河川整備の現状と目標 

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目 次 はじめに P1 Ⅰ. ネットワークのあり方 1) ネットワークのあり方を考える基本的視座 (1) 高規格幹線道路網計画の経緯と整備の現状 P3 1 高規格幹線道路網計画の経緯 P3 2 整備の現状と目標の達成状況 P3 (2) 時代認識とネットワークを再考する基本理念 P3 ⅰ) 近年の社会

目 次 はじめに P1 Ⅰ. ネットワークのあり方 1) ネットワークのあり方を考える基本的視座 (1) 高規格幹線道路網計画の経緯と整備の現状 P3 1 高規格幹線道路網計画の経緯 P3 2 整備の現状と目標の達成状況 P3 (2) 時代認識とネットワークを再考する基本理念 P3 ⅰ) 近年の社会

(1) 高規格幹線道路網計画経緯整備現状 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 ① 高規格幹線道路網計画経緯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 ② 整備現状目標達成状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 (2) 時代認識ネットワークを再考する基本理念 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 ⅰ) 近年社会経済情勢変化今後展望 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 ⅱ) 東日本大震災から教訓 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P4 ⅲ) ネットワークを再考する基本理念 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ① 人口減少局面で国土再編・強化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ② 国土信頼性向上 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 (3) 高速道路ネットワークに求められる主な機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P6 ① 大都市・ブロック中心都市を強化し、連携を図る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P6 ② ゲ ー ト な る 空 港 ・ 港 湾 等 連 結 性 を 高 め 、 ア ク セ ス を 強 化 ・・・・・・・・・・・ P6 ③ 主要な都市間・地域間について、走行性が高い国道も活用しつつ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P6
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目 次 1. 流域の概要と河川の現状と課題 旭川水系下流ブロックの概要 河川の現状と課題 治水の現状と課題 利水の現状と課題 河川環境の現状と課題 7 2. 河川整備計画の目標に関する事項 整備計画の対象区間及び期

目 次 1. 流域の概要と河川の現状と課題 旭川水系下流ブロックの概要 河川の現状と課題 治水の現状と課題 利水の現状と課題 河川環境の現状と課題 7 2. 河川整備計画の目標に関する事項 整備計画の対象区間及び期

1.2.1 治水現状課題 ························································ 4 1.2.2 利水現状課題 ························································ 6 1.2.3 河川環境現状課題 ···················································· 7 2. 河川整備計画目標に関する事項 ················································ 12
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平成 26 年 9 月 11 日 ( 木 ) 平成 26 年度第 4 回 大阪府河川整備審議会 資料 1-4 春木川水系河川整備計画 ( 変更原案 ) ( 参考資料 ) 目次 第 1 章河川整備計画の目標に関する事項 第 1 節流域及び河川の概要 流域の概要

平成 26 年 9 月 11 日 ( 木 ) 平成 26 年度第 4 回 大阪府河川整備審議会 資料 1-4 春木川水系河川整備計画 ( 変更原案 ) ( 参考資料 ) 目次 第 1 章河川整備計画の目標に関する事項 第 1 節流域及び河川の概要 流域の概要

大阪府では、治水目標として「一生に一度経験するような大雨(時間雨量 80 ミリ程度)が降った場合でも、川があふれて、家が流され、人が亡くなるようなことをなくす」ことしています。 その上で、 「今後治水対策進め方」 (平成 22 年 6 月策定)に基づき、 「人命を守ることを最優先する」ことを基本理念に、 「逃げる」 11) 「凌ぐ」 12) 「防ぐ」 13) 施策による総合的な減災対策に取り組んでいます。 具体的には、大阪府域で今後 20~30 年程度で目指すべき当面治水目標河川毎に設定し、大阪府全域で時間雨量 50 ミリ程度 14) 降雨に対して床下浸水を防ぎ得るような河川整備を進めることを基本します。 その上で、時間雨量 65 ミリ程度 15) および時間雨量 80 ミリ程度降雨で床上浸水以上被害恐れがある場合には、事業効率等を考慮して、時間雨量 65 ミリ程度もしくは 80 ミリ程度いずれか降雨による床
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ミレニアム開発目標の現状と課題

