被災地外での、救援物資のセット化
物資支援 3 月中旬 ~4 月中旬 地域 YWCA からの物資支援 4 月下旬 韓国 YWCA からの物資支援 カウンターパート 東北教区被災者支援センター 岩手県釜石市災害救援本部 宮城県名取市災害救援本部 物資支援内容子ども用紙おむつ 粉ミルク 哺乳瓶 哺乳瓶の乳首 哺乳瓶消毒液 離乳食 おしり
8
被災地における課題頁揺れ対策 文化財の防災対策 13 避難生活 外国人への情報提供体制の整備 23 物資の確保 家具等の固定 5 病院の耐震化 入院患者及び透析患者等の搬送先の確保 7 防災拠点となる市町村庁舎の耐震化 1 住宅の耐震化 3 体育館等の指定避難所の耐震化 非構造部材の耐震対策 9 活
50
重点化プログラム 起きてはならない最悪の事態の例建物 交通施設等の大規模倒壊等による死傷者発生大規模津波等による多数の死者発生 異常気象等による市街地等の浸水 大規模な火山噴火 土砂災害等による多数の死傷者発生情報伝達の不備等で多数の死傷者発生 被災地での食料 飲料水等の物資供給の長期停止 自衛隊
7
2 物的支援の実施について 物資については 各避難所への搬送などの課題が指摘されているが 被災自治体には地震発生直後から国や周辺自治体等による物資供給が行われていたため 都など他地域への支援要請は限定的であった こうした状況にあって 都は 区市町村等関係機関との緊密な連携により被災地からの要請に基づ
7
東日本大震災における経済界の被災者・被災地支援活動に関する報告書
66
第 2 佐賀県とヤマト運輸の災害時応援協定 ( 平成 24 年 2 月 ) 佐賀県とヤマト運輸株式会社佐賀主幹支店の 災害時における物資の受入及び配送等に関する協定 について 佐賀県は災害時における応急対策活動を円滑に実施するため 大規模な災害時に被災者に対して救援物資を安定的に供給できる体制を構築
39
平成 23 年 11 月 広域災害に対応し得る物流システム構築の提言 ~ 東日本大震災の経験を踏まえて ~ 社団法人日本物流団体連合会 1. はじめに東日本大震災においては 救援物資の輸送や集積拠点の運営をはじめとして 物流事業者の精力的な活動が行われた その結果 被災者に必要な物資を的確に届けると
10
仏教 NGO ネットワークネパール大地震復興支援事業 2015 年度ネパール大地震被災地緊急救援事業第一次完了報告書 完成した仮教室と子どもたち (2015 年 8 月ヌワコット郡 ) 2016 年 3 月
19
仏教 NGO ネットワーク寄託ネパール大地震第二次復興支援事業 事業実施 報告 : 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 (2016 年度ネパール大地震被災地緊急救援事業 ) 2015 年 4 月 25 日に発生したネパールでの大地震 2015 年度には BNN でも会員様を中心に 復興支援募金
11
日本物流学会関東部会緊急シンポジウム (1) 災害のロジスティクス - なぜ救援物資は届かないのか -( 速報版 ) 3 月 11 日に発生し 甚大な被害をもたらした東日本大震災に関連して 日本物流学会は緊急のシンポジウムを 東京海洋大学で 4 月 2 日 ( 土曜日 ) に開催した シンポジウムで
8
中 小 企 業 海 外 展 開 現 地 支 援 プラットフォーム ( 上 海 江 蘇 省 浙 江 省 )のご 案 内 ジェトロや 現 地 各 支 援 機 関 団 体 による 現 地 支 援 プラットフォームを 構 築 し 海 外 での 支 援 体 制 を 一 層 強 化 中 国 では 上 海 江 蘇
24
< 保険金額 > 被保険者の年齢 ( 保険の対象となる方 ) タイプ名 補償項目 傷害死亡 傷害後遺障害 (*10) 治療 救援費用 (*11) 応急治療 救援費用 (*12) 疾病死亡 賠償責任 携行品 偶然事故対応費用 < オプション ( 自動セット )> 旅行変更費用担保特約 ( 中途帰国費用
6
2. 重点化する分野の概要 (1) 復興 防災対策 被災地の産業再生と復興 被災地中小企業支援 風評被害等対策 産業活動 産業基盤のリスク耐性の強化 (2) 成長による富の創出 ( 民間投資の喚起 中小企業 小規模事業者対策等 ) 1 日本の産業再興 ⅰ) 世界で勝ち抜く製造業の復活 先端設備投資
40
販路開拓支援チームの立ち上げについて 資料 1 被災地の水産加工業が抱える課題 水産加工業は 被災地の基幹産業 国の補助金等により 施設 設備は復旧しつつある 一方 被災事業者に対するアンケートによれば 震災前の水準に売上げが回復していると答えた事業者は19.4% ( 被災企業全体では40.3%)
22
被災地における「みんなの家」の建設プロセスと運営実態に関する研究 [ PDF
4
参考資料 1 移動衛星通信システムの動向 1 新移動衛星通信システム導入の背景日本では 度重なる大規模震災や災害の発生時に 地上系通信インフラに甚大な被害が発生した場合 救援 復旧活動等の分野で被災地における通信確保の手段として 移動衛星通信システムの利用が必要不可欠となる また 海外からの救援活動
48
治療 救援費用保険金救援に関する通訳雇入費用補償特約セット妊娠初期の症状に対する保険金支払責任の変更に関する特約セット 救援者費用等追加補償特約 ( 家族旅行特約用 ) セット家族旅行特約セット 疾病応急治療 救援費用保険金 治療 救援費用補償特約がセットされた保険期間 31 日以内の契約にセットさ
6
被災状況等の情報の一元的把握 ヘリテレや地上設置カメラなどの画像等をリアルタイムで大型スクリーン表示 共有する災害時オペレーショ ンシステムや 被害情報の一元化等の災害応急対応機能や救援物資管理 罹災証明書発行等の被災者支援機能を 有する防災情報システムの整備を推進 緊急消防援助隊の自立的な活動体制
7
災害ボランティア NPO 活動サポート募金 短期活動助成金第 5 次応募状況 今回の応募全件における活動内容 ( 複数回答 ) について グラフにまとめました 被災地外の 短期避難被災地外の 1% 避難所 避難者 2% 被災地外の団体本拠地 5% 福島県 12% 岩手県 26% 活動エリア 宮城県
29
経済界による被災者・被災地支援活動の概況
33