• 検索結果がありません。

関連発明の特許性に関す

「ソフトウェア関連発明の自然法則利用 性」と「ビジネス関連発明の進歩性」に関する最近の審決取消訴訟判決について

「ソフトウェア関連発明の自然法則利用 性」と「ビジネス関連発明の進歩性」に関する最近の審決取消訴訟判決について

... を判示した審決は37件、そのうち本願発明自然法 6)ただし、上記「資金別貸借対照表」事件において、被告から本件考案自然法則利用に関する無効理由を主張された原告が 「ビジネスモデル関連発明特許保護対象となること」言及した点について、 「しかし,コンピュータ・ソフトウエア等 ...

9

■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

... 257 領域においてエピトープを認識す るモノクローナル抗体により,シュードモナス・アエ ルギノーザによる感染を抑制することができる」とい うものである。そして,かような技術的思想について は,どの引例も開示・示唆が存在していなかった。 出願人は,日欧米いずれ審査においても, 「本件 発明係る抗体よればシュードモナス・アエルギ ...

16

食品用途発明に関する改訂審査基準の妥当性―ラベル論から考える新規性―

食品用途発明に関する改訂審査基準の妥当性―ラベル論から考える新規性―

... たとえば,大阪地判昭和 55・10・31 無体集 12 巻 2 号 632 頁[子供乗物用タイヤー製造方法](侵害・ 畑)は,「…(略)…(筆者注:クレイム中)『子供 乗物用タイヤ』を右表現されている用途のみ限定 して解釈することは相当でない。乳母車,三輪車,自 動車等…(略)…チユーブレス中実タイヤを指称し ...

11

れた 1972 年 数値変換方法の発明に関する動向 なお 本稿は 筆者個人の見解であり 筆者が所 属する組織の公式な見解を示したものではない 2 米国保護適格性の最近の動向 2.1 保護適格性に関する関連事項 制定法 米国では 保護適格性について 米国特許法 101 条に以下のとおり規定

れた 1972 年 数値変換方法の発明に関する動向 なお 本稿は 筆者個人の見解であり 筆者が所 属する組織の公式な見解を示したものではない 2 米国保護適格性の最近の動向 2.1 保護適格性に関する関連事項 制定法 米国では 保護適格性について 米国特許法 101 条に以下のとおり規定

... 連技術について、保護適格要件が争点となる であろうか。コンピュータソフトウエア関連技 術は、現在情報化社会を支えるものであり、人 叡智積み重ねによって生み出された技術であ る。特許制度が技術保護を通じた産業発達 寄与することを目的としていることを踏まえれば、 ...

8

IPフロンティア研究会論文1 バイオ関連発明に均等論を適用する際の留意点についての一考察

IPフロンティア研究会論文1 バイオ関連発明に均等論を適用する際の留意点についての一考察

... 3)竹田稔著「知的財産権侵害要論 特許・意匠・商標編」第115―117頁(発明協会、第4版、平成15年)では、 「ボールスプライン軸受 事件」以前判例について、 「単なる設計変更・設計上微差等を検討した判例」と「対象物件(又は方法)が特許発明と同一機 ...

9

明細書 発明の名称 : 2 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物 技術分野 000 本発明は 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する さらに詳しくは 水素結合架橋性基と共有結合架橋性基の種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する 背景技術 000 木出願人の出願に係る発明を記載した特許

明細書 発明の名称 : 2 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物 技術分野 000 本発明は 種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する さらに詳しくは 水素結合架橋性基と共有結合架橋性基の種以上の架橋性基を形成し得るゴム組成物に関する 背景技術 000 木出願人の出願に係る発明を記載した特許

... よ り も モ ジ ュ ラ ス 、 破 断強 度 が 高 く 、 共 有 結 合 架 橋 単独 よ り も 破 断伸 びが 高 く 、 ま た 耐 圧 縮 永 久 歪 特 は同等 値 を示 し て い る 。 000 8 こ よ う な特 は 、 タ イ ト な有 機 ...

35

に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

... かつ,鋼管内表皮部分電流が集中して流れる鋼管意味である。したがって, 「誘導発熱鋼管」は「誘導表皮電流発熱管」概念を包含する上位概念である。 本件訂正発明は,構成要件上,複数誘導発熱鋼管単体が電気的絶縁され た装置であるという限定が存在しないもかかわらず,審決が,本件訂正発明1は ...

