農業の担い手
Ⅱ 担い手への農地の利用集積 集約化 1 現状及び課題 現状 ( 平成 30 年 3 月現在 ) 農業従事者の減少 高齢化等による耕作放棄地の増加 農地の分散錯圃等が 農地の確保 有効利用を図る上での課題となっている 課題農業用水利システムの改修に伴い 農業者の管理 省力化に対応した維持管理方法の提
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[ 平成 30 年度予算の概要 ] 1 農地中間管理機構による農地集積 集約化 24,474(27,771) 百万円 対策のポイント農地の中間受け皿となる農地中間管理機構による担い手への農地集積 集約化の加速化を支援します < 背景 / 課題 > 現在の我が国の農業構造を見ると 担い手への農地流動化
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農業委員会法改正の全体像 農業委員会が その主たる使命である 農地利用の最適化 ( 担い手への集積 集約化 耕作放棄地の発生防止 解消 新規参入の促進 ) をより良く果たせるようにする 農業委員会 都道府県農業会議 全国農業会議所 農業委員会業務の重点化 農業委員会の業務の重点は 農地利用の最適化の
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会計記帳代行 & 申告事務支援の目的 農家 農業法人 JA 農業担い手サポートセンター 日々の農作業に追われ 取引を記録する時間が足りません 実態 多くの手間や時間 コストをかけて 帳簿記録や決算 申告しているのが実態です 事務 コストの省力化が必要そこで JA との取引 ( 購買 販売 貯金取引
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農業農村整備事業 ( 農業競争力強化対策 ) 課題 対策 農業競争力強化を図るためには 担い手への農地の集積 集約化に向け 農地中間管理機構とも連携した農地の大区画化 汎用化や 水管理の省力化等を実現する新たな農業水利システムの構築等を推進する必要 未整備水田は担い手への農地集積の障害 規模拡大を進
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たしました 検討会では 新たな担い手として 6 名の農業者をプランに位置付けすることとなりました 2 月 13 日 ( 火 ) 平成 29 年度壬生町認定農業者協議会視察研修会が越谷いちごタウン他で開催され 梁島源智会長が 来賓として参加されたほか 農業委員会関係として 刀川正己農業委員 大幸子農業
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目 次 Ⅰ. 果樹農業の振興に関する方針 1. 本県果樹農業の現状 1 2. 本県果樹農業の課題 2 Ⅱ. 果樹農業の振興に関する具体的対策 1. 果樹産地の振興戦略の策定 4 2. 担い手対策 5 3. 生産対策 6 4. 流通 販売対策 7 Ⅲ. 果樹主要品目の振興方針 1. 果樹主要品目及びそ
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Ⅱ-14. 農業 Ⅱ-14. 農業 -AgriTech がもたらす農業の成長産業化の可能性 要約 日本の農業は 担い手の減少に加え高齢化等が急速に進展する中 農作業の更なる省力化や 低収益性に対する生産性向上等が課題になっている 農業は 手作業の工程に加え 経験や勘に基づく部分も多く テクノロジー活
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はじめに 経営所得安定対策では 担い手農家の経営の安定に資するよう 諸外国との生産条件の格差から生ずる不利を補正する交付金 ( ゲタ対策 ) と 農業者の拠出を前提とした農業経営のセーフティネット対策 ( ナラシ対策 ) を実施しています また 食料自給率 自給力の向上を図るため 飼料用米 麦 大豆
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地域農業の将来動向と担い手経営の成立・展開に必要な技術開発方向
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平成 24 年度鳥取県農業農村担い手育成機構事業報告 Ⅰ 組織運営の方針 1. 組織管理の改革 1 平成 25 年度からの公益法人への移行の準備を行った 2 県の機構改革プラン に即し 業務及び財務について平成 24 年度以降からの抜本的な改革を行った 3 農業の担い手育成に関して情熱を有し 善意に
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国全体で高齢化が進展しつつある現在 農林水産 業をはじめとする多くの産業分野で労働力不足が深 刻な問題となっており わが国最大の農業地域であ る北海道においても 農業の担い手の減少 高齢化 といった課題が確実に進行している ( 図 2) 図 2 北海道の年齢別基幹的農業従事者数の推移 ( 男女計 )
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もくじ 農業の沿革 1 管内図 2 グラフで見る農業 3~4 ( 農産 ) ( 畜産 ) 農業の概要 の気象 6 の土壌 7~8 の農業経営体数 農業就業人口 9 の耕地 10 農業の担い手 11~12 農協取扱高 13 農業生産の概要 14~24 ( 農産 ) 14~20 畑作 14
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地域の農業を見て 知って 活かす DB を活用しよう 分析事例 担い手の分析 分析の視点等 ( 事例は 静岡県を対象に作成しています ) 1 担い手の状況 年齢階層別漁業就業者の推移 後継者がいる集落数の割合 2 担い手の動向 販売金額が1000 万以上の経営体または49 歳以下の漁業就業者がいる後
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視察の目的我が国の食料供給基地としての重責を果たしてきた本町酪農は 近年の少子 高齢化等による担い手不足問題や 経済の国際競争化時代におけるTPP交渉参加問題 輸入飼料 燃油の高騰による農畜産物の価格不安定化など 厳しい環境に置かれている 農業 農村の構造が激変する中で 地域農業の持続的発展を継承す
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目 次 Ⅰ 関東農業の特徴 1 農業産出額からみた関東農業 1 2 農家数からみた関東農業 4 Ⅱ 担い手の動向 1 基幹的農業従事者数からみた担い手 7 2 農業後継者からみた担い手 1 3 集落営農からみた担い手 14 Ⅲ 農地の動向 1 耕地面積の動き 18 2 農作物の作付状況 19 3 耕
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担い手サポートセンターでは 2 月 24 日 ( 金 ) に 栃木県 JA ビルにて 担い手支援セミナー を開催し 県内各地の担い手 JA や関係機関等約 200 名が来場されました 今年度のテーマは 土地利用型農業の未来を考える です ドローンの実演 ( 表紙写真下 参照 ) や省力低コスト農機の
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3 担い手の育成 認定農業者数の年次別推移 認定農業者数の営農類型別 ( 平成 27 年度 ) 基幹的農業従事者数 新規就農者数 農作物被害 117 (1) 奄美群島に発生している特殊病害虫 ア イ ウ 一般概況 特
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将来の西諸茶業を牽引する担い手の育成(西諸県農業改良普及センター) 宮崎県:平成29年度版宮崎県の農業普及活動
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4 農業分野 (1) 規制改革の観点と重点事項競争力ある農業 魅力ある農業を創り 農業の成長産業化を実現するため 農地中間管理機構の創設を 国民の期待に応える農業改革の第一歩とし その上で 農業委員会 農地を所有できる法人 ( 農業生産法人 ) 農業協同組合の在り方等に関して これら3 点の見直しを
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