方式のうち貸借対照表及び損益計算書の作成に当たって採用したものをいう。
ただし、経営状況分析申請書又は経営規模等評価申請書に添付する場合には、税抜方式を採用すること。
流動資産、有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産、流動負債及び固定負債に属する科目の掲記が
「その他」のみである場合においては、科目の記載を要しない。
流動資産の「その他」又は固定資産の「その他」に属する資産で、その金額が資産の総額の100分の5を超えるも のについては、当該資産を明示する科目をもって記載すること。
平成27年4月1日以降の提出分から、下線部分について記載要領が次のとおり 変更されています。 100分の1 → 100分の5
様式第十九号(第四条、第十条、第十九条の四関係) <個人用>
自 平成 ○ 年 ○ 月 ○ 日 至 平成 ○ 年 ○ 月 ○ 日
(商号又は名称)
千円
Ⅰ 売上高
(13)
(14) (15)
(15)=(13)+(14)
Ⅱ 売上原価
材 料 費
(16)労 務 費
(17)(うち労務外注費 )
外 注 費
(18)経 費
(19) (20)(20)=(16)+(17)+(18)+(19)
(21) (22)
(22)=(20)+(21)
(23) (23)=(13)-(20)
(24) (25)
(24)=(14)-(21) (25)=(15)-(22)
完 成 工 事 原 価
兼業事業売上原価 45,942
11,305 988
10,969
336 12,459 1,298 8,791 852
損 益 計 算 書
⼸之町建設
完 成 工 事 高
兼 業 事 業 売 上 高 57,247 55,923
44,954 1,324
完 成 工 事 総 利 益
(完成工事総損失)
兼 業 事 業 総 利 益
(兼業事業総損失)
22,852
■要チェック!!■
ここは、様式第3号(直前3年 の各事業年度における工事 施工金額)の施工金額合計 欄 【p50の③の部分】と完全 に一致させてください。
⑬
113
Ⅲ 販売費及び一般管理費
(26)
営業利益(営業損失)
(27)(27)=(25)-(26)
Ⅳ 営業外収益
(28)
Ⅴ 営業外費用
(29)
事業主利益(事業主損失)
(30)(30)=(27)+(28)-(29) (30)=(10)
注
工事進行基準による完成工事高
24 4,130 7,175
3
8 11
24 7
そ の 他
従 業 員 給 料 手 当
退 職 金
支 払 利 息
受取利息及び配当金
そ の 他
減 価 償 却 費 租 税 公 課
24 2,196
302
211 142 76 198 86 264 145 84
7,162
保 険 料
雑 費
395
広 告 宣 伝 費
交 際 費
寄 付 金
地 代 家 賃 通 信 交 通 費 動 力 用 水 光 熱 費 福 利 厚 生 費 維 持 修 繕 費 事 務 用 品 費 法 定 福 利 費
■要チェック!!■
ここは、様式第18号(貸借対照表)の事業主利益
【p111の⑫の部分】と完全に一致させてください。
⑭
記載要領
この要領を提出する書類に印刷して添付する必要はありません。
1 損益計算書は、損益の状態を正確に判断することができるよう明りょうに記載すること。
2 「事業主利益(事業主損失)」以外の勘定科目の分類は、法人の勘定科目の分類によること。
3 記載すべき金額は、千円単位をもって表示すること。
4 金額の記載に当たって有効数字がない場合においては、科目の名称の記載を要しない。
5
6
7 記載要領6は、営業外収益の「その他」に属する収益及び営業外費用の「その他」に属する費用の記載に準用する。
8 注は、工事進行基準による完成工事高が「完成工事高」の総額の10分の1を超える場合に記載すること。
建設業以外の事業(以下「兼業事業」という。)を併せて営む場合において兼業事業における売上高が総売上高の 10分の1を超えるときは、兼業事業の売上高及び売上原価を建設業と区分して表示すること。
「雑費」に属する費用で、販売費及び一般管理費の総額の10分の1を超えるものについては、それぞれ当該費用 を明示する科目を用いて掲記すること。
115
< 様式第15号~様式第19号 財務諸表>
・
【作成基準、様式】税務署に申告した直近の決算書を基に、個人/法人の別に指定さ れた様式を用いて作成してください。内容が一緒でも独自様式では認められません。
・
【千円単位で作成】各勘定科目ごとに千円単位(千円未満切捨て)で記載してくださ い。端数処理により各小分類の合計が大分類と一致しなくても、特に問題はありません。
・
【数値が一致すべき項目等】 一致しているか十分検証した上で作成してください(特 に重要な項目は、様式記載例の吹き出し「■要チェック!!■」に、どことどこが一致 すべきか等を記載しているため、必ず確認してください)。・
【税込、税抜】ほとんどの業者は税抜き方式での記載となっていますので、税込みと なる場合には区別するため各帳票の右肩に「税込」と記載しておいてください。
・
【勘定科目について】p164「財務諸表の勘定科目の分類について」を参照してください。
・
【勘定科目「その他」に計上されるもの】内容のわかる適当な科目を起こして記載し ても差し支えありません。ただし、現在の項目を訂正するのではなく、新たに空欄に科 目を作成してください。
・
【損益計算書】営業損益欄の「Ⅲ 販売費及び一般管理費」欄は、建設工事及び兼業事 業に係る原価以外に要した経費のみを計上します。建設工事及び兼業事業に従事した者 に係る経費については「Ⅱ 売上原価」のそれぞれの欄に計上してください。すなわち、
役員報酬、従業員給料手当、法定福利費等のうち、建設工事及び兼業事業にかかる経費 とそれ以外の経費はそれぞれ「売上原価」と「販売費及び一般管理費」とで別々に計上 されることとなります。同一人が建設工事及び兼業事業だけではなく、販売や一般管理 等にも従事した場合には、適宜あん分するなどして計上してください。
・
【 完 成 工 事 原 価 報 告 書 】「 Ⅱ 労 務 費 」 欄 は 、 工 事 に 従 事 し た 直 接 雇 用 の 作 業 員 の 賃 金・給料及び手当等を計上しますが、併せて、工事に従事した役員である従業員に支払 った分も含めて計上してください。
工事に従事した職員に係る法定福利費や福利厚生費を労務費と合算して税務申告して
しまう例が多いようですが、建設業法による勘定科目分類の規定上は「IV 経費」欄に
計上することとなっています。完成工事原価報告書で労務費が計上される場合には、少
なくとも労務費の支払対象となった 作業員に係る法定福利費
( 社 会 保 険等 の 事 業主 負 担 分 等)については、経費
(「うち人件費」は再掲)の欄に計上されることになります。販売費
及び一般管理費とは区別して計上してください。
様式第二十号(第四条関係)
(用紙A4)