35

明細書 発明の名称はんだごての高周波誘導加熱システムおよび制御方法技術分野 000 この発明は 一般的にはんだごて ょり具体的には はんだごての高周波誘導加熱システムぉょび制御方法に関連する 背景技術 000 特許文献 に示されるょうに 電磁誘導は はんだごてを加熱するのに使用されてきた 誘導加熱を

明細書 発明の名称はんだごての高周波誘導加熱システムおよび制御方法技術分野 000 この発明は 一般的にはんだごて ょり具体的には はんだごての高周波誘導加熱システムぉょび制御方法に関連する 背景技術 000 特許文献 に示されるょうに 電磁誘導は はんだごてを加熱するのに使用されてきた 誘導加熱を

... リ 効 果 も 、 こ て先 「 2 タ イ プ と 、 はんだ ごて を 使 用 し て 行 われ る はんだ 付 け 作 業 タ イ プ よ っ て 、 表 「 表 さ れ て い る も と 異 な り う る 。 例 え ば 、 中 程 度 温 度 降 下 用 パ ワ ー ブ ー ス ト ...

43

明治期の特許発明明細書(公報)のナゾ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

明治期の特許発明明細書(公報)のナゾ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... けてしまった。」と書いている 13) 。これは米国明細書類 に関して話だが、日本特許発明明細書類も当然被害 を受けた。 えるが妥当ではなかろうか。昭和 44 年度も引き継いだ とすると、明治 44 年 4 月 1 日以降特許権が消滅したもの ...

10

明細書 発明の名称 : ムコール属由来のグルコースデヒドロゲナーゼ 技術分野 000 本発明はムコール由来のグルコースデヒドロゲナーゼ ( グルコース脱水素 酵素 ) その製造方法 及びその用途に関する 木出願は 年 7 月 0 日に出願された日木国特許出願第

明細書 発明の名称 : ムコール属由来のグルコースデヒドロゲナーゼ 技術分野 000 本発明はムコール由来のグルコースデヒドロゲナーゼ ( グルコース脱水素 酵素 ) その製造方法 及びその用途に関する 木出願は 年 7 月 0 日に出願された日木国特許出願第

... 素 由 来 、 即 ち 木酵 素 生 産 菌 はム コ ー ル属 微 生 物 で あ る 。 本 発 明 者 ら 検 討 結 果 、 様 々 な ム コ ー ル属 微 生 物 が グル コ ー ス デ ヒ ド ロ ゲ ナ ーゼ を 産 生 す る こ と が 判 明 し た 。 上 記 特 を 有 す る 木酵 素 を産 生 可能 で あ る 限 ...

28

本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

... もっとも,本件明細書は, 「所定値」に関する具体的な記載がないことよ れば,本件発明においては,構成要件G「所定値」自体技術的ないし限界 15 的な意味はなく,上記出力ほか,照射光光量,露光時間など調整 ...

85

ロボット装置 : 事例 35 水処理装置 : 事例 36 健康管理システム 端末装置 : 事例 37 ドローン見守りシステム ドローン装置 : 事例 進歩性の判断審査官は IoT 関連技術の発明の進歩性の判断についても 他の発明についての進歩性の判断と同様に 審査基準第 III 部第 2

ロボット装置 : 事例 35 水処理装置 : 事例 36 健康管理システム 端末装置 : 事例 37 ドローン見守りシステム ドローン装置 : 事例 進歩性の判断審査官は IoT 関連技術の発明の進歩性の判断についても 他の発明についての進歩性の判断と同様に 審査基準第 III 部第 2

... ら、無人走行車は車外を撮影するカメラを用いて顔認証部を備えており、配車位置 到着後、周囲人物に対して顔認識処理による本人確認を行う。そして、配車サーバ から受信した顔画像一致する顔人物を認識した場合は当該人物を配車希望者と 判定し、車体ドアを解錠して乗車を促すことで利用を許可する。 ...

58

2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

... 優先権主張を伴う出願請求項係る発明は、先出願である国際特許出 願国際出願日における明細書等記載した事項範囲内ものである場合 は、優先権主張効果が認められる。 ...

13

1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

... 【0025】 符号28は,設計対象ゴルフシャフト設計因子を最適化する処理 を行う最適化処理部である。符号29は,設計因子値を選択する設計 因子選択部である。符号30は,設計因子選択部29において選択され た設計因子値と,応答曲面算出部26において算出されたスイング応 答曲面基づいて,設計対象ゴルフシャフトを用いたゴルフクラブヘ ...

