流球大学L学部紀要第30号,1985年

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身延山大学仏教学部紀要第19号

身延山大学仏教学部紀要第19号

の役割の重要性」 (“Critical role of the EFL Teacher”)、⑵「沈黙期を尊重すること」 (“Respecting the Silent Period”)、⑶「 1 言語の使用」、⑷「ナチュラル・アプローチ(自然な推移による 言語習得方法)」(“Natural approach”)である (32) 。まず、一つ目の「教師の役割の重要性」 については、教師が発音をはじめとしてや児童の英語の源泉となることを自覚することと説く。 児童には教師及び他の生徒とインターラクションの機会が必要であること。教師はどのように 子どもが初期の言語産出する足場(“scaffold”)をつくれるかについて考え、子どもがお互い に言語を意味のあるものとして使えるように励ます必要があると説明している (33) 。⑵「 1 言語の活用」については、TEYL は翻訳作業の有効性を説き、「活動的翻訳」(“Active Translation”)と名付けている。TEYLは母語・一言語(L1)を使用することに肯定的であり、 1 言語(日本人の子どもにとっては日本語)の使用を有効に活用することを勧めている。最 初、教師の意向にかかわらず、生徒は母国語でどういうのか気にし、翻訳したがるが、この翻 訳作業への傾向は、外国語学習で起こるごく自然な過程であるとし、TEYLは母語への翻訳作 業を決して否定しない。むしろ、それを外国語学習で起こるごく自然な過程として肯定し、こ れを有効的に活用することを勧めている (34) 。英単語や文章を母国語に翻訳させて文脈を理解 させることは有効だと説く。よりよい理解のための「道具」として母国語を活用し、かつ、で きるだけ多くの時間、授業中に英語を聴かせ、使うようにすることが必要だとしている (35) 。 ⑶教師は学習者の「沈黙期」を忍耐強く見守るべきだと説く。子どもは会話を聞き、観察して いおり、この期間に生徒は言語への確信を蓄積し、熟達するという。この時期に、たとえどれ だけ生徒が理解しているのか知り得ないとしても、教師は子どもが話すのに抵抗なく感じるま で時間を与え、忍耐強く待つことを教師に求めている。子どもは他の子どもや教師と関われば 関わるほどより円滑に沈黙期から移行すると説明している (36) 。⑷TEYLはこの「沈黙期」か ら移行するのを手助けするる方法として「ナチュラル・アプローチ」を提唱している。TEYL はたとえば、クラスメートについて知ることという課題をさせたとき発達段階に応じてどのよ うに授業を展開するか教授している。発達を前段階(“Pre-communication”)、初期(“Beginning”)、 進展期(Advanced)に分け、前期では絵を使用して丸をさせるなどの仕方で回答を引き出し、 初期では、「はい」「いいえ」といった単純な応答を用い、進展期には生徒から多くの情報や説 明を引き出すようにし、また、生徒自身にコミュニケーションの仕方や質問の仕方を選ばせる という。また、全段階(“All stages”)にわたって、文法事項の誤りは指摘せず、目標は理解 するために行われるコミュニケーションをサポートすることだとする (37) 。
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故河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

故河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 我々共通の恩師は、旺文社の大学受験ラジオ講座・英文解釈の授業で活躍しておられた宮田 明夫先生(奈良教育大学名誉教授)である。ラジオ講座を聴いていた現在60歳前後の世代には きっと懐かしい名前にちがいないだろう。宮田先生の英語力は抜群であった。外国人教師が宮 田先生に解釈を求めて質問に来ている姿を何度も目撃したことがある。私自身は不肖の弟子だ が、河合先輩は恩師・宮田明夫先生の薫陶のたまものである。そのことを宮田先生が一番ご存 知だったと思う。
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河合忠仁教授略歴及び主要研究業績 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

河合忠仁教授略歴及び主要研究業績 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

単著 昭和56 近畿大学教養部研究紀要 13巻 1 Some Problems of Conversational English in Junior High English Textbooks(英文) 単著 昭和57 近畿大学教養部研究紀要 13巻 3 英語教育における発音記号

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フランス語動詞事象の意味分類に関する考察 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

