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金属ナノ粒子

[4-2] 工業触媒注目技術 -2- 金属ナノ粒子新日鉄住金化学 ( 株 ) 河野巧 82 [4-3] 工業触媒注目技術 -3- メタロセン触媒法ポリオレフィン日本ポリケム ( 株 ) 内野英史田谷野孝夫 ( 株 ) 三菱化学科学技術研究センター丹那晃央 海外の触媒技術動向 ( 株 )

[4-2] 工業触媒注目技術 -2- 金属ナノ粒子新日鉄住金化学 ( 株 ) 河野巧 82 [4-3] 工業触媒注目技術 -3- メタロセン触媒法ポリオレフィン日本ポリケム ( 株 ) 内野英史田谷野孝夫 ( 株 ) 三菱化学科学技術研究センター丹那晃央 海外の触媒技術動向 ( 株 )

... 表1は、触媒研究とナノ材料研究の主要な動きを記載した年表 1)2) であるが、1980 年頃か ら、両研究の融合一体化が見て取れる。我国では、1981 年に開始した新事業開発事業団林 ERATO 超微粒子プロジェクトの中で超微粒子の触媒への利用についても検討されてきたし、 1987 年の春田による金ナノ粒子の酸化触媒効果の発見はナノ材料研究と触媒研究が不可分で ...

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はじめに エネルギー環境材料 分野が立ち上がり 12 年目となりました 時の流れは本当に早く 今年も研究室が大きく発展しました 秋山先生は金属ナノ粒子 フラーレンや導電性高分子膜のテーマで 鈴木先生もペロブスカイト系 量子情報材料研究を推進し 次々成果を挙げておられます 安藤さん 田中さん 白幡さん

はじめに エネルギー環境材料 分野が立ち上がり 12 年目となりました 時の流れは本当に早く 今年も研究室が大きく発展しました 秋山先生は金属ナノ粒子 フラーレンや導電性高分子膜のテーマで 鈴木先生もペロブスカイト系 量子情報材料研究を推進し 次々成果を挙げておられます 安藤さん 田中さん 白幡さん

... - 1 - はじめに 「エネルギー環境材料」分野が立ち上がり、12 年目となりました。時の流れは本当 に早く、今年も研究室が大きく発展しました。秋山先生は金属ナノ粒子、フラーレン や導電性高分子膜のテーマで、鈴木先生もペロブスカイト系、量子情報材料研究を推 進し、次々成果を挙げておられます。安藤さん、田中さん、白幡さん、大石君、濱谷 ...

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1. 研究の背景金属ナノ粒子は 比表面積が大きく 量子サイズ効果によって特有の物性を示すなど 一般的な大きな固体材料とは異なることから 様々な分野で研究が進められています 特に最近では 中空構造を有する粒子を合成し その特徴的な構造に由来する表面プラズモン共鳴を利用した医学分野への応用研究が盛んです

1. 研究の背景金属ナノ粒子は 比表面積が大きく 量子サイズ効果によって特有の物性を示すなど 一般的な大きな固体材料とは異なることから 様々な分野で研究が進められています 特に最近では 中空構造を有する粒子を合成し その特徴的な構造に由来する表面プラズモン共鳴を利用した医学分野への応用研究が盛んです

... 定量的な構造解析が可能であることが示されました。ナノ構造材料の定量的な構造決定により、 ナノ構造に由来する特異な物性の発現機構が理解され、革新的なナノ材料の設計・創製に繋がる と期待されます。また、本手法は、理化学研究所が現在、開発・建設を進めているX線自由電子 レーザー ※4 ...

