緊急速報で自治体から発報される
緊急速報メール 配信の手引き 第2.1版
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図 年 [ 高度利用者向け ] 半月ごとの緊急地震速報発報回数 東北地方太平洋沖地震からほぼ単調に減少していた緊急地震速報の発報回数は 2015 年のほぼ安定した発報回数分布が 2016 年は急増しました 熊本地震直後では半月で最大 158 回 福島県沖の地震の後には 98 回となり
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食安発1128第2号(自治体宛)
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験震時報第 73 巻第 1~2 号 の影響というよりも伝播の影響やフィルター特性等の解析の処理による影響であることを示している. 緊急地震速報の警報が発表された最初のイベントは 2008 年 4 月 28 日の宮古島近海で発生した地震 (M 5.2) である. この地震では, 緊急地震速報 ( 警報
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緊急地震速報の発表状況 この地震に対し 地震検知から 3.9 秒後の 20 時 42 分 7.9 秒に緊急地震速報 ( 警報 ) を発表 しました 震源要素の切り替え 4 月 18 日 20 時 42 分頃に発生した熊本県阿蘇地方の地震の震源要素を 22 時 15 分に速報値 から暫定値へ切り替えま
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1. はじめに緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間は数秒から数十秒です これは短い時間ですが 地震から身を守る行動をとるには有効です 緊急地震速報対応行動訓練は アラーム音を合図に地震から身を守る行動をとるもので あらかじめ行動を考えておき経験することで 地震の際の行動を身に付けます
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緊急地震速報を活用した避難訓練実施~気象庁との共同実験~
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長周期地震動のための緊急地震速報の高度化
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東日本大震災における緊急地震速報の有効活用に関する調査
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企業における緊急地震速報の利活用調査
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(2) 今回の訓練用の緊急地震速報は 民間の配信事業者経由の受信端末からは報知され ませんが 受信端末自体の訓練用の報知機能や 気象庁ホームページにある訓練用動 画を利用して訓練を行うことができますので この機会にお試しください 緊急地震速報の受信端末での訓練用の報知機能を使った訓練方法については
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緊急地震速報・津波警報の多言語辞書
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P波初動を用いた震度予測方法の開発と緊急地震速報への応用
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緊急地震速報の高度化の研究-予測精度の向上と巨大地震に有効なシステムの開発
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全国瞬時警報システム (J アラート ) とは 弾道ミサイル情報 津波警報 緊急地震速報等 対処に時間的余裕のない事態に関する情報を 人工衛星及び地上回線を用いて国 ( 内閣官房 気象庁から消防庁を経由 ) から送信し 市町村防災行 政無線 ( 同報系 ) 等を自動起動することにより 国から住民まで
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緊急地震速報情報を利用した災害救助活動支援ロポット制御システムの構築
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模型使用による重機配置の見える化 緊急地震速報発令時の見える化 1
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(参考)Jアラートの概要 MVNO事業者が扱うAndroid端末での緊急速報メールの受信 愛媛県松前町公式ホームページ
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布 ) の提供を開始するとともに 国民に対し分かりやすい説明を行い普及に努めること 図った 複数地震の同時発生時においても緊急地震速報の精度を維持するための手法を導入するとともに 緊急地震速報の迅速化を進める 特に 日本海溝沿いで発生する地震については 緊急地震速報 ( 予報 ) の第 1 報を発表
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緊急地震速報の有効性と限界
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