フランス語動詞事象の意味分類に関する考察 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

以上、Vendler に始まる動詞分類の方法論の再検討を通して、フランス語動詞事象の意味分 析がいかに発展してきたかを見てきた。Vendler が提示した状態、活動、完了、瞬間のカテゴ リーは、現在まで広くフランス語動詞事象のアスペクト的意味分析の分類枠として用いられて おり、その有用性は疑う余地がない。しかしながら、彼の方法論にはあいまいな点も多く、be + ∼ ing との共起性によって導き出した各カテゴリーの意味特徴が概念的に矛盾点している、 共起テストがアスペクト的性質に統一されていない、さらには分析対象(発話の事行)と分析 レヴェル(動詞)が一致していない等の問題点が見られた。Vendler の四分類をフランス語動 詞事象の分析に応用した研究では、分析基準が整備されより体系的な事象の意味分析が試みら れている。本稿ではその内容をカテゴリーの定義、共起テスト、分析対象と分析レヴェルの三 つに分けて整理した結果、以下の内容が明らかになった。一に、意味カテゴリーは直感的認 識に頼って定義されることも多かったが、対立概念を用いて任意の性質の有無を調べることに よって、弁別的意味特徴の集合として客観的に表されうる。二に、共起テストはカテゴリー そのものの説明と区別されるべきであり、本来の機能は、動詞事象が表す概念特徴との意味的 共起性または非共起性によって事象のタイプを判別することにある。三に、動詞事象の分類 で真の分析対象となるのは統辞論的な意味における動詞ではなく、動詞を含めた言語要素が文 脈に応じて表す意味である。発話のレヴェルでは言語内外の様々な要素が意味構築に関与して いおり、事行のタイプはこれらの要素の意味特徴が総合された結果判別される。
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ワーキング・メモリーの機能と言語の関わり 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ワーキング・メモリーの機能と言語の関わり 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

れる。我々は覚えるべき情報をループのように復唱する。それは大抵声に出さないで内的に、 即ち聞こえないように行われる。こうした聞こえない復唱は、英語で リハーサル と言われる。 このリハーサルには、ワーキング・メモリーの一部であるフォノロジカル・ループが係わる。 フォノロジカル・ループは情報をごく短時間、1 5から2秒間、保持することができる。しか し、この情報はリハー[r]

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教師の専門能力開発をめぐる研究 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

教師の専門能力開発をめぐる研究 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

がもつダイナミックさと多面性を考慮すると同時に、文化的に多様な現代オーストラリアなら びに地球上のあらゆる文化に暮らす人々を理解することの重要性を認識させるためである ( :以下QSCC 2001) 14) 。初等・中等外国語教育に必要な組 織の枠組みとカリキュラム作成のために「オーストラリアの言語レベルに関するガイドライン ( :以下ALLガイド[r]

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山梨県立大学看護学部紀要第15巻

山梨県立大学看護学部紀要第15巻

で 118 件あり、 「healing touch」1932 件みられ た。Diane Wind Wardell 4 ⁾の研究によると、 2003 までの文献レビューが行なわれ、疼痛、 癌、AIDS、循環器疾患、高齢者、メンタルヘ ルス、術後回復、等の 30 の文献が見られた。 研究デザインは、前後比較、コントロール群 との 2 群間比較があり、VAS や STAI などの 主観的指標では有意差が見られているが、血 圧や心拍変動等においては、有意差が見られ ているものもあるが、有意差が見られないも のや研究デザインにもばらつきがあった。
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ビセンテ・ウイドブロと1910年代のスペイン前衛詩 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ビセンテ・ウイドブロと1910年代のスペイン前衛詩 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 この十字架の下には、礼拝堂の本体が控える。詩形の斬新さに比べると、詩語はなおモデル ニスモの響きをひきずっている。アポリネールがのちにおこなったように、現実の断片をキュ ビスムのコラージュ風に統合するというカリグラムの特徴はまだ十分に得られていない。  そのあとも、ウイドブロは、カリグラムの手法の探求をつづけた。それは、かならずしも 「夏の日本情緒」のように詩行で何か[r]