ミレニアム開発目標の現状と課題

貧困第3指標は、 「国全体消費うち最貧 20 % 消費割合」である。貧困分析では、貧困人口割合 (incidence of poverty)、貧困ギャップ率(depth of poverty) 、さらに貧困厳しさ(severity of poverty) 3つを分析するが通常である。最初二つはミレニア ム開発目標で使われており、すでに説明した。最後 「貧困厳しさ」は、貧困ギャップ率では貧困線から 所得あるいは消費水準まで距離を単純に平均していた が、その距離を2乗することにより、下位貧困状況 をより明らかにする指標である。ミレニアム開発目標 貧困第3指標は、それやや似た趣旨をもち、貧困 層なかでも消費水準が最も低い 20 %人々状態に 着目している。第3指標「国全体消費うち最貧 20 %消費割合」については、統計が未整備なため、 途上国全体数字、地域ごと数字などは発表されてい ない。一部特定年については発表されている で、それをみる、経済格差が問題になっている中国で は、この比率は 4.7 %(2001 年)である。途上国で、高 め国としては、バングラデシュ 9.0 %(2000 年)、イ ンド(8.9 %、1999 年) 10 %に近い国があるが、低い 国をみる、ペルーは 3.2 %(2002 年)、ブラジルは 2.6 %(2003 年)、ナイジェリアは 2.6 %(1995 年)、中 央アフリカ共和国は 2.0 %(1993 年)、ラテンアメリ カ、サブサハラ・アフリカで経済格差が大きいことがう かがわれる。これら地域で貧困削減が遅いは、所得
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鈴鹿川ふれあい懇談会 鈴鹿川水系河川整備計画策定に係る 関係住民の意見を反映させるための必要な措置 の一環として 鈴鹿川ふれあい懇談会 を平成 27 年 9 月 28 日 平成 28 年 3 月 19 日に開催し 計 42 名の鈴鹿市住民の方にご参加いただき 鈴鹿川河川整備計画の現状と課題について意

鈴鹿川ふれあい懇談会 鈴鹿川水系河川整備計画策定に係る 関係住民の意見を反映させるための必要な措置 の一環として 鈴鹿川ふれあい懇談会 を平成 27 年 9 月 28 日 平成 28 年 3 月 19 日に開催し 計 42 名の鈴鹿市住民の方にご参加いただき 鈴鹿川河川整備計画の現状と課題について意

40 治水 安楽川お正途川(おしょうず)川合流が悪く、浸水する2~3回/年避難して いるため、鈴鹿市協力して原因調査・対応して欲しい。 ・お正途川は、鈴鹿市が管理する河川なっており、関係機関連携して情報共有に努めます。また、国土 交通省に係わる部分は、関係機関連携・調整していきます。 ― ― 41 治水 頭首工魚道整備を実施して欲しい。落差を無くして欲しい。 ・機能が低下している魚道については、関係機関連携して既設魚道機能改善に努めていきます。 ・頭首工魚道機能が低下しており、回遊魚遡上阻害なっています。治水上安全を確保するため、頭首 工改築等を実施する際には関係機関連携して既設魚道機能改善に努めていきます。
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目次 1 はじめに 2 計画の位置付け 3 現状と課題 4 再整備の基本方針 5 整備目標 6 計画の検討手法 7 再整備計画 8 資料

目次 1 はじめに 2 計画の位置付け 3 現状と課題 4 再整備の基本方針 5 整備目標 6 計画の検討手法 7 再整備計画 8 資料

1 はじめに 本町で、本格的な集会場が町民に提供されたは、昭和37年に建設された町民児童 会館が始まりなります。昭和41年に地域集会施設第1号として緑町生活館が建設さ れ、その後、市街地や農村部に次々に広がり、現在までに33施設を整備してきました。 地域集会施設は、建設当初より地域住民活動拠点場として利用され、住民福祉向 上に大きな役割を果たしてきました。かつては、それぞれ施設維持管理を町が行って おりましたが、町民が主役なる地域活動推進により、平成19年度からは、各利用地 域による維持管理体制へ変わり、より地域に根ざした施設なっています。
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笙の川水系河川整備計画 目 次 1. 笙の川水系の概要 流域及び河川の概要 1 (1) 流域の概要 1 (2) 河川の概要 治水事業の沿革 5 (1) 過去の主な洪水 5 (2) 河川改修の経緯 7 2. 笙の川水系の現状と課題 治水の現状と課題 9 (1) 洪水

笙の川水系河川整備計画 目 次 1. 笙の川水系の概要 流域及び河川の概要 1 (1) 流域の概要 1 (2) 河川の概要 治水事業の沿革 5 (1) 過去の主な洪水 5 (2) 河川改修の経緯 7 2. 笙の川水系の現状と課題 治水の現状と課題 9 (1) 洪水

