琉球大学1:学部紀饗第33号.l987fIK

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メキシコにおける前衛主義 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

メキシコにおける前衛主義 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Los artículos que salieron en las páginas de “Contemporáneos” y los escritos de sus colaboradores estimularon a otros escritores y poetas mexicanos; como resultado, el vanguardismo se [r]

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ワーキング・メモリーの機能と言語の関わり 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ワーキング・メモリーの機能と言語の関わり 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

れる。我々は覚えるべき情報をループのように復唱する。それは大抵声に出さないで内的に、 即ち聞こえないように行われる。こうした聞こえない復唱は、英語で リハーサル と言われる。 このリハーサルには、ワーキング・メモリーの一部であるフォノロジカル・ループが係わる。 フォノロジカル・ループは情報をごく短時間、1 5から2秒間、保持することができる。しか し、この情報はリハー[r]

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W・ラーベと環境問題 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

W・ラーベと環境問題 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

「振り返っていろいろと考えてみればあそこには以前赤砦へ通じている道の右側に約4な いし5アールのある池あるいは本当は沼だったものがあったんだ。それが今はない。 以前はあらゆる神秘的にうごめいている不思議な生き物たちで充ち溢れていたんだが、あ れが今は1区画の多少とも実りのあるようなジャガイモ畑になっている。それがどんなに 有益であっても以前の方が美しかったし、より教化的[r]

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外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

テーゼ 2 :学校教育での外国語学習は「統合的な複数言語教育」の構想に基づき、 展開されるべきである。  従来の学校での外国語教育は、付加的方法で実施されていた。即ち、個々の言語はそれぞれ 無関係に教授されていたといえる (先ず 1 外国語、それから 2 外国語、 3 外国語という ように)。各言語は相互に関連なしで異なった領域として扱われていたのである。このような 状況では、外国語学習において体系的な相互の関連づけは難しい。せいぜいのところ、個々人 の中で「付加的な複数言語能力の育成」(Krumm 1996)が目指されるくらいだ。そのような 付加的複数言語教育は、特に次の 2 つの観点から適切ではないといえよう(Bausch/Helbig 2003, Bausch 2003)
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院長紹介 院長平良茂 Shigeru Taira 平成元年琉球大学医学部医学科卒業平成元年琉球大学医学部付属病院第二内科 ( 循環器 ) 平成 2 年浦添総合病院内科平成 7 年医療法人白寿会理事長兼ハートフルクリニック院長就任 資格 日本内科学会認定内科認定医日本医師会認定産業医抗加齢医学会認定抗

院長紹介 院長平良茂 Shigeru Taira 平成元年琉球大学医学部医学科卒業平成元年琉球大学医学部付属病院第二内科 ( 循環器 ) 平成 2 年浦添総合病院内科平成 7 年医療法人白寿会理事長兼ハートフルクリニック院長就任 資格 日本内科学会認定内科認定医日本医師会認定産業医抗加齢医学会認定抗

5名コース   お一人¥5,775(税込)         内容…FORM検査1,500円・資料・アドバイス代4,000円 6~7名コース お一人¥5,250(税込)          内容…FORM検査1,500円・資料・アドバイス代3,500円 8~10名コース お一人¥4,725(税込) 

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日本作物学会紀事 第79巻 第2号

日本作物学会紀事 第79巻 第2号

(岡山大学大学院自然科学研究科) 要旨:アフリカの塩害地でアジアイネとアフリカイネの種間交雑種 NERICA を作付けすることによってイネの収量が 改善されるかどうかを検討するために,NERICA 1 の耐塩性を親品種(WAB56–104,CG14)および日本陸稲 2 品種と ともに調査した.イネは水田土壌を詰めた 1 . 8 L ポットで成熟期まで湛水条件で栽培した.3 つの塩処理開始時期(播 種後 35,49,63 日)と 3 段階の NaCl 濃度(100,200,300 mM)を組み合わせた塩処理区と塩を加えない対照区を 設けた.対照区の収穫時の乾物重に対する塩処理区のそれの相対値で耐塩性を評価したところ,耐塩性はアジアイネ 親の WAB56−104 では大きく日本陸稲品種程度であったが,アフリカイネ親の CG14 で小さく, NERICA 1 はそれら の中間であった.耐塩性は茎葉部の Na 含有率が低いほど大であり,この関係には品種で差がなかった.CG14 で Na 含有率が高かったのは,CG14 が Na を蓄積しやすいためであった.Na を蓄積する性質は WAB56–104 と NERICA 1 で同程度であったが,NERICA 1 は塩ストレスを受けた期間が長かったため,その Na 含有率が高くなったと推定さ れた.以上の結果から,アフリカイネ親の耐塩性は低かったが NERICA 1 の耐塩性はそれほど低くなく,塩ストレス に対する反応は NERICA 1 とアジアイネ親で似ていると考えられた.
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フランス語動詞事象の意味分類に関する考察 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