61

第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

... 34 月10日発行)見出される。(段落【0010】後段) ・ オキサリプラチンは,注入用水または5%グルコース溶液を用い て患者へ投与直前再構築され,その後5%グルコース溶液で稀 釈される凍結乾燥粉末として,前臨床および臨床試験両方一般 利用可能である。しかしながら,このような凍結乾燥物質は,いくつ ...

44

第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

... 【0006】 鋳型から引き抜かれた凝固シェルは,鋳片支持ロールで支持されながら下方引 き抜かれるが,凝固シェルは溶鋼静圧が作用することから,凝固シェルは隣り合 う鋳片支持ロール間で膨らみ(この膨らむことを「バルジング」という),そして 鋳片支持ロールで矯正されて元厚み戻る。このバルジングが同じ状態で維持さ ...

59

米国・欧州・日本・韓国・タイにおける非自明性/進歩性の要件 -組合わせ発明に対する後知恵の影響を中心に-

米国・欧州・日本・韓国・タイにおける非自明性/進歩性の要件 -組合わせ発明に対する後知恵の影響を中心に-

... る後知恵使用を禁止しながらも、その影響排除は実 困難なことである。KSR連邦最高裁判決は、非自明 分析過程においては後知恵が果たすべき役割は存在し ないことを確認したが、しかし、同時に、後知恵影響 を覆すことを目的、組合せ発明代表される特定タ ...

30

2017/6/14 目次 0. 発明者はなぜ自分で調査してくれないのか? 1. 調査の目的 と 検索戦略 2. 漏れ vs. ノイズ ( 適合率 vs. 再現率 ) 3. 検索式の作り方 4. 特許分類について 5. 検索の進め方 6. 検索の進め方 実例 7. おわりに 発明 の捉え方 進歩性の考

2017/6/14 目次 0. 発明者はなぜ自分で調査してくれないのか? 1. 調査の目的 と 検索戦略 2. 漏れ vs. ノイズ ( 適合率 vs. 再現率 ) 3. 検索式の作り方 4. 特許分類について 5. 検索の進め方 6. 検索の進め方 実例 7. おわりに 発明 の捉え方 進歩性の考

... ディスプレイが側面方向湾曲している  とりあえず、残り160(212-52)件をすべて評価しておく。 サーチャなら当然。発明者でも、纏まったヒット集合評価は完結すべき  調査範囲を拡大するか?=調査目的は達成できたか?  対象製品採用されているらしい特許 ...

16

1. 発明の詳細な説明の記載要件 1.1 実施可能要件 ( 第 36 条第 4 項第 1 号 ) 生物関連発明における実施可能要件の判断は 審査基準 第 II 部第 1 章第 1 節実施可能要件 に従って行われる 物の発明について 物の発明については 発明の詳細な説明において 明確に説明

1. 発明の詳細な説明の記載要件 1.1 実施可能要件 ( 第 36 条第 4 項第 1 号 ) 生物関連発明における実施可能要件の判断は 審査基準 第 II 部第 1 章第 1 節実施可能要件 に従って行われる 物の発明について 物の発明については 発明の詳細な説明において 明確に説明

... =11.0nmである、上記結晶。 発明詳細な説明概要 タンパク質Pアミノ酸配列は公知であった。タンパク質P投与により血圧 低下が生じることも、従来公知であった。本願発明者は、タンパク質P安定 な結晶を新規製造すること成功した。結晶製造方法については明細書中 ...

107

平成 29 年度 新興国等における知的財産 関連情報の調査 インドにおける医薬用途発明の 保護制度 DePenning & DePenning ( インド特許法律事務所 ) Shakira ( 弁理士 ) DePenning & DePenning は 1856 年に創立されたインド有数の歴史と規模

平成 29 年度 新興国等における知的財産 関連情報の調査 インドにおける医薬用途発明の 保護制度 DePenning & DePenning ( インド特許法律事務所 ) Shakira ( 弁理士 ) DePenning & DePenning は 1856 年に創立されたインド有数の歴史と規模

... 興味深いこと、第 3 条(d)項における「効能」は、疾病治療ため投与さ れる薬剤場合は「治療効果」を意味すると、2013 年 4 月インド最高裁判所 より解釈された(* 7 )。最高裁は、メシル酸イマチニブβ結晶形(グリベック) ...

7

Show all 10000 documents...

関連した話題