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宮崎大学地域資源創成学部 研究紀要3号.indd

宮崎大学地域資源創成学部 研究紀要3号.indd

(2)日本企業によるグローバル展開:海外現地法人設置状況  冒頭においても述べたように、日本企業の海外現地法人数は、2018 10 月末現在、約 3 万 1,600 社に達している。これらの分布には地域的な偏重が見られる。これを世界地図に落とし込んだ ものが図 2 である。これによると、1 ヵ国で 2,000 社を超える現地法人を有する国が存在して いる一方で、ほぼ日本企業の進出が行われていない国・地域が存在する。日本企業の国別現地 法人立地数は、中国(6,846 社)、アメリカ(4,038 社)、タイ(2,574 社)、シンガポール(1,474 社)、 インドネシア(1,333 社)、香港(1,307 社)、台湾(1,128 社)が中心となっており、500 社以上 の現地法人が立地している国・地域は 15 であり、アフリカおよびチリ、ブラジル等を除く南 米地域における現地法人立地は総じて少ない。世界全体を 7 つの地域にわけて現地法人数を分 析すると、アジアが 1 万 9,704 社、ヨーロッパが 4,716 社、北米が 4,395 社となっている。その ため、現地法人 1 社当たりの海外直接投資残高(2018 年末)は、アメリカが 134 億 7,200 万円 であるのに対して、中国では 19 億 6,800 万円となっており、アジア地域では 1 社当たりの海 外直接投資残高が、イギリス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクなど先進各国に比して低 くなっている。また、租税回避地である英領ケイマン諸島では、現地法人 50 社に対して 5 兆 1,599 億円の海外直接投資残高が積み上がっており、1 社当たりの残高は実に 1,031 億 9,800 万 円に達している。
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前衛詩人たちの論争 −ビセント・ゥイドブロ『水鏡』発行年の真偽をめぐって− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

前衛詩人たちの論争 −ビセント・ゥイドブロ『水鏡』発行年の真偽をめぐって− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 「北− 南」の誌面において、ウイドブロは、ルヴェルディやジャコブとともにキュビスム的 な表現を追い求めた。ウイドブロが「北− 南」に発表した詩は、全部で12編に及ぶ。それらの 大半が、やがて『四角い地平線』 (1917)と題される詩集に収められるのである。  『四角い地平線』は、ウイドブロの作品のうちでも重要な位置を占めている。そこには、ブ エノスアイレスの[r]

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English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

I don’t explain the story to the class, but do stress that Skylar tells the story in order to. distract everyone from Chuckie’s embarassment[r]

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The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 (それぞれの正解については、拙稿末の注釈を参照にしてもらうように願う。)  この一部の学習課題では、連声においての音素同士の連結や挿入的補助を中心としてい る。 2 部の大部分は、子音同士の連続が齎す問題に対する解決法を細かく明らかしていく。 Key words

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リキャスト −その特徴と第二言語教育における役割− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

リキャスト −その特徴と第二言語教育における役割− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

  (1993)の研究では、4種類のフィードバックが、与格文型の動詞の学習にお いて、文法指導の効果を発揮するか比較する実験を行った。対象となったフィードバックは、 誤りがあったとき( )誤りと伝え、何が間違っているのか簡単な説明をする、( )誤りがあ るとだけ伝える、( )誤りを正しい表現に修正する(リキャスト)、( )「それで正しいと思う か?」と[r]

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フランス語教師のための研修の必要性 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

フランス語教師のための研修の必要性 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 筆者(川勝)はこのセミナーに参加する機会を得た。「授業観察」、「授業実習」、「方法論や 実践例についての指導及び意見交換」、これらひとつひとつはスタージュとしては珍しいこと ではないだろう。しかし、「授業観察」がまったくの未習者を対象とする最初の ₅ 日間の全授 業(日本人講師担当部分)を観察できるものであったこと、その観察で得たものを即日研修生 同士で分かち合い、指導教官と直接問答できたこと、「観察する授業の担当者」が「研修の指 導者」であったことから授業方針や実施事項の意図を明確に知ったうえで「授業実習」ができ たこと、など多くの点で、このセミナーは非常に貴重な、得難い経験となった。また、(主催 者の目標とするところとは合致しないが)研修生が ₅ 名という少人数であり、大学と高校のベ テラン教員、大学の新人教員、大学の他言語との兼任教員、高校教員、大学院生、という違っ た立場からの参加であったことがこの研修をさらに実り多いものにしたことも付け加えておき たい。
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鳥井克之先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