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異方性貴金属ナノ粒子 Anisotropic Noble Metal Nanoparticles スペシャリティ事業部門 新事業創出室 Speciality Business Division, New Business Creation Office 溝口 大剛 宮澤 雄太 Daigou MIZOGU

異方性貴金属ナノ粒子 Anisotropic Noble Metal Nanoparticles スペシャリティ事業部門 新事業創出室 Speciality Business Division, New Business Creation Office 溝口 大剛 宮澤 雄太 Daigou MIZOGU

...  ソフトテンプレート法は、CTAB水溶液に原料である 金イオンと、ロッド形状への粒子成長を促進する触媒 的機能を示す銀イオンを添加し、金イオンを還元する 湿式の合成方法である。CTABは金ナノロッドの合成に 最適な界面活性剤である。異方性形状のナノ粒子を合 成する場合は、急激な還元力を金属イオンに与えると ...

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ナノ粒子のサイズ・形態制御と 構造敏感型触媒プロセスへの応用

ナノ粒子のサイズ・形態制御と 構造敏感型触媒プロセスへの応用

... 東北大学公開講座・先端エネルギー 材料開発に役立つ物質科学の展開 46 選択析出法 貴金属水溶液中の錯体制御 „ pHを制御して、水酸化物錯体を選択的に合成 „ たとえば、 Pt(OH) 4 錯体 100℃2日経時→前駆体生成 „ 前駆体=水酸化物 還元処理により貴金属ナノ粒子が生成 担持量=最大 20wt%, サイズ ~1nm.. 東北大学公開講座・先端エネルギー. [r] ...

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NanoSuit- イムノクロマト電顕法フィージビリティ スタディーキャンペーンのご提案 イムノクロマトチップで PCR レベルの高感度判定が可能に * * 抗体の標識が金属ナノコロイド粒子であるタイプに限ります 2021 年 3 月 10 日 NanoSuit 株式会社 ( 技術背景 ) イムノク

NanoSuit- イムノクロマト電顕法フィージビリティ スタディーキャンペーンのご提案 イムノクロマトチップで PCR レベルの高感度判定が可能に * * 抗体の標識が金属ナノコロイド粒子であるタイプに限ります 2021 年 3 月 10 日 NanoSuit 株式会社 ( 技術背景 ) イムノク

... ここで走査型電子顕微鏡(SEM)を用いれば原理的には金属ナノコロイド粒子を直接確認し粒子数カウントによ って陽性/陰性判定ができるのですが、真空である SEM 観察条件下ではイムノクロマトチップに残存した水分 の蒸散による基材の乱れ、また電子線があたった際のイムノクロマト基材帯電による観察像の静電ノイズが問 題で SEM 観察は現実的ではありませんでした。 ...

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ナノ構造金属触媒による有機物汚染水の浄化 研究代表者京都大学大学院エネルギー科学研究科袴田昌高 1. はじめに物質にナノメートルオーダの超微細構造を持たせることにより バルクにはない種々の特性が発現する 例えば金は元来不活性な金属であり 触媒としての性能は乏しいが ナノ粒子化することで触媒特性を発現

ナノ構造金属触媒による有機物汚染水の浄化 研究代表者京都大学大学院エネルギー科学研究科袴田昌高 1. はじめに物質にナノメートルオーダの超微細構造を持たせることにより バルクにはない種々の特性が発現する 例えば金は元来不活性な金属であり 触媒としての性能は乏しいが ナノ粒子化することで触媒特性を発現

... ナノ構造金属触媒による有機物汚染水の浄化 研究代表者 京都大学大学院エネルギー科学研究科 袴田昌高 1. はじめに 物質にナノメートルオーダの超微細構造を持たせることにより、バルクにはない種々 の特性が発現する。例えば金は元来不活性な金属であり、触媒としての性能は乏しいが、 ナノ粒子化することで触媒特性を発現する [1]。 ...

