民有林と国有林が一体となって
国有林の人工林は 立木地面積 98,298ha の 42.8% の 42,051ha であり 天然林については 立木地面積の 57.2% の 56,247ha である 民有林の人工林は 立木地面積 158,709ha の 47.1% の 74,674ha であり 天然林については 立木地面積の 52
17
管理経営の基本は公益的機能の増進です 石狩森林管理署では 石狩川流域にひろがる約 21 万 ha の国有林を管理経営しています この国有林の中には 札幌市をはじめ管内市町村の水源林や 藻岩 円山原始林などの貴重な自然環境 野幌自然休養林や支笏湖風景林等のレクリエ - ションエリアがあり 森林の持つ公
12
H29年度関東森林管理局の国有林
13
平成 29 年度福島県内の国有林重点取組事項 1 林業の成長産業化への貢献 ア森林整備の計画的な推進イ林業の低コスト化の普及 定着ウ民有林との連携強化エ林産物の安定供給 2 野生生物との共存に向けた取組 ア野生鳥獣被害対策の推進イ生物多様性の保全 3 緑の国土強靱化に向けた取組 ア治山事業の推進によ
31
目次 1. 林業の成長産業化への貢献 (1) 森林整備の計画的な推進 P.1 (2) 森林整備の低コスト化 P.2 (3) 民有林との連携強化 P.3 (4) 林産物の安定供給と市場価値の向上 P.5 (5) 民有林行政への支援 P.7 2. 野生生物との共存に向けた取組 (1) 野生鳥獣被害対策
20
茨城の国有林
20
(2) 納税と使用料支払 木材伐採においては 森林資源料 再造林基金などの支払いが国有林のコンセッション あるいはコミュニティ林などの区分毎に分けて課せられている 表 伐採に関する支払い 区分再造林基金森林資源料税金 生産林コンセッション 生産林区域におけるコミュニティ人工林及びコミュニ
15
となっており このサイクルによって被害が拡大します このため 被害を防ぐためには 1 カミキリやセンチュウの侵入 増殖防止を目的とする 予防 2 被害を受けたアカマツの 駆除 の 2 つの対策が必要になります 4 空中散布中止までの取り組み国有林では 昭和 62 年度に半過山で最初の被害が発生し そ
7
茨城の国有林
17
2 民有林の状況 市町村総面積森林面積 国有林面積 県有林面積 民有林面積 一般民有林都有林 計 ( 単位 :ha) 山梨市 28,980 23, ,598 11,005 11,005 6, 笛吹市 20,192 11, ,327 7,378 7,37
18
について 国有林 GIS から出力したデータを QGIS に導入する手順について検討し 一部編集を加えるなどして QGIS 用のデータとして整理した (2) 対比表の作成 QGIS が森林事務所における標準的な業務に対応しうるか確認するため 国有林 GIS の機能との対比表を作成した 具体的には 林
7
5 森 生産と流通の現状 日本三大美林のヒバ林 白神山地のブナ林 県南のアカマツ スギ人工林など多様な森林が県土面積の 66% を占めています 天然ヒバの資源量は全国の約 8 割を占めています スギ人工林は全国第 4 位の約 20 万 ha となっています 山と川と海の関わりや森林のもつ役割と大切さ
16
Taro-H26下越国有林の地域別の森
51
HOKUGA: 北海道の森林植物に関する生物多様性保全について(2) : 国有林における諸問題
23
県有林課県有林課は 平成 28 年 4 月 1 日に第 3 次県有林管理計画を樹立し 管内県有林の国土保全及び森林の公益的機能の確保を図りながら 森林資源の培養とその生産力の向上を図ることを目的として各種事業を実施している 1 管理担当 県有林の土地利用区分と作業団 厳正保全地域 制林保 公益林 林
14
(2) 森林の概況 国有林 GIS 及び森林調査簿を活用して モデル地域の地形 地質 土壌 森林の状況等につ いて林小班単位で整理し その概要を表 に示す 表 モデル地域の概況 地形 地質等 森林概況等 項目地質表層土壌斜面方位斜面傾斜林種林相樹種林齢樹高胸高直径樹冠疎密度
48
森 林 管 理 の 歴 史 1897 森 林 法 治 山 治 水 ( 保 安 林 制 度 ) 森 林 監 督 1964 林 業 基 本 法 林 業 林 産 業 の 発 展 2001 森 林 林 業 基 本 法 森 林 の 多 面 的 機 能 の 持 続 的 発 揮 2
51
目 次 1. 国有林について 2. 京都大阪森林管理事務所について 3. 主な事業内容 4. 最近のトピック 2
25
沖 78 宗一郎 山 田 俊 弘 海 に落葉樹が乏しいことから 本土にみられる中間 堀 正 博 奥 田 敏 統 調査地 温帯林とは異なる異例な林としながらも モミ ミミズバイ群落とし極相林として扱っている 調査地は広島市の南西約20 kmにある宮島で また 蒲谷 1975 は房総半島でのモミ林の生態
12
この対策にはいくつか考えられるが 面的に食害を回避させるならば植生保護柵の設置が選択肢のひとつとなる 植生保護柵は 林業活動を目的とした設置だけに留まらない 兵庫県ではシカの食害によって落葉広葉樹林の林床植生の衰退が顕著であるため ( 藤木 2012a) 林床植生回復のために落葉広葉樹林内に植生保護
10