(2) 河川改修経緯 1) 笙の川付け替え工事 笙の川では、古来より、河川等による洪水氾濫や氾濫土砂被害が甚しく、明治から大正時 代敦賀町においては 800 ないし 1,800 戸家屋浸水、田畑にあっては 100 ないし 300 町に及 ぶ冠水等被害をもたらしていました。そのため、当時人々にとって、笙の川治水対策が 大きな問題でありました。さらに、洪水による敦賀港内へ土砂堆積問題もあり、治水事業 解決にあたって、治水工事を当時敦賀港修築工事計画変更による港湾工事に組み込もう する動きが強くなりましたが、財政窮乏おりから治水工事は進みませんでした。
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目次 1. 耐震化の現状と目標... 1 ( 1 ) 住宅の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 3 ( 2 ) 耐震改修促進法第 14 条第 1 号に規定する特定既存耐震不適格建築物の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 7 ( 3

目次 1. 耐震化の現状と目標... 1 ( 1 ) 住宅の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 3 ( 2 ) 耐震改修促進法第 14 条第 1 号に規定する特定既存耐震不適格建築物の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 7 ( 3

神奈川県地震防災戦略(県地 震防災戦略) 地震被害想定調査により想定された人的被害や経済被害につ いて、今後軽減する被害量を「減災目標」として定め、その目 標を達成するために必要な対策について、数値目標や減災効果 等を明示し、被害軽減を図るため対策を推進するもの。 神奈川県耐震改修促進計画 「建築物耐震改修促進に関する法律」に基づく法定計画 で、建築基準法新耐震基準が導入される、昭和 56 年 5 月以 前に新築工事に着工した建築物耐震化を促進することによ り、建築物地震に対する安全性向上を図ることを目的し て策定されたもの。
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目 次 1. 流域及び河川の概要 1.1 流域の概要 1.2 河川の概要 1.3 河川の現状と課題 治水の現状と課題 水利用及び河川環境の現状と課題 1.4 河川整備に関する住民の意向 2. 河川整備計画の目標に関する事項 2.1 河川整備の基本理念 2.2 河川整備計画の対

目 次 1. 流域及び河川の概要 1.1 流域の概要 1.2 河川の概要 1.3 河川の現状と課題 治水の現状と課題 水利用及び河川環境の現状と課題 1.4 河川整備に関する住民の意向 2. 河川整備計画の目標に関する事項 2.1 河川整備の基本理念 2.2 河川整備計画の対

一方、流域においては、ポンプ排水能力を超える降雨による浸水や、河川水位上昇 に伴う排水不良による浸水被害が発生していることから、河川整備併せ、流域におい ても下水道など排水施設整備が必要なっている。 また、近年、東海豪雨や平成20年8月末豪雨ように治水施設計画水準を超える規模 豪雨が発生しており、このような超過降雨 ちょうかこう う (計画規模を超える降雨)に対しても浸水被害 軽減に努めることが課題である。 そのためには河道改修が最も効果的であるが、 併せて、 流域で対策も含めた総合的な治水対策によって治水安全度向上を図る必要がある。た め池や既存雨水調整池保全に加え、雨水貯留、浸透施設設置など雨水流出抑制を 積極的に推進することが重要である。現在建設中山崎川左岸雨水滞水池は、放流先河 川改修が行われるまで間、 暫定的に一部を雨水調整池として利用する計画である。また、 近年、局地的な短時間集中豪雨による浸水被害も発生しており、今後、その対策を検討 することも必要である。
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十勝川右岸圏域河川整備計画 - 目 次 - 第 1 章. 対象圏域と河川の現状 1 第 1 節対象圏域の概要 1 第 2 節圏域内河川の現状 5 1. 治水の現状と課題 8 2. 河川利用及び河川環境の現状と課題 12 第 2 章. 河川整備計画の目標に関する事項 17 第 1 節計画対象区間 17

十勝川右岸圏域河川整備計画 - 目 次 - 第 1 章. 対象圏域と河川の現状 1 第 1 節対象圏域の概要 1 第 2 節圏域内河川の現状 5 1. 治水の現状と課題 8 2. 河川利用及び河川環境の現状と課題 12 第 2 章. 河川整備計画の目標に関する事項 17 第 1 節計画対象区間 17

