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的な言語学

招待講演「言語行為への言語学的接近 ―権利・きもち・非流ちょう性・面白さをめぐって―」

招待講演「言語行為への言語学的接近 ―権利・きもち・非流ちょう性・面白さをめぐって―」

... 言語行為への言語接近 ― 権利・きもち・非流ちょう性・面白さをめぐって ― 定延 利之 (京都大) 現代の言語は「基本は音声言語」という理念を掲げながら,実際には文字言語研究に集中 しており, (音声それ自体の研究は別として)音声言語の研究は盛んではありません。いや, ...

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『商標言語学』―商標の類似性判断における音韻論及び認知言語学的アプローチ―

『商標言語学』―商標の類似性判断における音韻論及び認知言語学的アプローチ―

... 個人の直感や言語経験による主観性や判断のぶれ、不透明さがどうしても排除できない。そこで,本研究は,言語根 拠に基づく客観性や説得性のある判断基準を示し、より安定した行政・司法判断へと繋げることを大きなねらいとする. 2. 本研究の背景と意義 ...

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日中両言語における存在型アスペクト形式の認知言語学的研究

日中両言語における存在型アスペクト形式の認知言語学的研究

... 56 3.4 参照点構造 「場所存在論」と認知言語の理論との関わりとして、参照点構造が挙げられる。参 照点構造とは、私たちはある対象をターゲットとして指すには、直接に把握 するのでは なく、その対象に隣接するものを参照点として認知し、その参照点を経由してターゲット にアクセスするプロセスである。私たちはあるターゲットを探し出すときに、直接にその ...

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日タイ語の授与動詞の多機能性に関する認知言語学的対照研究

日タイ語の授与動詞の多機能性に関する認知言語学的対照研究

... 本研究では、認知言語の枠組みで、構文アプローチを用い、日タイ語の授与動詞の 意味拡張を考察する。研究を進めるにあたって、使用基盤モデル (Usage-based Model) の 立場をとり、実際の使用言語に基づいてそれぞれの言語の授与動詞の意味用法の分類及び 意味拡張について考察し、それぞれの言語における授受動詞の意味拡張の特徴を明らかに する。 ...

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日中語の特殊受動構文に関する認知言語学的研究 ―構文的特徴及び事態把握を中心に―

日中語の特殊受動構文に関する認知言語学的研究 ―構文的特徴及び事態把握を中心に―

... 1) 受動構文に関する従来の日中対照研究は、受動構文は能動構文と対立した文型であるとい う考え方で、受動事態における動作対象以外の参与者を主語とする受動構文の分析を抜き にしており、このように、日中語の受動構文の体系間の真の不均衡を看出すことができ い。本論は、受動構文を、従来の先行研究のように能動構文からの変形操作により意味を変 えずに派生された構文とするのではなく、受動構文独自の意味機能、いわゆる「有標の状態」 ...

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認知言語学の基本的言語観に基づく日本語の中間構文の研究の必要性

認知言語学の基本的言語観に基づく日本語の中間構文の研究の必要性

... りうる。そこで「あの」という限定詞を結びつけ、ある人物の属性を伝える文が必要である が、それが中間構文なのである。このことから、中間構文を発した認知主体は、特定性やカ テゴリー化の能力を最大限発揮したものと考えることができる。このように中間構文は認知 言語学の基本的言語観、つまり「特定性・カテゴリー化の能力」というものを忠実に具現し ており、逆にその基本的言語観の助けに[r] ...

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日タイ語の授与動詞の多機能性に関する認知言語学的対照研究

日タイ語の授与動詞の多機能性に関する認知言語学的対照研究

... 7 の形式の対応関係や恩恵の意味に関するものであり、両言語の授与動詞の用法を網羅に 比較したものや両言語の授与動詞における意味拡張に関して考察したものはほとんどない。 以上のよう先行研究の中で、タイ語、日本語それぞれの言語において授与動詞の用法 或いは意味拡張を考察したものは存在するが、両言語の授与動詞を対照したものはほとん ...

