標的とした自己免疫・アレルギー疾患
アレルギー疾患 自己免疫疾患などの発症機構と治療技術 平成 20 年度採択研究代表者 H24 年度 実績報告 岩倉洋一郎 東京理科大学 生命医科学研究所 実験動物学部門 IL-17 ファミリー分子 C 型レクチンを標的とした自己免疫 アレルギー疾患の 発症機構の解明と治療薬の開発 1. 研究実施体制
5
自然免疫獲得免疫抗体 これからは抗体もバイオ ラッド バイオ ラッドはがん 免疫学 神経科学 細胞生物学をはじめ多くの研究領域をカバーした製品ラインアップを揃えています Antibodies for Immunology 免疫学分野抗体 自然免疫 獲得免疫 炎症 自己免疫疾患などの免疫学に関するバイ
40
目 次 アレルギーとは 1 学校生活編 Ⅰ 学校での支援体制 4 Ⅱ アレルギー疾患の児童生徒に対する取組のながれ 5 Ⅲ アレルギー疾患の児童生徒の把握方法 ( 例 ) 6 Ⅳ 学校生活管理指導表 ( アレルギー疾患用 ) について 7 Ⅴ 保護者との面談 9 Ⅵ アレルギー疾患対応委員会の設置
35
のと期待されます 本研究成果は 2011 年 4 月 5 日 ( 英国時間 ) に英国オンライン科学雑誌 Nature Communications で公開されます また 本研究成果は JST 戦略的創造研究推進事業チーム型研究 (CREST) の研究領域 アレルギー疾患 自己免疫疾患などの発症機構
8
目のアレルギー <Ⅰ> アレルギーで起きる目の病気私たちの体には 外界の抗原 ( アレルゲン ) に対して防御するメカニズム ( 免疫反応 ) が備わっています この免疫反応が過剰に起こり かゆみや腫れなど固体に悪影響を与える状態をアレルギーといいます アレルギー性眼疾患はアレルギー性炎症によって発
15
アレルギーってなに? アレルギーとは免疫システムの異常 人間の体には本来 細菌やウイルスなどの異物を排除して体を守る 免疫システム が備わっています アレルギーとは 異物 ( アレルゲン ) が体内に侵入した際に 免疫システムがうまく働かず ( もしくは過剰に働いて ) 本来の役割とは反対に 自分を
12
( 報告様式 4) 16ek h0001 平成 29 年 5 月 29 日 平成 28 年度委託研究開発成果報告書 I. 基本情報 事 業 名 : ( 日本語 ) 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業 ( 免疫アレルギー疾患実用化研究分野 ) ( 英語 )Practical Researc
7
監修のことば 膠原病を中心とする自己免疫疾患は, 特異な免疫異常とそれに基づく種々の病変により特徴づけられています. 従ってその診断には臨床症状に加え, 個々の疾患で認められる免疫異常を的確に捉える必要があります. さらに, 関節リウマチにおける抗 CCP 抗体や筋炎における筋炎特異的自己抗体など,
64
第 10 章膠原病合併 (Sjögren 症候群など ) 111 NMO に自己免疫性甲状腺疾患,SLE あるいは SjS といった自己免疫疾患の合併がみられる 12,13). したがって, 膠原病を合併する MS において,LESCL あるいは高度の視力障害を伴う場合には NMO を鑑別する目的で
16
耳鼻咽喉科領域における最近の知見 ( アレルギー疾患 嗅覚障害を中心として ) 小島耳鼻咽喉科医院小島純也 はじめにアレルギー性疾患は年々増加傾向にある ( 図 1) 以前はアトピー素因を持った幼児は臓器を変えながら様々なアレルギー疾患を発症し成人に移行するアレルギーマーチという概念において 喘息は
8
自己免疫性肝炎 1. 概要中年以降の女性に好発し 慢性に経過する肝炎であり 肝細胞障害の成立に自己免疫機序が想定される 診断にあたっては 肝炎ウイルス アルコール 薬物による肝障害 および他の自己免疫疾患の基づく肝障害を除外する 2. 疫学好発年齢は 50~60 歳代であり 男 : 女 =1:6 と
5
アレルギー疾患対策基本法の施行について
10
095 自己免疫性肝炎
7
(4) 第4章 食物アレルギーへの対応・第5章 アレルギー疾患の共通理解と関係者の役割
21
シスプラチン耐性肺癌の治療標的としての免疫プロテアソーム解析
54
72 日本臨床免疫学会会誌 (Vol. 36 No. 2) はじめに自己免疫疾患では様々な自己抗体が検出され, 疾患の診断のみならず, 分類 治療方針の決定 予後予測においても有用な指標となる. また病因 病態を解く鍵となることもしばしばある. 近年筋症状のない皮膚筋炎に特異的な自己抗体として抗 C
6
課題番号 :28 指 2402 研究課題名 : アラーミンを介した自己免疫疾患の新規診断法および治療法の開発主任研究者名 : 鈴木春巳分担研究者名 : なし キーワード研究成果 : 自己免疫疾患 関節リウマチ アラーミン : 我々はアミノ酸を trna に結合させる酵素であるアミノアリル trna
6
( 報告様式 4) 16ek h0002 平成 29 年 5 月 22 日 平成 28 年度 委託研究開発成果報告書 I. 基本情報 事 業 名 : ( 日本語 ) 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業 ( 免疫アレルギー疾患実用化研究分野 ) ( 英語 )Practical Resear
6
ログラム(講義)第 1 日目 12 月 20 日 ( 土 ) 第 1 会場 (1F メインホール ) 9:30 ~ 11:30 免疫 アレルギー疾患の分子標的 p.43 座長 善本 知広 兵庫医科大学先端医学研究所アレルギー疾患研究部門 岩本 逸夫 国保旭中央病院アレルギー リウマチセンター 分子標
14
(2)自己免疫疾患における炎症―全身性エリテマトーデスの免疫学的病態を例にとって―
8