フランス語動詞事象の意味分類に関する考察 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

以上、Vendler に始まる動詞分類の方法論の再検討を通して、フランス語動詞事象の意味分 析がいかに発展してきたかを見てきた。Vendler が提示した状態、活動、完了、瞬間のカテゴ リーは、現在まで広くフランス語動詞事象のアスペクト的意味分析の分類枠として用いられて おり、その有用性は疑う余地がない。しかしながら、彼の方法論にはあいまいな点も多く、be + ∼ ing との共起性によって導き出した各カテゴリーの意味特徴が概念的に矛盾点している、 共起テストがアスペクト的性質に統一されていない、さらには分析対象(発話の事行)と分析 レヴェル(動詞)が一致していない等の問題点が見られた。Vendler の四分類をフランス語動 詞事象の分析に応用した研究では、分析基準が整備されより体系的な事象の意味分析が試みら れている。本稿ではその内容をカテゴリーの定義、共起テスト、分析対象と分析レヴェルの三 つに分けて整理した結果、以下の内容が明らかになった。一に、意味カテゴリーは直感的認 識に頼って定義されることも多かったが、対立概念を用いて任意の性質の有無を調べることに よって、弁別的意味特徴の集合として客観的に表されうる。二に、共起テストはカテゴリー そのものの説明と区別されるべきであり、本来の機能は、動詞事象が表す概念特徴との意味的 共起性または非共起性によって事象のタイプを判別することにある。三に、動詞事象の分類 で真の分析対象となるのは統辞論的な意味における動詞ではなく、動詞を含めた言語要素が文 脈に応じて表す意味である。発話のレヴェルでは言語内外の様々な要素が意味構築に関与して いおり、事行のタイプはこれらの要素の意味特徴が総合された結果判別される。
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ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

「言語への関心は好奇心の範囲を越えている。関心どころか情熱といってもい い。理由は明白だ。言語は、心のもっとも見えやすい部分である。言語について 知りたいと思うのは、言語について知ることが、人間の本質を知ることにつなが ると期待するからである」(スティーブン・ピンカー)。人間が人間=言語を知り たいと思うこの情熱と、その情熱によって知りえたことを他者にも知ってもらい た[r]

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教師の専門能力開発をめぐる研究 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

教師の専門能力開発をめぐる研究 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

がもつダイナミックさと多面性を考慮すると同時に、文化的に多様な現代オーストラリアなら びに地球上のあらゆる文化に暮らす人々を理解することの重要性を認識させるためである ( :以下QSCC 2001) 14) 。初等・中等外国語教育に必要な組 織の枠組みとカリキュラム作成のために「オーストラリアの言語レベルに関するガイドライン ( :以下ALLガイド[r]

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ビセンテ・ウイドブロと1910年代のスペイン前衛詩 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ビセンテ・ウイドブロと1910年代のスペイン前衛詩 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 この十字架の下には、礼拝堂の本体が控える。詩形の斬新さに比べると、詩語はなおモデル ニスモの響きをひきずっている。アポリネールがのちにおこなったように、現実の断片をキュ ビスムのコラージュ風に統合するというカリグラムの特徴はまだ十分に得られていない。  そのあとも、ウイドブロは、カリグラムの手法の探求をつづけた。それは、かならずしも 「夏の日本情緒」のように詩行で何か[r]

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リキャスト −その特徴と第二言語教育における役割− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

リキャスト −その特徴と第二言語教育における役割− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

  (1993)の研究では、4種類のフィードバックが、与格文型の動詞の学習にお いて、文法指導の効果を発揮するか比較する実験を行った。対象となったフィードバックは、 誤りがあったとき( )誤りと伝え、何が間違っているのか簡単な説明をする、( )誤りがあ るとだけ伝える、( )誤りを正しい表現に修正する(リキャスト)、( )「それで正しいと思う か?」と[r]

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新時代の中国語教育 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

