経膣採卵と体外受精による胚生産
Taro-体外受精・胚移植の説明書1
7
体外受精説明書 1. 体外受精の歴史と現状 1978 年に世界初の体外受精をエドワード博士 ( イギリス ) が成功させ 体外受精児が誕生してから 40 年余りが経過しました その誕生児 ( ルイーズ ブラウンさん ) もすでに結婚 自然妊娠 出産されています この功績が認められ 2010 年に博士
24
別紙 体外受精胚移植 (IVF-ET) の流れ をご参照ください. まず, 実際に IVF-ET を行う前の周期までに, 治療の説明をお聞きいただき, 術前検査として心電図と血液検査 ( 血液型, 感染症, 血液凝固機能等 ) を行います. 後に採卵という手術が必要になりますので, それが安全に行え
6
実施前検査の結果により 治療が中止になることがあります 卵巣刺激法性周期が正常であれば 自然周期では通常 1~2 個の卵子が排卵します しかし 当院で体外受精 胚移植をお受けいただく治療周期には 複数の卵子が得られるよう薬 ( 排卵誘発剤 ) を使い卵巣刺激を行ないます 体外受精の治療をご希望される
8
澤香代子 坂本洋一 岡﨑尚之 山本裕美 長谷川清寿 : 経腟採卵と過剰排卵処理の併用による和牛胚の生産効率化に関する検討 ( 第 3 報 ) 実験 1 材料および方法 当センター繋養の黒毛和種経産牛 20 頭を供試し 各供試牛に対して3つの胚生産手法を産次ごとに任 1 3) 意の順序ですべて適用した
7
体外受精 胚移植 顕微授精 胚移植を希望される患者様へ 体外受精 胚移植 (IVF-ET) は 1978 年 英国で成功が報告されて以来 世界中の多くの施設で行われています 一方 顕微授精 現在主流の卵細胞質内精子注入法 (ICSI イクシー ) は 1992 年にベルギーで最初の成功例が報告されて
39
癌 絨毛性疾患や婦人科良性疾患である良性卵巣腫瘍 子宮内膜症 子宮筋腫などを取り扱っています 3) 生殖グループ不妊症における 一般不妊治療 体外受精 顕微授精を行っています また 心疾患 糖尿病等の合併症に対する不妊治療も実施しています また がん患者の妊孕性温存療法である 精子凍結 卵子 胚凍結
5
植物の花粉は受精しなくても種子を大きくできることを発見 ~気象条件に左右されない穀物生産に期待~
7
3 再発 類似事例の分析 2 生殖補助医療に関連した事例( 第 19 回報告書 ) 2 生殖補助医療に関連した事例( 第 19 回報告書 ) (1) 報告状況 不妊治療には 排卵時期の推定 子宮卵管造影法を含む卵管通水 排卵を促す卵巣刺激 妊孕能改善を図る手術療法 人工授精 体外受精 胚移植 顕微授
8
5. 研究組織 (1) 日本側参加者 たかはし高橋 ( ふりがな ) 氏 よしゆき 芳幸 名 所属 職名研究協力テーマ北海道大学獣医学教授牛胚の体外生産 かさい葛西 まごさぶろう 孫三郎 高知大学農学系教授 牛 水牛胚凍結 かない金井 ゆきお幸雄 筑波大学生命環境科学教授 水牛体細胞の保存 あかぎ赤
5
機構についてはあまりよく知られていない この機構を解明することにより ブタに限らず他の動物種も含めて 体外胚生産技術のみならず 体外成熟卵を用いた形質転換やクローン動物作製といった技術の効率化 さらにはヒトの生殖補助技術の進展にも貢献するものと期待される 本レビューでは ブタにおける体外成熟ならびに
22
凍結胚の融解と胚移植の説明書 平成 27 年 8 月改定版 治療の必要性 / 適応について受精卵 ( 胚 ) の凍結は 体外受精または顕微授精において 以下のような場合に行なわれる治療です 新鮮胚移植後に 妊娠につながる可能性のある受精卵 ( いわゆる余剰胚 ) が残っていた場合 採卵数が多い 血中
5
体外受精手術の説明と同意書
11
体外受精ー胚移植に関する説明書 Q1: 体外受精ー胚移植とはどんな治療法ですか? A1: 精子と卵子は、人間の身体を形作っている他の細胞とは異なり、次の世代の新しい生命になるために準備された特別な細胞です
25
第 46 号 平成 28 年 12 月 目 次 1. 黒毛和種における連続的な生体内卵子吸引 (OPU) による 体外受精胚生産の検討 1 2. 黒毛和種肥育前中期における高栄養が発育等に及ぼす影響 11
16
精子・卵子の提供による非配偶者間体外受精に関するJISARTガイドライン
42
黒毛和牛 卵巣 ( 未成熟卵子の回収 ) 体外成熟培養媒精 ( 体外受精 ) 胚盤胞 ( 移植可能 ) 黒毛和牛産子の誕生 体外発生培養 受卵牛に移植 凍結保存 図 1. 牛体外受精卵移植技術の概要 こうした原因の1つが体外受精卵の品質にあると考えられ 高品質体外受精卵を効率的に生産する革新的な技術
9
夫死亡後の体外受精と死後認知請求
17
トマト生産者による加工・販売事業の実態と課題
10