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Vol. 67, 1, 2016 ソリューションプラズマ - スパッタ法を用いた金ナノ粒子合成速度に与える溶媒組成の影響 47 Fig. 2 Illustration of the gold nanoparticles(aunps)formation mechanism by sputtering

Vol. 67, 1, 2016 ソリューションプラズマ - スパッタ法を用いた金ナノ粒子合成速度に与える溶媒組成の影響 47 Fig. 2 Illustration of the gold nanoparticles(aunps)formation mechanism by sputtering

...  最後に,スパッタ量とプラズマの状態の変化との関係につ いて考察する。上述の結果より,スパッタ量と絶縁破壊電圧 (V b ),絶縁破壊電流(I b )のエタノールモル分率に対する依存 性が同様の傾向を示し,ともに 0.089 ~ 0.14 において極大値 を示した。一方で,一次電圧の変化に対し,プラズマ電流(I p ) は増加したが,電圧値(V p )とスパッタ量は変化しなかった。 この結果から,プラズマの生成機構に基づき,スパッタ量 ...

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ヘリウム・プラズマ照射によって誘起された金属表面の繊維状ナノ構造形成機構に関する考察

ヘリウム・プラズマ照射によって誘起された金属表面の繊維状ナノ構造形成機構に関する考察

... 装置で初めて観測されたファズに類似しているのは示唆 的で興味深い 28) 。ファズ形成のための上限温度付近では、 アニーリング実験で示されるようにファズの形成と消滅 の競合が生じていると考えられる。形成に関与する He イオン粒子束が少なくなれば、上限温度は下がることに なる。逆もまた真なりである。Wの場合、下限温度は 1000 K 程度であるが上限温度はイオン粒子束密度が大きい場 合は 2000 K ...

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3D造形用ナノ樹脂層コーティング粒子 リコーのインクジェット技術の広がり | 技術紹介 | リコーグループ 企業・IR | リコー

3D造形用ナノ樹脂層コーティング粒子 リコーのインクジェット技術の広がり | 技術紹介 | リコーグループ 企業・IR | リコー

... Nano Coated Powder for Additive Manufacturing Novel 3D Printing Process with Powder Particles Coated by Resin of Nano-Order Thickness こんなことを解決 ・金属、セラミックス部品を型なしで自由な形状に造形することが可能に ...

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微視結晶組織を制御した金属ナノ構造とその表面プラズモンの光学特性に関する研究-香川大学学術情報リポジトリ

微視結晶組織を制御した金属ナノ構造とその表面プラズモンの光学特性に関する研究-香川大学学術情報リポジトリ

... ③ 固体ターゲットがあれば、CVD 法などでは必須の原料ガス化過程が不要 ④ 大面積化が容易で、各種金属薄膜や光学薄膜の量産に適している ⑤ 数 nm から数m まで、広いダイナミックレンジで膜厚制御が可能 本研究では、高周波(Radio-frequency: RF)マグネトロンスパッタリング法を採用 した。RF スパッタリング法は、高周波電源を用いて、高周波電力をターゲットに印加 ...

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ナノ粒子のサイズ・形態制御と 構造敏感型触媒プロセスへの応用

ナノ粒子のサイズ・形態制御と 構造敏感型触媒プロセスへの応用

... 5 脱硝触媒といっても2種類ある ! ボイラー、自家発電装置、燃焼炉等各種 固定燃焼装置、金属エッチングなどから 発生する窒素酸化物(NOx)の除去。還 元剤としてアンモニアを使用する選択的 還元法触媒。 ...

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二元系ナノ粒子触媒のXAFS解析

二元系ナノ粒子触媒のXAFS解析

... Au : すべての試料において金属の状態で存在(変化なし) Pd : 高温で熱処理したものはほぼ金属の状態で存在 熱処理前・低温で熱処理したものは酸化物のように応答するものが存在 Au- L III 端およびPd- K 端におけるXANES測定結果 ...

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ナノ構造熱電材料開発 -多重薄膜によるナノ構造制御の検討-

ナノ構造熱電材料開発 -多重薄膜によるナノ構造制御の検討-

... (2)実験結果 ナノ構造を制御するために、まずナノ粒子の形成メカニ ズムの解明が必要である。現在有力な説は、金属誘起結晶 化現象により、Auが一種の核となりGe:Auが周囲のSiを 取り込み結晶化することで、SiGeナノ粒子の形成が促進 されるものである (16) 。この機構を基にナノ構造の制御法 ...