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日タイ語における自称詞の認知言語学的対照研究

日タイ語における自称詞の認知言語学的対照研究

... 13 まず、理論意義である。「捉え方の違い」に関する認知言語の理論を使用すること によって、日本語とタイ語における両言語間の自称詞の違いの背景を特徴づけることがで きることを明らかにした点である。また、これまでの自称詞に関する日英の対照研究は数 多くあるが、英語の自称詞の性質は日本語と異なるため、対照には無理のある部分もある。 ...

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日タイ語における自称詞の認知言語学的対照研究

日タイ語における自称詞の認知言語学的対照研究

... 上原(2016a)のいう主観性(間主観性)表現 43 があり、これらの表現を通して間接に 聞き手に対する心的距離・態度を表すことができる。そのため、比較や強調の場合でない かぎり、わざわざ自称詞を明示する必要がないと言える。 一方、タイ語では、初対面で、話し手がその相手に関する情報がなく、その場に適切 自称詞が見つからない際には自称詞を非明示にすることもある。しかし、一般には、自 ...

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Vol.31 , No.1(1982)112山崎 守一「Isibhasiyaim の言語学的註記」

Vol.31 , No.1(1982)112山崎 守一「Isibhasiyaim の言語学的註記」

... kavalepa va abhihanati tajjeti taleti paritaleti paritaveti uddaveti. 6に uddavaitta (nom.[r] ...

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日中語の特殊受動構文に関する認知言語学的研究 ―構文的特徴及び事態把握を中心に―

日中語の特殊受動構文に関する認知言語学的研究 ―構文的特徴及び事態把握を中心に―

... は い と い っ た 定説 に は 問 題 が あ る と いう こ と が わ か った 。 つ ま り 、 文 法 振る 舞 い 及 び 意 味 に お いて 、 日 本 語 の 使 役 受 動文 に 対 応 す る 文型 は 中 国 語 に 存 在 し てい る と 本 論 文 は 主 張 する 。 2) 形 式 特 徴 に お い て は 、 中 国 語 で は 、 日 本 ...

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Vol.32 , No.1(1983)119山崎 守一「Uttarajjhaya の言語学的註記 (II)」

Vol.32 , No.1(1983)119山崎 守一「Uttarajjhaya の言語学的註記 (II)」

... 8: katham abhyahato lokah kena va parivaritah amoghah kah patantiha kim nu bhisayasiva mam... Schubring(Acanga Sutra, Glossar s..[r] ...

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「行為解説」の進行形に関する認知言語学的考察-行為と意図のメトニミー関係から-

「行為解説」の進行形に関する認知言語学的考察-行為と意図のメトニミー関係から-

... さらに大きなフレーム内に位置づけるとどう解釈できるのか、という推論 を行っている。この場合の話者は「砂堀り(部分)」から「砂の城をつくる (全体)」という上位のフレーム構造を頭の中で構築している。この推論での 概念作用は、以下<図3>のように図示できる。実際の観察のよって確認で きるのは太線の部分行為であり、さらにこれを「砂の城をつくる」という ...

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同時通訳はなぜ可能なのか ~同時通訳の認知・言語学的メカニズム~ 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

同時通訳はなぜ可能なのか ~同時通訳の認知・言語学的メカニズム~ 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... そういう養成機関ができてきて、そこで組織養成が始まります。大 では当時、国際基督教大学(ICU) で斉藤美津子先生が通訳教育をすでに始めておられまし たが、全国に広まっていったのは 1970 年代以降のことになります。それからおよそ 30 年後 の 2005 年度の調査(染谷・斎藤他 2005)によると、全国で 105 校の大学で通訳の授業が開設 ...

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英語のフレーム化習得に関する 認知言語学的研究: 日本語・中国語母語話者を対象に

英語のフレーム化習得に関する 認知言語学的研究: 日本語・中国語母語話者を対象に

...  本研究は以下の科学研究費の支援を 一部受けております。  科学研究費(基盤研究(C)):課題番号 16K02624 「中断節の語用論機能に 関する通言語対照研究:連体・準体 節と連用節の対比を中心に」 ...

