表25 老齢基礎年金(25年以上) 受給者状況の推移
老齢基礎年金 老齢基礎年金を受けられる方 老齢基礎年金は 原則として受給資格期間が 25 年 (300 ヵ月 ) 以上ある方が 65 歳になったときから受けられます 受給資格を満たしているときは 本人の希望により 60 歳から 70 歳までの間で年金を受け始める年齢を変更することができます (17
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2. 繰上げ受給と繰下げ受給 65 歳から支給される老齢厚生年金と老齢基礎年金は 本人の選択により6~64 歳に受給を開始する 繰上げ受給 と 66 歳以降に受給を開始する 繰下げ受給 が可能である 繰上げ受給 を選択した場合には 繰上げ1カ月につき年金額が.5% 減額される 例えば 支給 開始年齢
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現役時代に国民年金 厚生年金に加入していた者は 一部を除き6 歳以上で老齢基礎年金 老齢厚生年金を受給することができる 4 老齢基礎年金の額は 年度は満額で年額 78, 円 ( 月額 6,8 円 ) であるが 保険料を納付していない期間があればその期間に応じて減額される 一方 老齢厚生年金の額は現役
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表 2 イ特別支給の老齢厚生年金老齢厚生年金は本来 65 歳から支給されるものです しかし 一定の要件を満たせば 65 歳未満でも 特別支給の老齢厚生年金 を受けることができます 支給要件 a 組合員期間が1 年以上あること b 組合員期間等が25 年以上あること (P.23の表 1 参照 ) c
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経営移譲年金 農業者老齢年金 農業者年金を 受給するには 2019 年 4月 独立行政法人 農業者年金基金 旧 制度
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新規裁定当該期間 ( 月又は年度 ) 中に新たに裁定され 年金受給権を得た者が対象であり 年金額については裁定された時点で決定された年金額 ( 年額 ) となっている なお 特別支給の老齢厚生年金の受給権者が65 歳に到達した以降 老齢基礎年金及び老齢厚生年金 ( 本来支給もしくは繰下げ支給 ) を
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老齢基礎年金 老齢基礎年金は 国民年金の加入者であった方の老後の保障として給付され 65 歳になったときに支給されます 老齢基礎年金は 保険料納付済期間 ( 厚生年金保険や共済組合の加入期間を含む ) と保険料免除期間などを合算した資格期間が 10 年以上ある場合に 終身にわたって受け取ることができ
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18 歳で就職してから 20 歳になるまでの厚生年金保険被保険者期間 (20 月 ) は 老齢基礎年金の年金額には反映しない ただし 老齢厚生年金の年金額には反映 する < 問 2> 正解 3 1) 不適切 厚生年金保険の被保険者期間が 240 月 (20 年 ) 以上ある人が ( 昭和 24 年
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目 次 最新データ更新ページ 本誌該当ページ更新内容ページ P7 P15 P17 平成 25 年 10 月時点の老齢基礎年金の年金額および厚生年金の保険料率等の修正 平成 25 年 10 月時点の厚生年金の保険料率および毎月の保険料額の修正 平成 25 年 10 月時点の厚生年金の保険料率および賞与
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Ⅱ 厚生年金の給付の種類と受給要件 1 特別支給の老齢厚生年金 (65 歳になるまで ) 次の要件を全て満たしている方に 支給開始年齢から 65 歳になるまでの間 支給されます (1) 支給開始年齢以上であること (2) 厚生年金被保険者期間が 1 年以上であること (3) 受給資格期間が 10 年
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行わなかった (2) 原告は 前記予定を変更して 繰下げ受給を受けるのではなく 本来支給を受けられる増額のない年金を遡って受給することとし 平成 24 年 8 月 16 日 国民年金 厚生年金保険老齢基礎厚生年金請求書 (65 歳支給 ) を提出して 厚生労働大臣に対し 本件各年金の給付裁定の請求を
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認定を受けよ年月日満歳うとする者制度の適用状況様式第五号 ( 第十五条関係 ) 特別障害者手当認定請求書 受付年月日 1 ふりがな 氏名 性別 印 2 生年月日 3 住 所 明治大正昭和平成 男 女 障害年金 老齢年金 遺族年 4 金等の受給状況 5 身体障害者手帳の所有状況 ( : - ) 他1
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17 公的年金保険の給付の種類 公的年金保険の給付の種類 1 理解し伝えるべき項目 (1) 公的年金保険の給付は3 種類ある その3 種類が生きていく上でのリスクに対する大きな保障となっている 年を取ったら受給する 老齢年金 障害の状態にあるときに受給する 障害年金 死亡してしまった場合に遺族が受給
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第七条二被用者年金各法の被保険者 組合員又は加入者 厚生年金保険法 国家公務員共済組合法 地方公務員等共済組合法 私立学校教職員共済法 国内居住要件 被用者年金各法 社会保険の適用事業所にお勤めの方 国家公務員 地方公務員 私立学校教職員 なし 年齢要件なし (65 歳以上の老齢厚生年金等の受給権者
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雇用と年金の接続 在職老齢年金の就業抑制効果と老齢厚生年金受給資格者の基礎年金繰上げ受給要因に関する分析 The Labour Market Behaviour of Older People: Analysing the Impact of the Reformed "Earning Test"
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2 第 777 号平成 24 年 5 月 25 日大阪社会保険時報 老齢年金の基礎知識 老齢基礎年金を受けるためには 保険料納付済期間 ( 厚生年金保険の被保険者期間 共済組合の 組合員期間を含む ) と保険料免除期間などを合算した資格期間が 原則として 25 年以上必要です 年金を受け取るために必
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算が加算されるようになったとき 260 / 12. 振替加算が加算された老齢基礎年金の受給権者が額計算の基礎となる組合員期間または加入者期間が 240 月以上である退職共済年金等を受けられるようになったとき 262 / 13. 振替加算が加算された老齢基礎年金の受給権者が障害を支給事由とする年金給付
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P2 マニュアルシート 年金マニュアルシート 2019 年度版 年金シリーズ 老齢年金の請求手続の説明に用いる マニュアルシートシリーズの定番 老齢基礎年金 老齢厚生年金の概要 年金受給の手続などについて わかりやすくコンパクトに説明しています これから年金受給者となる方などに対して 制度の説明 老
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老齢基礎年金・老齢厚生年金の仕組みパンフレット【日本年金機構】(外部リンク) 年金の給付(老齢基礎年金)|入間市公式ホームページ
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2013 年度(平成25 年度)年金資産運用状況.PDF
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