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微視結晶組織を制御した金属ナノ構造とその表面プラズモンの光学特性に関する研究-香川大学学術情報リポジトリ

微視結晶組織を制御した金属ナノ構造とその表面プラズモンの光学特性に関する研究-香川大学学術情報リポジトリ

... 3 サイズ以下の領域に光を閉じ込めることができない。金属と誘電体界面に発生する自由電 子のプラズマ振動(表面プラズモン:SP)を用いると、回折限界以下で光を取り扱うこと ができる。一般に、このような金属は、薄膜から目的用途に合致した構造が作製される。 ここで、主となる金属薄膜は、真空蒸着やスパッタ法の物理的手法で成膜されることから ...

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チタニア微粒子担体上へのNi‐Znナノ粒子の選択析出

チタニア微粒子担体上へのNi‐Znナノ粒子の選択析出

... „ 1991年には、自動車用廃触媒からのPt、Pd、Rhの回収を目的と する㈱日本ピージーエムを田中貴金属工業㈱との合弁で設立しまし た。現在、廃触媒処理での国内シェアは、ほぼ 100%、世界シェアで は 25%を占めています。今後海外集荷を強化、増強しリサイクルを 進めていきます。 ...

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TiO2ナノ粒子の部分硫化による可視光応答性光触媒の開発

TiO2ナノ粒子の部分硫化による可視光応答性光触媒の開発

... • • ○岡田昌久、山田保誠、金 ○岡田昌久、山田保誠、金 平、田澤真人、吉村和記 平、田澤真人、吉村和記 産業技術総合研究所 産業技術総合研究所 – – P P - - 11. 11. ゾルーゲル法による遷移金属イオンをドーピングした光触媒の合成と可視 ゾルーゲル法による遷移金属イオンをドーピングした光触媒の合成と可視 光応答性(1) ...

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ナノ粒子のサイズ・形態制御と 構造敏感型触媒プロセスへの応用

ナノ粒子のサイズ・形態制御と 構造敏感型触媒プロセスへの応用

... し、これをリサイクル(再資源化)することにより、世界に偏在す る希少金属の安定供給をはかり、循環型社会の実現をめざし て金属リサイクル事業に積極的に取り組んでいます。 „ 1991 年には、自動車用廃触媒からの ...

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電位応答型の吸着を利用した金ナノ粒子の配列制御

電位応答型の吸着を利用した金ナノ粒子の配列制御

... 加速度計の原理から分かるとおり、このフレクチャ部分の変形等による変化は、振子の 位置変化をもたらし、加速度計の性能に直接影響を与えます。 したがって、このフレクチャ の部分の変化を如何に少なくするかが技術的なキーポイントといえます。 先に述べたとおり高安定高耐環境タイプ用ではフレクチャに石英ガラスを使用していま す。石英ガラスは非晶質のため、多結晶の金属バネ材のようにクリープと呼ばれる結晶同 ...

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目次 序論 熱電変換 熱電変換材料とその性能 ナノ構造化による ZT 向上 ナノ構造化バルクシリコン 目的... 1 実験方法 プラズマ CVD によるナノ粒子作製 放電

目次 序論 熱電変換 熱電変換材料とその性能 ナノ構造化による ZT 向上 ナノ構造化バルクシリコン 目的... 1 実験方法 プラズマ CVD によるナノ粒子作製 放電

... 2 Te 3 ) 9-11 やシリコンゲル マニウム(SiGe) 12 合金などの金属間化合物半導体が対象とされ始めた.Bi 2 Te 3 系化合物は室 温から約 450 K までの低温域で比較的大きな ZT をもつ熱電変換材料である.一方,SiGe は 高温域での高安定性,低環境負荷という利点を有する.この間は大きな ZT を得るために Fig. 1-4 ...

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