災害時の燃料供給の強靱化に
資料 2 災害時の燃料供給に係る これまでの取り組みと新たな課題について 平成 30 年 10 月 19 日 資源エネルギー庁 資源 燃料部
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ガソリンスタンド (SS) は災害時における 最後の砦 1 第 5 次エネルギー基本計画 ( 抜粋 ) 2018 年 7 月 3 日閣議決定 1 石油の位置付け 災害時には エネルギー供給の 最後の砦 になるため 供給網の一層の強靱化を推進することに加え 平時を含めた全国供給網を維持するため 石油産
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1. 防災 減災 土強靱化石油製品安定供給確保支援事業 4 災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金 5 石油コンビナートの強靱化推進事業費 6 都市ガス製造所等非常用自家発電設備導入等支援事業費補助金 7 社会経済活動の維持に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金
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資料 3 災害時の燃料供給の更なる強靭化 に向けた課題について 平成 30 年 11 月 15 日資源エネルギー庁資源 燃料部
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基本計画見直しにおいて考慮すべき視点 災害時の燃料供給 化石燃料の安定 安価な調達 供給の確保 ( シェールガス メタンハイドレート等の新たな資源開発 ) 地球環境問題への対応 (CCS 石炭火力の効率化 バイオ燃料 水素 ) 参考 資源 燃料の安定供給確保のための先行実施対策 今国会に提出した関連
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Ⅰ 背景と経緯概観 Ⅱ 国土強靱化の基本的考え方 Ⅲ 国土強靱化基本法と法律に基づく実施状況 Ⅳ 国土強靱化基本計画等 Ⅴ 今後の展開 1
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< 目次 > 第 1 章計画の策定趣旨 位置づけ 1 1. 計画の策定趣旨 3 2. 名古屋市を強靱化する意義 4 3. 計画の位置づけ及び推進期間 4 4. 計画の構成 6 第 2 章名古屋市強靱化の基本的な考え方 7 1. 名古屋の地域特性とまちづくりの方向性 9 2. 想定する大規模自然災害
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国土強靱化アクションプラン 2018 のポイント 国土強靱化アクションプラン 2018( 素案 ) の概要 ( 政府国土強靱化推進本部決定 (5 月 6 月 ) 予定 ) 基本計画策定以降の 4 年間を経て 基本計画に基づく取組は概ね順調に進捗 < 主な実績 > ほぼ全ての都道府県が国土強靱化地域計
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国土強靱化の PDCA サイクル 国土強靱化の基本的な進め方として 国土強靱化基本計画 アクションプランの推進に当たり PDCA サイクルを実践 徹底しているところ 府省庁横断的なプログラムの進捗状況の定期的な把握 評価に加え 新たに発生した大規模災害も踏まえた PDCA サイクルの積み重ねにより国
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資料 4 国土強靱化の推進に係る最近の動き 平成 28 年度国土強靱化関係予算案の概要について国土強靱化地域計画に関する最近の動向について地方強靱化 BCP( 仮称 ) の作成促進について 1
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災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金 ( 石油ガスバルク等の導入に係るもの ) 業務細則 ( 目的 ) 第 1 条この業務細則は 一般財団法人エルピーガス振興センター ( 以下 振興センター という ) が定める災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の
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平成 28 年度 国土強靱化関係予算概算要求の概要 平成 27 年 8 月 内閣官房国土強靱化推進室
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国土強靱化アクションプラン 2014 ( 素案 )
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国土強靱化の PDCA サイクル 国土強靱化の基本的な進め方として 国土強靱化基本計画 アクションプランの推進に当たり PDCA サイクルを実践 徹底しているところ 府省庁横断的なプログラムの進捗状況の定期的な把握 評価に加え 新たに発生した大規模災害も踏まえた PDCA サイクルの積み重ねにより国
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平成 31 年度 国土強靱化関係予算概算要求の概要 平成 30 年 8 月 内閣官房国土強靱化推進室
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目 次 はじめに 1 Ⅰ 計画策定の趣旨 位置付け 2 Ⅱ 基本的な考え方 3 Ⅲ 強靱化の取組みの現状と課題 ( 脆弱性評価 ) 5 Ⅳ 国土強靱化の推進方針 12 Ⅴ 施策の重点化 21 Ⅵ 計画の推進と進捗管理 21 重要業績指標一覧 22
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1 設備別対応事例 1) 自家用発電設備 1 災害後 燃料切れで停止していた 地下燃料タンクに補充できたが 自家発が運転できない 1 燃料小出し槽が空 燃料小出し槽にポリタンクなどで燃料を補充する 原動機よりも高い位置に燃料小出し槽があり 地下燃料タンクから燃料移送ポンプで供給するものだが 停電時は
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第 6 章燃料供給に係る計画 Ⅰ 燃料供給 1 趣旨 (1) 発災時の燃料については 東日本大震災における燃料供給の混乱を踏まえ 災害応急対策活動に従事し優先的に給油を行う車両 ( 以下 緊急通行車両等 という ) や 災害拠点病院 災害対策本部となる官公庁舎 広域物資輸送拠点その他の被災地方公共団
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第 2 図 3 プロジェクトスケジュール第 1 表 平常時 電力ピークカットなど対応の建物への電力供給 第 1 図 平常時 プロジェクト概要図 会議室エレベータ災害時避難場所 ( 会議室 ) 充放電器 災害時 平常時及び災害時に対応可能なシステムを構築する 運用者 < 実証実験 > 会議室 第 2
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目 次 災害時備蓄医薬品等の供給フロー 1 1 緊急医薬品等の備蓄と供給の仕組み 2 2 備蓄医薬品等の供給要請等 3 3 道 ( 保健福祉部保健医療局医療政策薬務課 ) の対応 5 4 医薬品等備蓄業者における対応 6 資料 災害時備蓄医薬品等の品目及び圏域別備蓄数量 9 医薬品等備蓄業者の連絡先
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