鳥井克之先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 そして、これまでの研究の集大成として、『中国文法学説史』(関西大学出版部・1995)を 著されたことにより、1996関西大学より文学博士の学位を授与されました。また、「中国語 教学文法辞典」(東方書店)・「中国語教学文法概論」(関西大学出版部)もまもなく完成され、 大いに注目され高く評価されることは言うまでもありません。

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授業の改善に向けて −グループ・ワークによるリーディング指導− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

授業の改善に向けて −グループ・ワークによるリーディング指導− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

5. 授業におけるグループ・ワークの導入 グループ・ワークの特徴を考察するとき、この手法が大学の英語教育にも十分通用し、授業 の改善にも寄与するものと推測される。英語は既習外国語で、学生は入学時すでに6年間の学 習を終えている。たとえ苦手であっても、自主学習の素地はできているので、学生相互に協力 しあって共同的な学習活動に参加できるし、また、英語の得意な学生は「教える」ことによっ て充足感が得られ、知識の定着強化をも図れると判断し、授業の一部にグループ・ワークを採 り入れ、一年間試行した。
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諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 このように誠実なお人柄が本学を去られるのは、名残惜しく寂しいが、これも生まれたの 順番によってやむをえないことである。今後、健康に留意され、末永く、日独間の交流をさま ざまな形で深められるとともに、長年のご経験を活かして、さらに変革が続くであろう外国語 教育機構の発展を見守っていただきたいと思う。

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中島 巖先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中島 巖先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 このように関西大学・文学部そして外国語教育研究機構と、学問的にも制度的にも変革・再 編される過程を文字通り体験された先生は、37を経て、今大学を去られる。しかし専門の世 界を去られるわけではない。今後も日独間を往来し研究を続けられるという。先生が末永くご 活躍され、日独のより深い相互理解の架け橋となられることをお祈り申し上げたい。

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駒澤大學佛教學部研究紀要 70 - 008『駒澤大学仏教学部研究紀要』第1号~第70号(1931.2~2012.3) 目次・著者名索引

駒澤大學佛教學部研究紀要 70 - 008『駒澤大学仏教学部研究紀要』第1号~第70号(1931.2~2012.3) 目次・著者名索引

  ―A Compendium of the Teachings of the Hossō Sect―...........Stanley Weinstein (14) Zen of Vital Freedom.................................................................Reiho Masunaga (1) 『駒澤大学仏教学部研究紀要』19(1961.3.15) 行判設定の試み ........................................................................... 増永 霊鳳 1 偽作の法句経について ................................................................. 水野 弘元 11 道元禅の仏身論 ........................................................................... 光地 英学 34 南宋禅林の一考察 ........................................................................ 鏡島 元隆 48 天台智者大師別伝並に註釈について(承前) ................................... 山内 舜雄 63 澄観の華厳と老荘思想 ................................................................. 鎌田 茂雄 78 王随の玉英集刪定について―北宋士大夫の禅受容― ...................... 篠原 寿雄 94
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駿河湾におけるソラスズメダイ Pomacenrus coelesis の生活 史 誌名 東海大学紀要. 海洋学部 ISSN 著者 巻 / 号 鈴木, 克美日置, 勝三柏原, 正尚 21 号 掲載ページ p 発行年月 1985 年 10 月 農林水産省農林水産技術会議

駿河湾におけるソラスズメダイ Pomacenrus coelesis の生活 史 誌名 東海大学紀要. 海洋学部 ISSN 著者 巻 / 号 鈴木, 克美日置, 勝三柏原, 正尚 21 号 掲載ページ p 発行年月 1985 年 10 月 農林水産省農林水産技術会議

9 月以降,この未成魚群は次第に成魚群に加入混 合して同一群を形成するに至る.この経緯は月例標本の体長組成にも明らかである (Fig.10). 年齢査定 スズメダイ科魚類の年齢査定に関する研究例はまだないようである.本種では体側 鱗に見出される輪紋によって年齢査定を試み標本群の年齢構成について知ることができたのでその.. 69は輪紋形成期と考えられる 4~5 月採集の標[r]

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