鉄筋コンクリート躯体の劣化度の評価基準
1 耐用年数の考え方 参考資料 1: 建物の耐用年数に関する一般的な考え方 建物の耐用年数は 次の考え方があります ア物理的耐用年数経年による躯体の性能劣化により 構成する部材強度の確保が困難になる状態までの年数です 構造物の物理的性質に由来し 躯体そのものの寿命を示します イ経済的耐用年数継続使用
13
2 目標使用年数目標使用年数は 建築物の耐久計画に関する考え方 ( 日本建築学会 ) を参考とし 構造別に以下のように設定します ただし 鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造は 構造躯体の健全性の評価結果に基づき 80 年未満となる建物があります また 体育館等の鉄骨造の建物についても 災害
9
第 4 章公共施設の老朽化状況の把握 建築物の老朽化状況については 1 躯体の健全性把握調査と 2 躯体以外の劣化状況把握 調査の 2 つの調査を実施し 実態を把握の上 評価しました 1 公共施設の保有状況公共施設の保有状況 築年別用途別規模別築年別用途別規模別 躯体の健全性の把握 3
6
鉄筋コンクリート構造物の劣化の進行予測手法に関する研究 [ PDF
4
超音波スペクトロスコピーによる加熱を受けたコンクリートの劣化度評価
9
コンクリート躯体の施工の信頼性向上技術の研究
2
コンクリート躯体の施工の信頼性向上技術の研究
2
82_16【特集論文】中性化後における鉄筋コンクリート試験体の含水状態と鉄筋腐食速度の関係
8
2018/04/10: Ver.1.0 平成 30 年度長期優良住宅化リフォーム推進事業 住宅性能に係る評価基準 目次 1. 構造躯体等の劣化対策 耐震性 省エネルギー対策 維持管理 更新の容易性 高齢者等対策
35
コンクリート劣化評価報告書(案)
268
HOKUGA: タイル貼り外壁,躯体コンクリート及び屋外広告物の定期報告に関する制度上の問題点の抽出
9
I 鉄筋コンクリート造の耐力度調査(I-1~I-46)
46
I 鉄筋コンクリート造の耐力度調査(I-47~I-92)
46
超音波スペクトロスコピー法を適用したコンクリートの劣化度評価に関する研究(その2) : アルカリ骨材反応を受けたモルタルの場合
7
超音波スペクトロスコピー法を適用したコンクリートの劣化度評価に関する研究(その1) : 高応力繰返し荷重を受けたコンクリートの場合
7
6.建設材料の新しい劣化評価手法に関する研究
14
アルカリ骨材反応による劣化を受けた道路橋の橋脚・橋台躯体に関する補修・補強ガイドライン(案)
126
81_20【論文】既存鉄筋コンクリート造躯体の新設貫通孔に対する補強技術
8
既存共同住宅の躯体の性能及び健全性の評価に係る手法及び基準の検討
9
第3章 第3章 教育施設の老朽化状況の把握 1節 構造 構造躯体の健全性の把握 躯体の健全性の把握 老朽化状況の把握フロー 老朽化状況は ①躯体の健全性調査と②躯体以外の劣化状況調査の2つに分けて詳細に把握 評価します 躯体の健全性は 耐震診断時の既存データから簡易診断を行い 必要に応じてコア抜き
14