新時代の中国語教育 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

すぐに会えるのなら“ ᯢܓ㾕 !” とか“ ৢ໽㾕 !”(あさってまた)と言う。“ ಲ༈㾕 !”(ま たあとで)も同じで、これらすべて「時間名詞+“ 㾕 ” 」という構造だ。. 「場所名詞+“ 㾕 ” 」もある。“ ᄺ᷵㾕 !” (また学校で)とか“ ϰҀ㾕 !” (東京で)などと いう。以上はいずれも会う予定がもう決まっている A タイプの場合だ。[r]

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Was ist eigentlich  ? 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Was ist eigentlich ? 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Über den Kopfhörer werden deutsche Wörter dargeboten: Mit „HAUS“ semantisch ähnlich: Mit „HAUS“ phonologisch ähnlich: Mit „HAUS“ semantisch und phonolog.[r]

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Sprachpolitik in Europa − − − "" 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Sprachpolitik in Europa − − − "" 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

1.฀Vorbemerkungen Das฀Zusammenwachsen฀Europa฀bietet฀vielen฀Menschen฀die฀Chance฀für฀beruflichen฀Aufstieg฀ durch฀Mobilität.฀Bei฀vielen฀Europäern฀wächst฀aber฀auch฀die฀Angst฀vor฀der฀Globalisierung฀und฀ ihren฀ Folgen,฀ ฀ Fremdenfeindlichkeit฀ und฀ der฀ Rückfall฀ in฀ einen฀ extremen฀ Nationalismus฀ entwickeln฀sich฀zu฀einem฀Haupthinderniss฀der฀europäischen฀Mobilität฀und฀Integration.฀Aus฀ diesem฀ Grunde฀ fördern฀ die฀ politischen฀ Institutionen฀ der฀ Europäischen฀ Union฀ und฀ des฀ Europarates฀ das฀ Lernen฀ von฀ Fremdsprachen฀ als฀ ein฀ Mittel฀ zur฀ gesellschaftlichen฀ grenzüberschreitenden฀Union.฀Sichtbarster฀Ausdruck฀davon฀war฀das฀Europäische฀Jahr฀der฀ Sprachen.
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戦後の大学改革モデルの選択・受容過程の研究—琉球大学における家政学教育を焦点に—(石渡 尊子)

戦後の大学改革モデルの選択・受容過程の研究—琉球大学における家政学教育を焦点に—(石渡 尊子)

様 式 C−19、F−19−1、Z−19、CK−19(共通) 1.研究開始当初の背景 これまで、戦後大学改革期の新制度構想に 関わる研究は海後宗臣・寺崎昌男 『大学教 育』 (1969)を筆頭に、田中征男(1995)、羽 田貴史(1999)、土持ゲーリー法一(1996)、 同(2006)など数多く行なわれてきた。そこ では、日本側関係者に対する GHQ(CI&E) 担当官の協力、助言・指導によって、様々な 領域において戦後の大学改革が進められて きたことが示されていた。しかし、①CI&E の各スタッフが担当した指導領域は、彼らは 必ずしもその分野の専門家ではなかったこ と、②必要に応じてアメリカの状況を調査研 究しつつ指導をしていた実態があったこと については、研究代表者である石渡による同 時期の家政学部の設置構想の研究(①野坂 (石渡)尊子「新制大学創設直前における「家 政学」―それを支えた人物と団体―」『家政 学原論研究』 37 、pp30−40、2003 年、 ②野坂(石渡)尊子「戦後高等教育改革にお ける「家政学」理解 −「家政学部設置基準」 の制定過程に見る−」『大学教育学会誌』 23 巻 2 、pp.110-120、2001 年)、および連 携研究者の日永龍彦による(③日永龍彦「戦 後改革期における大学のアクレディテーシ ョンに対する理解」、大学基準協会『大学評 価研究』 、, pp.93-101、2008 年)の 研究を通じて指摘した以外ほとんど注目さ れておらず、当時改革モデルとして紹介され たアメリカの実態を理解しないままに日米 の違いを論じている場合が多い。ただ石渡も 日永も、アメリカ本国の専門家の助言を受け つつ、占領政策担当官自ら調査研究を進めて いく過程で複数の事例から指導するための モデルを何らかの意図を持って選択してい った、その具体的な過程や背景まで明らかに するにはいたっていなかった。
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中国語の構文分析法 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中国語の構文分析法 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

.上記の俗流的論法に対する最も有力な理論的な反論はこれまでの主語、述語、目的語 3文成分間の関係を総括する朱徳熙(1983)の論文であった。即ち「正常な状況下で は、「主語」は必ず「謂語」の前にあり、「賓語」は必ず「述語」の後にある。「主語」 と「謂語」の間の関係は緩やかであり、中間に停頓(ポーズ)を置くことができる。 「述語」と「賓語」は意味上と構造上の関係はいずれも[r]

