緊急地震速報受信 (地震発生前)
緊急地震速報受信システムの再構築
5
(2) 今回の訓練用の緊急地震速報は 民間の配信事業者経由の受信端末からは報知され ませんが 受信端末自体の訓練用の報知機能や 気象庁ホームページにある訓練用動 画を利用して訓練を行うことができますので この機会にお試しください 緊急地震速報の受信端末での訓練用の報知機能を使った訓練方法については
5
験震時報第 73 巻第 1~2 号 の影響というよりも伝播の影響やフィルター特性等の解析の処理による影響であることを示している. 緊急地震速報の警報が発表された最初のイベントは 2008 年 4 月 28 日の宮古島近海で発生した地震 (M 5.2) である. この地震では, 緊急地震速報 ( 警報
7
緊急地震速報の高度化の研究-予測精度の向上と巨大地震に有効なシステムの開発
1
模型使用による重機配置の見える化 緊急地震速報発令時の見える化 1
37
ご使用にあたってのお願い 緊急地震速報とは 地震の発生直後に 震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して 震源や地震の規模 ( マグニチュード ) を直ちに推定し これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し 可能な限りすばやく知らせる情報です 緊急地震速報は技術的限界があり 十分に理解
24
本日のお話 大雨から身を守るために 1. 大雨をもたらす気象現象 2. 気象庁が発表する情報と対応 動 3. 急な大雨から身を守るために 4. 情報の入手方法 地震から身を守るために 1. 地震とは 2. 緊急地震速報とは 3. 緊急地震速報を 聞きしたときは 4. 緊急地震速報の入手方法 2
36
東日本大震災における緊急地震速報の有効活用に関する調査
4
緊急地震速報情報を利用した災害救助活動支援ロポット制御システムの構築
4
緊急地震速報の発表状況 この地震に対し 地震検知から 3.9 秒後の 20 時 42 分 7.9 秒に緊急地震速報 ( 警報 ) を発表 しました 震源要素の切り替え 4 月 18 日 20 時 42 分頃に発生した熊本県阿蘇地方の地震の震源要素を 22 時 15 分に速報値 から暫定値へ切り替えま
10
図 年 [ 高度利用者向け ] 半月ごとの緊急地震速報発報回数 東北地方太平洋沖地震からほぼ単調に減少していた緊急地震速報の発報回数は 2015 年のほぼ安定した発報回数分布が 2016 年は急増しました 熊本地震直後では半月で最大 158 回 福島県沖の地震の後には 98 回となり
9
東海地震 30 年以内の地震発生確率 :88% 中央防災会議で検討対象とした大規模地震 予知の可能性のある地震 西日本全域に及ぶ超広域震災 東南海 南海地震 30 年以内の地震発生確率 : 70% 程度 ( 東南海地震 ) 60% 程度 ( 南海地震 ) 老朽木造市街地や文化財の被災が懸念 中部圏
19
S 波 ( 主要動 ) 震速報1 地震について (1) 地震発生のメカニズム 地球の表面の岩盤 ( プレート ) がぶつかって地震を引き起こしています 1 プレート境界型地震 ( 海溝型 ) 海のプレートが海溝で沈む時 陸のプレートを巻き込み 巻き込まれた陸のプレートは反発して跳ね上がり 巨大な地震
8
1. はじめに緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間は数秒から数十秒です これは短い時間ですが 地震から身を守る行動をとるには有効です 緊急地震速報対応行動訓練は アラーム音を合図に地震から身を守る行動をとるもので あらかじめ行動を考えておき経験することで 地震の際の行動を身に付けます
23
取扱説明書 地震計内蔵緊急地震速報受信機 HomeSeismo HS302P スペシャルプラン -PATLITE 用 スペシャルプランはカスタマイズ対応プランです スペシャルプラン -PATLITE は パトライト社製端末 FTE-HS に対応しています FTE-HS 連動 ( エイツー社製 LED
90
P波初動を用いた震度予測方法の開発と緊急地震速報への応用
8
はじめに ( 改訂にあたって ) この度 先般作成した 緊急地震速報の多言語辞書 に 津波警 報に関する内容を追加し 緊急地震速報 津波警報の多言語辞書 として改訂しました 緊急地震速報と同様に 津波警報は外国人にとって馴染みがなく また 迅速な対応が必要な情報であることから 情報を受け取った際の対
73
巨大地震および内陸直下型地震に対応した緊急地震速報の開発-リアルタイム地震記録の利活用-
4
緊急地震速報の有効性と限界
14
緊急地震速報・津波警報の多言語辞書
73