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「投射モデル(the Projection Model)」 による格助詞「で」の学習・指導に関する応用言語学的研究

「投射モデル(the Projection Model)」 による格助詞「で」の学習・指導に関する応用言語学的研究

... 験を行った Zobl (1985) では、代名詞 ihis, herJ について難易度と有標性を結びつけ、女性代名 詞 her は難易度、有標性ともに高いのに対し、男性代名詞 his は両者ともに低いとしている。また、 英語の関係節を対象とした Eckman e t al. 2008、李・井佐原 2006 、岡 2005, 2007 など)。こ れらの研究では、格助[r] ...

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日本認知言語学会第 17 回大会ワークショップ ( 明治大学中野キャンパス ) 場の言語学の展開 西洋のパラダイムを超えて 本ワークショップは 西洋で作られた言語学のパラダイムを超えた 日本から発出する場の観点からの言語学のパラダイムを提起し 最近の具体的な展開 実証的研究を明らか

日本認知言語学会第 17 回大会ワークショップ ( 明治大学中野キャンパス ) 場の言語学の展開 西洋のパラダイムを超えて 本ワークショップは 西洋で作られた言語学のパラダイムを超えた 日本から発出する場の観点からの言語学のパラダイムを提起し 最近の具体的な展開 実証的研究を明らか

... 1 つ目のパターンは、発話例(1)に代表されるよう、誰がその科白を言ったかを明示す ることなく、科白そのもののみを表現するものである。 (1) あれ、かえるがいない。おおい、どこいったの。 [4;11] このようパターンの発話では、日本語の引用表現で典型とされる「と」や「って」など の引用マーカーや、その後に続く「言う」をはじめとする伝達動詞も伴われていない。こ ...

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否定性を利用した非プロトタイプ的英語広告の認知言語学的分析経営論集第 73 号 (2009 年 3 月 ) 185 否定性を利用した非プロトタイプ的英語広告の認知言語学的分析 有光奈美 Ⅰ. はじめに Ⅱ. 認知言語学におけるプロトタイプ理論 1. 認知言語学におけるカテゴリー観 2. プロトタイプ

否定性を利用した非プロトタイプ的英語広告の認知言語学的分析経営論集第 73 号 (2009 年 3 月 ) 185 否定性を利用した非プロトタイプ的英語広告の認知言語学的分析 有光奈美 Ⅰ. はじめに Ⅱ. 認知言語学におけるプロトタイプ理論 1. 認知言語学におけるカテゴリー観 2. プロトタイプ

... 2.非プロトタイプ命令形の使用 以下は、明示命令文の形をしているが、否定の命令文を基盤としている事例である。 (30) Count your chickens before they hatch.(Jafza: Jabel Ali Free Zone) この広告の読み手は、一瞬違和感にとらわれるが、それは、“Count your chickens before they ...

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感覚的処理と認知的処理から成る言語情報処理モデルの検証 -応用言語学的観点からの考察-

感覚的処理と認知的処理から成る言語情報処理モデルの検証 -応用言語学的観点からの考察-

... ろ、上位ほど促進効果が見られた。また、母語の方が有意差の見られるほど促進効果が見られなかっ たことから、習得が進むと感覚的処理に抑制が働く可能性が示唆された。一致条件は感覚的処理優 勢であり、感覚的処理は領域固有、言語依存であるとされたが、今回の実験でも、言語聞の促進効 果値に相関は見られず、日本語の干渉効果値と促進効果値の聞に相関が見られた。しかし、英語の 干渉効果値[r] ...

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「ヨウダJの意味に関する認知言語学的考察

「ヨウダJの意味に関する認知言語学的考察

... でメトニミーに 基づいて推量を表す「ヨウダjが語用論的強化によって様態「ヨウダ」から 変化し、その意味・用法を持ちえたという考えを述べた。 時には、事態 Aが起きた理由に言及する際に、因果関係は定かではないが、 候補として事態Bが考えられるという場面もありうる。事態Aと事態 Bとの 因果関係は定かではないから近接性が低く、メトニミーが働かない。そこで、 観察される事態A[r] ...

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