間、円の対ドル相場および株価は前月と比べ下落
1. 先月の回顧と今後の相場見通し ( 要旨 ) < 先月の回顧 > 1 株式市場日経平均株価は前月比 817 円と大幅下落 ( 騰落率 3.8% 月末終値 20,704 円 ) 8 月 1 日のトランプ大統領の対中関税第 4 弾発表に加え 8 月 6 日の中国に対する為替操作国認定を嫌気して日経平
8
各コース ( 毎 分配型 ) <Q: なぜ一部コースの分配 を前月対 引き下げたのですか?> A. 基準価額の下落や分配対象額の減少によるものです 当ファンドの各コースの基準価額は エマージング債券から得られる利息収 とその価格変動の影響を受けます さらに各コースについては 各選択通貨と円の為替レー
14
11 月の為替相場は 1 日に $1= 円 (TTS 相場 以下同じ ) と円が小幅続伸してスタート 初旬は米大統領選を巡る不透明感を背景に 低リスク通貨 とされる円を買ってドルを売る動きが出たことで やや円が反発して推移した 4 日には $1= 円と 1 か月ぶりの円高 ド
11
<ご参考 > 日経平均株価 TOPIX 動向 ( 過去 3 年 ) ( 単位 : ポイント ) 2,500 2,000 1,500 1, /10/30~2018/10/31 ( 単位 : 円 ) 25,000 20,000 15,000 10,000 TOPIX 別騰落率 ( 対前月末
5
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 5 月の世界株式市場は MSCI ACWI( 円建て日本含む ) で -0.14% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 0.6% 程度円高に推移したことで 円換算ベースでの収益にはマイナスの要因となっています 5 月上旬の株式市場
7
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 12 月の世界 REIT 市場は S&P 先進国 REIT 指数 ( 配当込み円建て日本含む ) で -8.64% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 2.2% 程度円高に推移したことで 円換算ベースでの収益にマイナスの要因となっ
5
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 11 月の世界株式市場は MSCI ACWI( 円建て日本含む ) で +2.04% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 0.2% 程度円安に推移したことで 円換算ベースでの収益にはプラスの要因となっています 11 月の株式市場は
5
幅下落を背景にした円買いが続いたことが円上昇要因となった ちなみに 10 日に米株式市場が大幅安に見舞われたが 円相場への上昇圧力は限定的だった 中旬の 16 日には ムニューシン米財務長官が通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを示したことなどを受けて日経平均株価が大幅に下落 その株安を背
10
金融市場の動き(6月号)~長引く「円とドルの弱さ比べ」、米国の自律的回復がカギに
7
(1) ドル円 日銀の金融緩和による円安期待の終焉 サマリー 8 月のレビュー 8 月のドル円は月間レンジが ~ の 2 円 37 銭と総じて小動き 米主要株価指数が史上最高値を更新するなどした一方 新興国起点のリスク回避の流れから ドルと並び円も強含み そのしわ寄せでクロス
24
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 2 月の世界債券市場は FTSE 世界国債インデックス ( 円建て日本含む ) で -2.91% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 1.3% 程度円高に推移したことで 円換算ベースでの収益にはマイナスの要因となっています 2 月
7
工業会活動 米国政府は防衛および民事を目的とした宇宙の取組に対し 216 年は44 億ドルを支出した これは前年比.3% 減にあたる 米国を除く国の政府宇宙支出は ドルベースで215 年から.4% 減少し 216 年は32 億ドルとなった しかし これは主に為替相場の影響であり 自国通貨ベースでは
13
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 9 月の世界株式市場は MSCI ACWI( 円建て日本含む ) で +2.67% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 2.3% 程度円安に推移したことで 円換算ベースでの収益にはプラスの要因となっています 9 月の株式市場は 上
7
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 8 月の世界 REIT 市場は S&P 先進国 REIT 指数 ( 配当込み円建て日本含む ) で +0.89% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 0.1% 程度円安に推移したことで 円換算ベースでの収益にプラスの要因となってい
7
.07 日経平均株価1,000円を超す下落(ニッセイアセットマネジメント) 運用会社からのレポート【2018年2月】 | 東海東京証券
3
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 11 月の世界 REIT 市場は S&P 先進国 REIT 指数 ( 配当込み円建て日本含む ) で +4.22% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 0.2% 程度円安に推移したことで 円換算ベースでの収益にプラスの要因となって
5
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 6 月の世界債券市場は シティ世界国債インデックス ( 円建て日本含む ) で 4.08% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 7% 程度円高に推移したことで 円換算ベースでの収益にはマイナスの要因となりました 6 月の金融市場では 世界的な景
7
5/14( 月 ) 5/14( 月 ) 上場通貨ペアの価格変化 ( 対円 ) ( の清算価格対比 ) 1 主要 7 通貨ペア ( 対円 ) 1.5% スイスフラン / 円 -0.5% 0.5% 豪ドル / 円 -0.7% -0.5% NZ ドル / 円 -1.1% - 米ドル / 円 -1.2% -
7
若林栄四の四半期レポート 若林栄四 (2014/10/08) 1. ドル / 円 この相場は今年前半ほぼ 円の狭い範囲での揉み合いに終始した 8 月に入って相場は保合いを放れ一気に 110 円までの円安を達成した 月足でみると 2007 年 6 月の高値 124 円 14 銭からの下
9
ファンドマネージャーのコメント 市況概況 2018 年 11 月の世界債券市場は FTSE 世界国債インデックス ( 円建て日本含む ) で +1.10% となりました 外国為替市場では 円相場が対ドルで 0.2% 程度円安に推移したことで 円換算ベースでの収益にはプラスの要因となっています 11
5