食料自給率、命をいただくこと、TPP
目 次 第Ⅰ部 食料をめぐる事情 国際的な食料事情について 我が国の食料事情について 第Ⅱ部 食料自給率 食料自給力 私達の食卓における自給率 食料自給率の推移 コラム1 食料自給率の計算方法 コラム2 我が国と諸外国の食料自給率の比較 食料自給率の向上に向けて 13 コ
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Ⅰ 食料品の輸入について調べ 日本の食料輸入について関心をもつ 1 1. 自分たちの食生活を振り返 り 発表する 普段の生活の中で見かける 外国から輸入され ている食料品を思い出して発表し 輸入食料品 について興味をもつことができるようにする 2. 学習課題をつかむ 課題 ワークシート 1 輸入され
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本日の内容 1. クイズから学ぶ米の優位性 2. 主食米としての自給率は 100% であるのに 米の消費 摂取量の漸減現象が止まらない 3. 家庭と外食の双方からの食育および食料自給率対策が必要 4. 歴史的に見る白米ごはんの受難 5. ごはん食の栄養的優位性 6. まとめ 1
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はじめに 経営所得安定対策では 担い手農家の経営の安定に資するよう 諸外国との生産条件の格差から生ずる不利を補正する交付金 ( ゲタ対策 ) と 農業者の拠出を前提とした農業経営のセーフティネット対策 ( ナラシ対策 ) を実施しています また 食料自給率 自給力の向上を図るため 飼料用米 麦 大豆
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現状と課題 イラク政府は, 国家開発 5 か年計画 (-) において, 産業の多角化の観点から農業部門を重点分野として掲げており, 農業部門の開発を重要視している しかしイラクでは食料の輸入依存度が高く, 灌漑施設の老朽化及び塩害等により, 穀物生産量, 食料自給率, 農業部門の競争力は低い水準のま
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検討に当たっての基本的な考え方 北海道の農林水産業 食関連産業は 食料自給率 2% 等 我が国の食を支えており 農業従事者の減少 高齢化が進展する中で 農地も継承され 経営規模が拡大 懇談会報告や食料 農業 農村基本計画等を踏まえ 高齢化 人口減少 イノベーション グローバル化等への対応といった観点
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名城論叢 2011 年 3 月 43 穀物自給率の国際比較 杉本大三 目次 1. はじめに 2. 穀物消費量の分析 3. 穀物生産量の分析 4. 穀物自給率の分析 5. むすび 1. はじめに 1960 年代初めに 67% あった日本の穀物自給率は,2000 年代初めには 24% へと低下した (F
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< 研究資料 > 中高年男性における農作業時の心拍数と自覚的運動強度 アグリエクササイズの構築に向けたパイロットスタディ 北徹朗橋口剛夫 1. はじめに我が国の農地面積は, 昭和 36 年 ~ 平成 22 年までの間に,609 万 ha から459 万 ha へと減少している また, 食料自給率にお
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目次 1 食品ロスの現状 3 気象情報等を用いた需要予測の共有と食品ロスの削減 32 食品ロスをめぐる現状 4 小売店舗における消費者への啓発 33 我が国の食品ロスの状況 5 地方公共団体の取組 34 我が国と諸外国の食料自給率 8 全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 34 ごみ処理事業経
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目 次 食料 日本の食事のよさって何だろう? 1 わたし 私たちの食べものについて調べてみよう! 2 わたし 私たちの食べもののこれからを考えてみよう! 4 わたし 食料自給率を高めるために 私たちにできることは何かな? 6 農業 わたし 私たちの食生活を支える日本の農業を調べてみよう! 7 ちょう
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はじめに 戸別所得補償制度は 食料自給率の向上を図るとともに 農業と地域を再生させ 農山漁村に暮らす人々が将来に向けて明るい展望を持って生きていける環境を作り上げていくための施策です 同時に 環境の保全や美しい景観などの農業 農村の多面的機能を維持し 我が国の資産として維持していくためのものです 昨
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食料・農業・農村をめぐる現状
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平成 30 年度日本中央競馬会畜産振興事業の公募テーマ 1 公募する事業テーマ 公募する事業は 畜産の振興による食料自給率の向上 多様な畜産経営の育成及び安全 安心な畜産物の供給を目的とし 畜産の現場への即時応用を前提とした技術の研究開発 調査研究及びこれらの成果を含む畜産経営に対する適切な情報提供
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目次 はじめに 1 現代栄養学と中医薬膳学の献立作成の視点 2 現代栄養学と中医薬膳学の双方向から見た共通点 3 薬膳とは 4 食料自給率とは 研究 1 春 夏 ( 長夏 ) 秋 冬の季節の特徴 体の変化 養生と食材を組み合わせる 研究 2 東海三県の市場における出回り食材を調べ 性味 帰経 効能を
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米消費量小麦消費量食料自給率 一人あたり年間消費量 ( キログラム ) カロリーベース食料自給率 ( % ) ( 昭和 40) 1975 ( 昭和 50) 1985 ( 昭和 60)
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2. 食料自給率の推移 食料自給率の推移 我が国の食料自給率 ( 総合食料自給率 ) は 長期的に低下傾向で推移してきましたが 近年は横ばい傾向で推移しています (%) (H5 ) 43 7
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食料自給率参考資料
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食料自給率の課題と食料政策の方向性
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これまでの基本計画における食料自給率目標 ( 農林水産省資料から抜粋 ) 基本計画 カロリーベース 総合食料自給率目標 生産額ベース 平成 12 年 45% 74%( 参考値 ) 平成 17 年 45% 76% 平成 22 年 ( 現行計画 ) 50% 70% 食料自給力指標について ( 農林水産省
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検討の背景 現在 輸入乾牧草と競争力のある粗飼料の増産を中心として飼料自給率の向上を目標に施策を展開 一方 稲わら等を給与された家畜に由来する畜産物の安全を確保することが喫緊の課題 19 年度 ( 概算 ) 551 万 TDN トン 輸入 22% 国産 78% 27 年度 ( 目標 ) 590 万
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