〔風土・文化〕 寛文 6 年(1666 年)に松前藩が「ビロー場所」を設けて十勝アイヌ交易を始めたが十勝開発 始まりされる。明治 2 年に北海道開拓使庁が設置され、初めて十勝国が置かれ、7 郡 51 村な る。同 16 年、晩成社 ばんせいしゃ 移民団 い み ん だ ん 一行が下帯広村(オベリベリ)に入植、開墾クワを下ろした。同 19 年北海道庁が設置、十勝は釧路郡役所管轄になり、同 30 年に河西支庁が設置された。昭和 7 年、河西支庁を十勝支庁改称、同 23 年には釧路支庁から足寄 あしょろ 、陸別 りくべつ 2 村を編入、同 31~32 年 町村合併で 1 市 16 町 3 村、平成 18 年町村合併で 1 市 16 町 2 村なり、現在に至っている。 帯広を中核都市として発展する十勝地方は、わが国を代表する畑作・酪農地帯であり、食料基地 として重要な役割を果たしているが、入植当初より春先強風による風害に悩まされ、このため多 く耕地 こ う ち 防風林 ぼうふうりん が広く造成されてきた。こうした背景を持つ十勝地方では、大規模に広がる農地 縦横に走る耕地防風林が特徴的な景観を形成している。
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資料2_神通川水系河川整備計画の策定に向けた現状と課題

資料2_神通川水系河川整備計画の策定に向けた現状と課題

28 ③自然再生事業 サクラマスなど多様な動植物が生息・生育・繁殖する基盤なる神通 川瀬・淵等再生を図ることを目的に自然再生事業を行っている 自然再生事業では、サクラマス形成(越夏場所)、多自然流路 造成(越冬場所)など整備合わせて、富山県・地元漁業協同組 合連携して河川環境改善に取り組んでいる

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Microsoft Word _加江田川水系河川整備基本方針

Microsoft Word _加江田川水系河川整備基本方針

4 (2) 河川総合的な保全利用に関する基本方針 加江田川水系では、洪水氾濫等による災害から貴重な生命、財産を守り、 地域住民が安心して暮らせるよう河川整備を図ります。また、加江田川 水系自然豊かな河川環境を保全、継承するとともに、流域風土、歴史、 文化を踏まえ、地域個性や活力を実感できる川づくりを目指すため、関係 機関や住民連携を強化し、河川多様性を意識しつつ治水・利水・環境 に関わる施策を総合的に展開します。このような考えもとに、河川整備 現状、森林等流域状況、地形状況、砂防や治山実施状況、水害発 生状況、河川利用現状(水産資源保護及び漁業を含む)、河口付近河岸 状況、河畔林影響、河川環境保全等を考慮し、また、関連地域社会 経済情勢調和を図りながら、環境基本計画等整合を図り、かつ、土地 改良事業等関連事業及び既存水利施設等機能維持に十分配慮し、水源 から河口まで一貫した計画もとに、整備を進めるに当たって目標を明確 にして、河川総合的な保全利用を図ります。
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Microsoft Word _沖田川水系河川整備計画

Microsoft Word _沖田川水系河川整備計画

2.2 利水、利用及び河川環境現状課題 ········································· 19 3. 河川整備計画対象区間対象期間 ················································ 21 3.1 対象区間 ················································································ 21 3.2 対象期間 ················································································ 22
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二級河川亀の川水系河川整備計画 平成 22 年 10 月 和歌山県

二級河川亀の川水系河川整備計画 平成 22 年 10 月 和歌山県

第 第 第 第 2 2 2 2 章 章 章 章 亀現状課題 亀現状課題 亀現状課題 亀現状課題 ———————————————————————————————— ———————————————————————————————————————————————————————————————— ———————————————————————————————— ———————————————————————————————— ———————————————————————————————— ———————————————————————————————— ———————————————————————————————————————————————————————————————— ———————————————————————————————— ———————————————————————————————— ———————————————————————————————— 3 3 3 3 2.1 治水現状課題 ——————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————3 2.2 利水現状課題 ——————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————3 2.3 河川環境現状課題 ————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————3
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阿武隈川河川整備計画素案

阿武隈川河川整備計画素案

3.阿武隈川現状課題 ~治水に関する事項~ 3.1.1 阿武隈川洪水流出特性治水安全度 阿武隈川流域地形は、上流福島県側では宮城福島県境阿武隈渓谷や福島市 二本松市阿武隈峡などに代表されるように、大小狭窄部が盆地を挟んで交 互に連なっており、阿武隈川本流はこの盆地狭窄部を貫くように南北に流下して います。河床勾配は狭窄部で 1/100~1/1000 程度、盆地部で 1/1000~1/2000 程度 であり、狭窄部影響を受けやすい盆地部沿川市街地などでは度々甚大な洪水被 害を被ってきました。
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Microsoft Word - 【水政課片野和幸】河川における放置艇の現状と対策について(提出版)

