進行癌でも化学療法と放射線照射との
15. MSD 株式会社の依頼による局所進行頭頸部扁平上皮癌患者を対象に MK-3475 を化学放射線療法単独と比較する無作為化第 Ⅲ 相試験 16. MSD 株式会社の依頼による局所進行頭頸部扁平上皮癌患者を対象に MK-3475 を化学放射線療法単独と比較する無作為化第 Ⅲ 相試験 17. 小野
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T4N0M0非小細胞肺癌に対する同時併用化学療法と予防的リンパ領域照射を省いた照射野(involved-field)による加速多分割照射の第I / II相試験
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学位論文の要約 Immunological impact of neoadjuvant chemoradiotherapy in patients with borderline resectable pancreatic adenocarcinoma ( 膵癌に対する放射線化学療法による局所免疫能
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3-4 クリニカルクエスチョンの設定 CQ-8 スコープで取り上げた重要臨床課題 (Key Clinical Issue) cstageii,iii 食道癌に対しては JCOG9907 試験の結果をうけて術前補助化学療法 + 手術が推奨されている 一方で 根治的化学放射線療法も根治可能な治療の1つで
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進行又は再発の子宮頸癌 再発悪性神経膠腫に使用する場合を除き 他の抗悪性腫瘍剤と併用されます 初発悪性神経膠腫に使用する場合 放射線照射および他の悪性腫瘍剤と併用されます 治癒切除不能な進行 再発の結腸 直腸癌 扁平上皮癌を除く切除不能な進行 再発の非小細胞肺癌および手術不能又は再発乳癌においては
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114 頭頸部 Ⅹ. 舌癌 1. 放射線療法の目的 意義舌癌は口腔領域 ( 舌, 口腔底, 頬粘膜, 歯肉 歯槽, 硬口蓋 ) に発生する癌のうち 約 50% を占める 舌は構音 摂食 嚥下と深く関わる臓器であり, 機能 形態の温存に優れる放射線治療のよい適応領域である 幸い舌組織は粘膜下が筋組織で
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はじめに 膵がん 胆道がんの治療には主なものとして外科療法 放射線療法 化学療法 ( 抗がん剤 ) の 3 つがあります 癌の進行度と全身状態などを考慮して このうちのひとつ あるいはこれらを組み合わせた治療が行われます 化学療法は 内服薬や注射薬によって抗がん剤を全身へいきわたらせ がん細胞の増殖
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CQ 48 肝細胞癌に対する,3 次元原体照射法による放射線治療は有用か? 推奨門脈腫瘍栓症例や切除不能症例, 内科的合併症などの理由で, ほかの標準的な治療法が適応とならない病態に対しては,3 次元原体照射法による放射線治療を検討してよい ( グレードC1) 放射線治療単独による生存期間延長の効果
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奨5 食欲不振 Ⅲ5 食欲不振 薬物療法は, 化学療法, 放射線治療が原因でないがん患者の食欲不振を改善させるか? 章推関連する臨床疑問 10 1 コルチコステロイドは, 化学療法, 放射線治療が原因でないがん患者の食欲不振を改善させるか? 10 2 消化管運動改善薬は, 化学療法, 放射線治療が原
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がん化学(放射線)療法レジメン申請書
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がん化学(放射線)療法レジメン申請書
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外来化学療法について 副院長 坂田則昭 化学療法とは 抗がん剤を使用する治療方法のことです がんは がん腫の大きさ 壁深達度 (T) リンパ節転移(N) 遠隔転移(M) により 進行度を決めます がん化学療法においては 1) 切除不能 転移 ( 進行度 Ⅳ 期 ) 再発がんに対する化学療法 2) 進
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食道がん化学放射線療法後のsalvage手術
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3-4 クリニカルクエスチョンの設定 CQ-9 スコープで取り上げた重要臨床課題 (Key Clinical Issue) JCOG9907の結果より,StageⅡ/Ⅲ 胸部食道癌に対しては, 術後補助化学療法と比較して術前補助化学療法の有意性が示され, 術前補助化学療法 + 手術が現時点で日本にお
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がん化学(放射線)療法レジメン申請書
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効能 効果 エロキサチンは 5- フルオロウラシル (5-FU)/ ロイコボリン (LV) の静脈 内点滴投与と併用し 以下に対して適応とする 原発巣完全切除後の StageⅢ 結腸癌の術後補助化学療法 進行 再発大腸癌の治療 用法 用量 エロキサチン ( 注射用オキサリプラチン ) は癌化学療法剤
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196 泌尿器 Ⅱ. 前立腺癌 外部照射 1. 放射線療法の目的 意義前立腺癌の放射線治療は大きな進歩をとげ, 前立腺に線量を集中し, その周囲への被曝を低減する種々の技術が開発された 我が国でも三次元原体放射線治療, 強度変調放射線治療, 小線源療法などが用いられるようになり, 副作用を少なく,
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進行膵頭部癌における新しい治療方針を解明 〜術前化学放射線療法の有効性を証明〜 研究活動 | 研究/産学官連携
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進行期皮膚有棘細胞癌に対する化学療法の効果と予後に関する検討 岡山大学 生命倫理審査委員会 情報公開文書一覧
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がん治療(放射線療法、化学療法の評価)
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