糖鎖の切り出しからラベル化まで
1 研究開発のねらい 糖鎖は 細胞表面のタンパク質や脂質に結合し 血液型の決定 細胞接着 抗原抗体反応 ウイルス感染などの生体反応で重要な役割を果たす生体分子である 糖鎖による多様な生物学的機能のうち 糖鎖結合タンパク質による糖鎖の特異的認識があり 糖鎖 - タンパク質間の相互作用の解析に糖鎖アレイ
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STAGE-Series ゲル撮影装置 STAGE-2000 STAGE-DSR 多機能 高画質 高感度 切り出しに 一眼レフカメラ搭載 高感度 高精細 切り出しに 450,000~( 税別 ) 550,000~( 税別 ) STAGE-One 安価 高画質 切り出しに 330,000~( 税別 )
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平成 19 年度実績報告 糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 15 年度採択研究代表者 野村一也 九州大学理学研究院生物科学部門 准教授 遺伝子破壊による糖鎖機能の戦略的解明 1. 研究実施の概要 生命の第 3 の鎖とよばれる糖鎖の 多細胞生物での機能を明らかにするためには モデル生物線虫 Cae
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1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が
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アンカー型イソマルトメガロ糖 ( 直鎖 環状 ) とは 難消化性糖 ( 単糖 ) オリゴ糖 メガロ糖 多糖 重合度 D- グルコース プレビオティック作用 ( 大腸発酵 ) O O フレキシブル部分 O O n' α-1,6 結合のイソマルト糖構造 O O 作用未知
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定 2) 糖鎖関連遺伝子に対するハエRNAiノックダウン体の網羅的作製と解析 3) 解析結果の哺乳類細胞での検討の3つの部分から構成されるが 2) が研究の中心となっている 1) ショウジョウバエ糖鎖関連遺伝子の網羅的単離と同定我々は 160 種にのぼるヒト糖転移酵素遺伝子や糖ヌクレオチド輸送体の配
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目次 BarTender セキュリティ概要... 4 BarTender ベースのセキュリティ... 4 ラベルフォーマットベースのセキュリティ... 5 ユーザーベースのセキュリティ... 5 ラベルフォーマットの暗号化... 5 イベントのログ記録および監査... 5 BarTender Sec
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糖鎖の新しい機能を発見:補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する
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糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 14 年度採択研究代表者 木曽真 ( 岐阜大学応用生物科学部教授 ) 感染と共生を制御する糖鎖医薬品の基盤研究 1. 研究実施の概要様々な感染症や炎症性疾患 がんの転移 血液の凝固や血栓の形成 脳神経疾患などを対象に 様々な機能性糖鎖分子を設計 合成することによ
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α1,3-フコース転移酵素9ノックアウトマウスを用いた糖鎖および糖タンパク質の網羅的な解析
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妊娠中期までの体重増加と食生活が耐糖能異常に与える影響
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異性化液糖及び砂糖混合異性化液糖の果糖 ぶどう糖 及び砂糖含有率測定方法 ( アミノカラム法 ) 手順書 1. 適用範囲 この測定方法は日本農林規格における異性化液糖及び砂糖混合異性化液糖に適用する 2. 測定方法の概要試料を 50 % エタノールで希釈した後 メンブランフィルターでろ過し 高速液体
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FAN1 ヌクレアーゼによる DNA 鎖間架橋塩基の 切り出し機構に関する研究 Studies on the mechanism of DNA interstrand crosslink incision by the FAN1 nuclease 2016 年 2 月早稲田大学大学院先進理工学研究科
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口腔扁平上皮癌細胞の新たな癌幹細胞マーカーとしての糖鎖認識レクチンrBC2LCNに関する研究
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植物の受精効率を高める糖鎖「アモール」を発見 ― 化学合成に成功 ― 研究活動 | 研究/産学官連携
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人工多能性幹細胞(iPS細胞)からの軟骨細胞分化誘導と糖鎖解析を用いた新規バイオマーカーの探索
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加藤晃一 ( 教授 )(2008 年 4 月 1 日着任 ) A-1) 専門領域 : 構造生物学, タンパク質科学, 糖鎖生物学,NMR 分光学 A-2) 研究課題 : a) NMR 分光法をはじめとする物理化学的手法による複合糖質およびタンパク質の構造 ダイナミクス 相互作用の解析 b) 生化学
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糖尿病網膜症におけるN型糖鎖プロファイルの変化
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糖鎖の生物機能の解明と利用技術 平成 14 年度採択研究代表者 西原祥子 ( 創価大学工学部生命情報工学科教授 ) RNAi 法による糖鎖機能解明と利用技術の開発 1. 研究実施の概要生物の発生過程や細胞の癌化において 細胞表面の糖鎖構造は顕著な変化をし 重要な生理機能を担っている 本研究は 個体レ
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細胞表層提示糖鎖修飾酵素に関する研究
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