Microsoft Word - 【水政課片野和幸】河川における放置艇の現状と対策について(提出版)

河川における放置艇現状対策について 片野 和幸 河川部 水政課 (〒950-8801 新潟市中央区美咲町1-1-1 ) 平成 25 年 5 月に国土交通省及び水産庁は、「プレジャーボート適正管理及び利用環境改善 ため総合的対策に関する推進計画」を策定した。本計画では、平成 25 年から 10 年間計画 で、河川・港湾・漁港区域において放置艇をゼロ隻にすることを目標している。本稿では、北 陸地方整備局管内放置艇対策現状これまで取組み事例を紹介し、今後課題や取組みを 考察する。
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Microsoft PowerPoint - 台湾の汚水用下水道整備の現状と展望.ppt

Microsoft PowerPoint - 台湾の汚水用下水道整備の現状と展望.ppt

• 1987年 行政院により”淡水河整備計画先行工事”が正式に打ち 出され、23ヶ所放流防止設備を増設することで、乾燥 時汚水流入を防止するとともに、他環境保護運 動とともに2フェーズに分けた取組を実施する。その1フェ ーズ目では、乾季においても酸素不足を発生させず、臭 いをなくすことを目標した。

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河川整備基金助成事業

河川整備基金助成事業

これまでに弊協議会では、市民が帯広川流域全体を持続的に利活用するために、帯広市内閣 府認定「環境モデル都市」計画中に位置付けられる「かわまちづくり」協議会(仮称)が必要 考え、その設立準備ため「かわまちづくり」勉強会を行ってきた。市民主導により帯広市 を東西に横断する帯広川流域全体を一体的に考えるため組織を民産学官連携で立ち上げるこ を意図したが、一昨年、帯広市が理解を示さないことから発展的に解散した。しかし、帯水協 を含む民間組織等間では、帯水協試案である、以下①から④まで目標を共有して活動を 行なっている。①市中心部から集積した住宅地である西部地区を繋ぐ遊歩道あるいはサイクリ ングロードとして帯広川堤防天端等を車道完全に分離した形で活用する、これは②大火災や震 災時避難路および水害時土嚢設置あるいは貯蔵場所としても活用し得る。③日常草刈、 清掃など点検・維持活動は、河畔町内会等地域主体で行い、あわせて水質異常や危険箇 所などを河川管理者へ通報することし、さらに④河畔林は「帯広森」計画回廊部分として 位置づけて市民憩い場として活用を図るものする。これらを具体化するために今年は非公 式勉強会を 2 回行い、次年度は行政へ働きかけを改めて行うことした。また、種々会合 など機会あるごとに、この考え方について議論を深めた。また、町内会を含む民間団体連携 強化や個々組織における財務体質強化、さらに若い人材発掘が急務である考えられた。
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河川整備計画(案)

河川整備計画(案)

(2) 水質 東郷池では、生活環境保全に関する環境基準が A 類型(COD75%値:3 ㎎/L)に設定さ れていますが、 過去 10 年 COD75%値は 5~6 ㎎/L 程度であり、環境基準を超えています。 このため、H19 年 3 月に「東郷池水質管理計画」を策定し、水質改善に取り組んでいま す。また、流域住民、事業者、行政役割分担を明確にした「東郷池環境改善に向けた アクションプログラム」が作成され、協働による活動が行われています。しかし、未だに 環境基準を満足していないため、今後も水質目標達成に向け、水質管理計画を着実に推 進していく必要があります。
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目次 第 1 章高須川流域と河川の概要 流域の概要 過去の水害 治水事業の経緯... 5 第 2 章高須川の現状と課題 治水の現状と課題 河川の利用及び河川環境の現状と課題 河川水の利用.

目次 第 1 章高須川流域と河川の概要 流域の概要 過去の水害 治水事業の経緯... 5 第 2 章高須川の現状と課題 治水の現状と課題 河川の利用及び河川環境の現状と課題 河川水の利用.

12 3.4 河川環境整備保全に関する目標 河川環境整備保全に関しては,治水・利水面調和を図り,必要に応じて環境調 査を実施するなど,流域動植物生息・生育・繁殖環境保全・創出に努めます。また, 人々に潤いを与える良好な河川景観を保全するなど,地域住民が河川に興味を持ち河川に 親しみを感じるような川づくりを進めるとともに,地域一体なった河川環境整備た め協力体制構築に努めます。
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