電磁界のリスク評価のプロセス
364 電磁界の人体曝露に関する防護指針と規制 Ⅰ はじめに 防護指針は, 健康リスク評価に基づき, 人体の健康に悪 影響を及ぼす可能性のある曝露条件を同定し, 必要な安全 率を設定したものであり, 人体を保護するために守るべき 指針である. 防護指針は, 電磁界環境の安全性を評価, 管 理するため
8
1. 飼料安全をめぐる最近の情勢 (1) 安全確保の枠組みの変化 食の安全確保に関する国際的な考え方 フードチェーンアプローチ生産から消費までの全段階において 安全管理を徹底 リスク分析リスク評価 リスク管理 リスクコミュニケーションの3つのプロセスにより 事故を未然に防ぎ リスクを最小にする 上記
9
リスク管理リスクコミュニケーション スライド 7 スライド 8 WHO 国際電磁界プロジェクト WHO 国際電磁界プロジェクト 7 スライド 9 スライド 10 プロジェクトの目的 1 健康影響に対する国際的対応 2 研究評価および研究状況の把握
41
EEM-FDM 電磁界シミュレータ 〇差分法を用いた電磁界シミュレータ 時間領域差分法 (FDTD 法 ) : 高周波用 ( 計算対象 > 波長 ) 周波数領域差分法 : 低周波用 ( 計算対象 < 波長 ) 〇用途 準静電界 (10 3 Hz) から光 (10 15 Hz) まであらゆる電磁界現象
29
内容 1. 工業用化学品とは? 2. 化学品管理の国際的流れと産業界の対応 3. 工業用化学品のリスク評価の世界 4. 化学品規制とリスク評価の現状 対応 5. まとめ 2
20
化学物質の環境リスク評価
26
317 特集 : 電磁界と健康 電磁界の健康リスク 大久保千代次 明治薬科大学大学院環境生体学教室 Electromagnetic Fields and Possible Health Effects Chiyoji OHKUBO Department of Environmental Biolog
10
発行 ニューズレター | 電磁界情報センター
12
357 特集 : 電磁界と健康 高周波電磁界と健康 増田宏 Laboratoire IMS-Site ENSCPB, Universite de Bordeaux 1 Health Effects of Radio-Frequency Electromagnetic Fields Hiroshi M
6
超低周波電磁界に関する環境保健クライテリア(世界保健機関)〔和訳〕
11
超低周波電磁界に関する環境保健クライテリア(世界保健機関)〔和訳〕
20
本冊子は 一般市民からの電磁界に関する問い合わせに対し 地方公共団体の職員等が説明資料として用いることを想定して 電磁界に関する基礎的な知識や健康影響についての国際的な見解 我が国の取組などを専門家の監修のもと取りまとめたものである
85
レジメ目次は 以下のとおり リスクとリスクマネジメントの定義 事故等リスクマネジメントの流れ 事故等リスクの例及びリスクの許容基準の例 事故等リスクの鄭瀬艇的 定量的評価のアプローチ イベントツリー フォールトツリーを用いた事項等リスクの定性的 定量的評価のイメージ 事故等リスク解析評価結果の整理の
8
目次 EXECUTIVE SUMMARY 評価の準備 承認時のベネフィット リスク評価と市販後のベネフィット リスク再評価 データソースのエビデンスレベル ベネフィット リスク再評価が必要な状況 承認申請時に残るデ
37
Breast Awareness 支援のプログラム開発とプロセス評価
11
Agenda 1. プロセス評価 改善の動向 2. IPA/ プロセス改善部会の活動紹介 3. SPEAK-IPA の概要 Center 2
28
翻訳における言語意識 : プロセスの記述とプロダクトの評価をめぐって
123
イブリッド車両に車載したもので 走行測定が可能である 本装置を用いて都市部等での電磁環境測定を行った他 東京タワー近傍における放送波の電磁界強度分布等を明らかにした また 電磁干渉を防止するための研究開発と技術基準への寄与としては 電子レンジ等の機器からの電磁妨害波の振幅確率分布 (APD) と被干
9
平成16 年度生活環境中電磁界に係る調査業務報告書
14
電磁界情報センターへの 資金協力について
42