11q23異常を伴う急性骨髄性白血病
02急性骨髄性白血病AML.indd
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良性 悪性および詳細不明の新生物 ( 嚢胞およびポリープを含む ) 13 例 13 件 13 例 13 件 急性骨髄性白血病 1 件 1 件 B 細胞性リンパ腫 1 件 1 件 境界悪性卵巣腫瘍 1 件 1 件 結腸癌 2 件 2 件 胃癌 2 件 2 件 肺扁平上皮癌 病期不明 1 件 1 件 リ
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126 急性骨髄性白血病 ( 前骨髄球性白血病をアクラシノン ACR 除く ) キロサイド Ara-C CA : 皮下注射 127 急性骨髄性白血病 ( 前骨髄球性白血病をアクラシノン ACR 除く ) キロサイド Ara-C CA : 持続点滴 128 急性骨髄性白血病 ( 前骨髄球性白血病をアク
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難治性部分発作を有するてんかん患者を対象とした他剤併用時における perampanel (E2007) の有効性及び安全性を評価する 二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験 ( 非盲検継続投与期を含む ) てんかん 高齢急性骨髄性白血病患者を対象とした OCV-501 の有効性及び安全性を検討する多施
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難治性部分発作を有するてんかん患者を対象とした他剤併用時における perampanel (E2007) の有効性及び安全性を評価する 二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験 ( 非盲検継続投与期を含む ) てんかん 高齢急性骨髄性白血病患者を対象とした OCV-501 の有効性及び安全性を検討する多施
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白血病とは 異常な血液細胞がふえ 正常な血液細胞の産生を妨げる病気です 血液のがん 白血病は 血液細胞のもとになる細胞が異常をきたして白血病細胞となり 無秩 序にふえてしまう病気で 血液のがん ともいわれています 白血病細胞が血液をつくる場所である骨髄の中でふえて 正常な血液細胞の産 生を抑えてしま
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急性骨髄性白血病の新しい転写因子調節メカニズムを解明 従来とは逆にがん抑制遺伝子をターゲットにした治療戦略を提唱 概要従来 <がん抑制因子 >と考えられてきた転写因子 :Runt-related transcription factor 1 (RUNX1) は RUNX ファミリー因子 (RUNX1
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造血器腫瘍と赤ちゃん 1 造血器腫瘍に対して抗がん剤や放射線で治療すると 妊娠できなくなる 例 : 急性白血病 造血幹細胞移植 2 治療中の造血器腫瘍の患者さんが妊娠を希望する 例 : 慢性骨髄性白血病
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活動報告 [ 背景 ] 我が国では少子高齢化が進み 遺伝子異常の蓄積による白血病などの病気が増加している 特に私が専門とする急性骨髄性白血病 (AML; acute myeloid leukemia) は代表的な血液悪性疾患であり 5 年生存率は平均して 30-40% と 多くの新規治療法 治療薬が
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No.6 セルジーン株式会社の依頼による未治療のびまん性大細胞型 B 細胞性リンパ腫患者を対象 とした CC-5013( レナリドミド ) の第 3 審議内容 : 安全性報告および治験実施状況報告に関して 治験継続の妥当性が審議された No.7 アステラス製薬株式会社依頼の急性骨髄性白血病を対象とす
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iPS細胞化技術を用いた慢性骨髄性白血病幹細胞分画におけるイマチニブ耐性機構の解明
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免疫不全マウス移植モデル作製試験結果 多発性骨髄種細胞株 (JJN-3) ならびに急性骨髄性白血病細胞株 (HL-60, SKM-1, KG-1a) 日本チャールス リバー株式会社 2015 年 1 月 本資料は お客様のご厚意によりご提供いただきました 0
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院内検査基準値項目説明 項目名基準値単位検査について検査値の見方 大久保病院 WBC ( 白血球数 ) 男 女 )3.3~ /μl 白血球は 骨髄で作られ 病原微生物に対する防御の働きをしています 増加 : 急性の炎症 白血病低下 : 再生不良性貧血 抗がん剤投与 ウイルス感染症等
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移行期 CML 急性期 CML 又は Ph + ALL ( 初回用量 600mg/ 日 ) 注 ) 好中球数 < 500/mm 3 又は血小板数 < 10,000/mm 3 1 血球減少が白血病に関連しているか否かを確認 ( 骨髄穿刺 ) する 2 白血病に関連しない場合は 400mg/ 日に減量す
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令和 2 年 1 月 28 日 急性骨髄性白血病における予後不良因子を解明 ~ 新たな治療方法の開発 治療成績の向上につながる期待 ~ 名古屋大学大学院医学系研究科血液 腫瘍内科学の清井仁教授 石川裕一助教 川島直実助教 特定非営利活動法人成人白血病治療共同研究機構 (JALSG) ( 宮﨑泰司理事
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慢性骨髄性白血病 (CML-CP) の初発成人患者を対象に イマチニブに対するニロチニブの有効性を比較する多施設共同 非盲検 無作為化第 Ⅲ 相臨床試験審議内容等 : 同意説明文書の変更に伴う 治験継続の適否について審議した 清水委員長から 治験に関する変更内容について説明があり 審議の結果 申請書
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10 男性 70 歳代 不明原疾患 慢性期慢性骨髄性白血病 慢性期 スプリセル 胸水 あり 11 日回復 間質性肺炎 既往歴 大腸癌 フェブキソスタット 倦怠感 あり 11 日回復 呼吸困難 あり 11 日回復 レバミピド 腎不全 なし 11 日不明 間質性肺疾患 あり 12 日死亡 11 女性 7
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Days with hemorrhage (%) 急性白血病における血小板数と出血症状 Gaydas et al, 1962 閾値の存在を示唆しない Platelet Count(1000s/mm 3 ) 骨髄低形成血小板減少症血小板減少症患者に
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3. 肝機能検査と用量調節本剤投与中に肝機能検査値 ( ビリルビン AST(GOT) ALT(GPT)) の上昇が認められた場合は次表を参考に投与量を調節すること 慢性骨髄性白血病 (CML) ビリルビン値 / フィラデルフィ AST(GOT) ア染色体陽性投与量調節 ALT(GPT) 急性リンパ性
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急性骨髄性白血病に対する治療成績の向上に期待! ~不可逆的結合型新規FLT3 阻害剤の有効性~
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