R1 切除症例では術後放射線治療(+化学
頭頸部扁平上皮がん術後再発高危険症例における術後化学放射線同時併用療法の検討
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説主治療総 133 第 6 章 再発癌の主治療 再発癌に対する治療戦略は, 再発部位 ( 局所再発か遠隔再発か ), 前治療としての放射線治療の有無, 年齢や全身状態などにより大きく異なるので個別化が重要となる また, 不完全手術例で癌の残存が明らかな症例の治療は残存再発例の放射線治療として, 本章
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特集 他科の医師の期待 : 婦人科腫瘍医 婦人科腫瘍 特に子宮頸癌では 進行例に対するCCRTの有効性に関する多くのエビデンスがあり 切除可能例においても根治的放射線治療は手術に匹敵する治癒率をあげることが RCTで科学的に証明されています その結果 米国 NCCNのガイドラインでは放射線治療は手術
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第 4 章 ⅠB 期と Ⅱ 期の術後補助療法 総説 補助療法 (adjuvant therapy) とは, 予定術式完遂例において手術摘出検体の病理組織学的所見に基づいた術後再発リスク因子をもつ症例に対して再発予防目的に行われる術後治療である 1-12) (CQ16) 術後補助療法を考慮する因子とし
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3-05 Ⅲ 脳出血 5 高血圧以外の原因による脳出血の治療 5-1 脳動静脈奇形 推奨 1. 未破裂脳動静脈奇形は 外科的治療介入ではなく症候に対する内科的治療を考慮して良い ( 推奨度 C エビデンスレベル中 ) ただし, 症例によっては, 外科的治療, 血管内塞栓術, 放射線治療の単独または組
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90 第 4 章 ⅠB 期と Ⅱ 期の術後補助療法 例に対して, 術後放射線治療にシスプラチンを含む化学療法を追加することは臨床的ベネフィットがある可能性があると結論しているが, 個々のリスク因子に関しての記載はない 参考文献 1)Sevin BU, Nadji M, Lampe B, Lu Y,
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守瀬善一, 杉岡篤, 棚橋義直, 岡部安博, 池田匡宏, 香川幹, 竹浦千夏, 須田隆, 服部良信, 佐藤美信, 花井恒一, 前田耕太郎 : 大腸癌肝転移切除後再発症例に対する 肝肺繰り返し切除による予後の積み上げ延長効果と化学療法の寄与 当院における大腸癌肝転移切除症例の治療成績の現状と今後への展
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IGRT-QA/QC Working group report 推薦の言葉 大阪医科大学附属病院放射線科猪俣泰典 科学技術の恩恵は放射線治療の分野においても例外ではない. 放射線治療技術の進歩により安全かつ確実に癌の放射線治療を行うことが可能となり, 定位放射線治療や強度変調放射線治療に代表される高
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放射線治療とは?
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1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後 予測因子および副作用発現の危険因子についての探索的研究 (JACCRO GC-07AR) という臨床研究について説明したものです この文書と私の説明のな かで わかりにくいと
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2/11 部血管造影 291 件などである 胃癌の治療には外科的切除が選択されることが多い しかし リンパ節転移の危険性がほとんどないとされる分化型の粘膜内癌に対しては 積極的に内視鏡的粘膜切除術 (EMR) を行ってきた 近年 大きな病変でも一括切除が可能で 術後の病理学的診断が確実な内視鏡的粘膜
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目 次 第 1 はじめに 1 収集項目と定義 (1) 収集項目 1 ア診断区分 1 イ症例区分 1 ウ治療前ステージ 2 エ術後病理学的ステージ 2 オ進展度 2 カ治療の有無 2 (2) 収集項目の定義とルール 3 ア年齢 3 イ診断日 3 ウ部位区分 4 エ症例区分 8 の取扱い 5 オ治療前ス
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外来化学療法について 副院長 坂田則昭 化学療法とは 抗がん剤を使用する治療方法のことです がんは がん腫の大きさ 壁深達度 (T) リンパ節転移(N) 遠隔転移(M) により 進行度を決めます がん化学療法においては 1) 切除不能 転移 ( 進行度 Ⅳ 期 ) 再発がんに対する化学療法 2) 進
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1 作成過程 表 1 文献の適格基準 成人を対象としている 日本語または英語で記載されている 主な対象患者はがん患者である 国内で利用できる方法 薬物である 系統的レビュー メタアナリシス 無作為化比較試験 または前向きの観察 的研究 前後比較研究である 抗がん治療 外科治療 化学療法 放射線治療
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目次 ( 放射線治療部会誌 Vol. 30 No. 1) 巻頭言 それほど遠くない未来 羽生裕二 1 第 72 回放射線治療部会開催案内. 2 放射線治療関連プログラム ( 第 72 回日本放射線技術学会総会学術大会 ) 3 重要なお知らせ 6 教育講演 [ 放射線治療部会 ] 予稿 水吸収線量計測
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川崎医学会誌 41(1):27-34,2015 doi: /kmj-j41(1)27 27 症例報告 強度変調放射線治療を施行した胃 MALT リンパ腫の 1 例 小西圭, 釋舍竜司, 余田栄作, 神谷伸彦, 平塚純一 川崎医科大学放射線医学 ( 治療 ), 倉敷市松
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59 2. 病期分類による放射線療法の適応腫瘍の切除範囲を定義した Simpson grade 分類とその再発率を表 2 に示す 1) 術後照 射では, 残存腫瘍や未処置におわった硬膜付着部に対しての照射が考慮される 通常分割外照射による術後照射は, 腫瘍増殖の抑制に有効であり, 生存期間の延長をも
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胃癌術後9年目の孤立性骨格筋転移に対し根治切除し得た1例
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目次 ( 放射線治療部会誌 Vol. 29 No. 1) 巻頭言 鈍感力と鋭感力 辰己大作 1 第 70 回放射線治療部会開催案内. 2 放射線治療関連プログラム ( 第 71 回日本放射線技術学会総会学術大会 ) 3 放射線治療部会意見交換会案内 7 お知らせ第 41 回放射線治療セミナー ( 日
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目 次 第 はじめに 収集項目と定義 () 収集項目 - ア診断区分イ症例区分ウ治療前ステージエ術後病理学的ステージオ進展度カ治療の有無 () 収集項目の定義とルール -5 ア年齢イ診断日ウ部位区分エ症例区分 8 の取扱いオ治療前ステージカ術後病理学的ステージキ治療に関する集計の分類定義 第 集計結
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