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The Methodology of Taskbased Teaching 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Methodology of Taskbased Teaching 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Lesson฀design The฀design฀of฀a฀task-based฀lesson฀involves฀consideration฀of฀the฀stages฀or฀components฀of฀a฀lesson฀ that฀has฀a฀task฀as฀its฀principal฀component.฀฀Various฀designs฀have฀been฀proposed฀ (e.฀g.฀Estaire฀and฀ Zanon฀1994;฀Lee฀2000;฀Prabhu฀1987;฀Skehan฀1996;฀Willis฀1996).฀฀However฀they฀all฀have฀in฀ common฀ three฀ principal฀ phases,฀ which฀ are฀ shown฀ in฀ Figure฀1.฀ ฀ These฀ phases฀ reflect฀ the฀ chronology฀of฀a฀task-based฀lesson.฀฀Thus,฀the฀first฀phase฀is฀‘pre-task’฀and฀concerns฀the฀various฀ activities฀that฀teachers฀and฀students฀can฀undertake฀before฀they฀start฀the฀task,฀such฀as฀whether฀ students฀are฀given฀time฀to฀plan฀the฀performance฀of฀the฀task.฀฀The฀second฀phase,฀the฀‘during฀task’฀ phase,฀centres฀around฀the฀task฀itself฀and฀affords฀various฀instructional฀options,฀including฀whether฀ students฀are฀required฀to฀operate฀under฀time-pressure฀or฀not.฀The฀final฀phase฀is฀‘post-task’฀and฀ involves฀procedures฀for฀following-up฀on฀the฀task฀performance.฀฀Only฀the฀‘during฀task’฀phase฀is฀ obligatory฀in฀task-based฀teaching.฀฀Thus,฀minimally,฀a฀task-based฀lesson฀consists฀of฀the฀students฀ just฀ performing฀ a฀ task.฀ Options฀ selected฀ from฀ the฀‘pre-task’฀or฀‘post-task’฀phases฀ are฀ non- obligatory฀but,฀as฀we฀will฀see,฀can฀serve฀a฀crucial฀role฀in฀ensuring฀that฀the฀task฀performance฀is฀ maximally฀effective฀for฀language฀development.
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Designing a taskbased syllabus 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Designing a taskbased syllabus 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

本章では Brown(1995)のカリキュラム構築モデルをもとに、一企業の英語プログラム を発展させるため実施した学習者と職場のニーズ分析、さらにニーズ分析の結果を用い、学 習項目の設定を行い、タスク中心のシラバスを構築させたケーススタディである。シラバス 作成には、Long and Crookes (1992)のタスク中心シラバス構築(Task-based Syllabus Design, TBSD)のアプローチを活用した。これは次の3つの理由による。(1)学習内容と 目標言語使用分野をできるだけ近づけることが可能である。(2)タスクを使って基準準拠 評価が可能である。(3)TBSD は言語形態を学習者に意識させることの重要性を認識した ものであり、これは受講者のニーズに合致するものであった。Part 1ではニーズ分析結果を まとめ、Part2ではタスク中心シラバスの学習目標設定プロセスを説明する。
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オスを抹殺する細菌にあらがう昆虫:抵抗性進化を観測 林正幸日本学術振興会・特別研究員(元千葉大学園芸学部,現在琉球大学農学部所属),野村昌史千葉大学園芸学部・准教授,陰山大輔農研機構... (水)

オスを抹殺する細菌にあらがう昆虫:抵抗性進化を観測 林正幸日本学術振興会・特別研究員(元千葉大学園芸学部,現在琉球大学農学部所属),野村昌史千葉大学園芸学部・准教授,陰山大輔農研機構... (水)

掲載予定日時: 2018 年 4 月 18 日 8 時以降 論文タイトル: Rapid comeback of males: evolution of male-killer suppression in a green lacewing population. 著者: Masayuki Hayashi, Masashi Nomura, Daisuke Kageyama 巻: 285 巻, 1877 DOI : 10.1098/rspb.2018.0369

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諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 昨今ではコミュニケーション授業が重要視され、たしかにそれが学生のニーズでもあるの で、ドイツ語教育の主流となっている。それとあわせて、読解力を養成していくこともドイツ 語教育のもうひとつの柱であるということは、多くの人びとが認めるところである。両者のバ ランスのとれた教育が望ましい今後のあり方であるといえよう。その意味で、諸沢先生は文学 部および外国語教育研究機構を通[r]

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